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TOSHOブログ

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ワークライフバランスを考えた働き方【働き方改革】

東商株式会社 嶋田知子です。

 

今日はカワイのピアノのインストラクターコンサートがあり、
表参道に行ってきました。

 

私がいる管理部で、扶養範囲内で働いている契約社員が出演しました。

会社では見せない、ドレスアップして晴れやかな顔をした彼女は、
とても素敵でした。

激しく力強く明るく希望に溢れた演奏でした!

そして、ピアノはもちろん素晴らしかったのですが、
彼女のワークライフバランスを考えた働き方に考えさせられました。

 

政府が推奨する【働き方改革】
東商でも取り組みを始めています。

大切な家族との時間
趣味や勉強の時間
友達と遊ぶ時間を確保しながら、
集中して仕事に向かう事の重要性。

理屈では理解しているつもりでしたが、
これを実践している彼女から学ぶ事が出来ました。

 

彼女のピアノを聴いて、
最近忘れかけていたワクワク感、高揚感を味わい、明日からの活力になりました。

仕事に行き詰まった時、
早めにタイムカードを押して自分の時間を作り、気分転換する。
そうすると、思いがけず良いアイデアが浮かんだり、
解決のヒントに気付いたりする。

仕事は大切、でも目的はプライベート=人生を充実させるためですよね。
仕事を離れてプライベートを楽しむと、結果、仕事も充実させる事が出来る。

だから、両方大切で、それが「ワークライフバランス」
そのための【働き方改革】が必要なんだな…と実感しました。

 

一昔前は「ワーカホリック」がカッコいい なんて風潮がありました。
私もその時代の人間です。
でも今はそれではいけない、変わらなきゃ!

 

今日の素晴らしい秋空のように、私の心も晴れました。
彼女のおかげです!
ありがとう(^-^)

 

これがワークライフバランスなのかな…

コンサート帰り
でも結局、表参道近辺の商業施設のリサーチをしている自分に気付き、また反省…。

この繰り返しをしながら、徐々にワークライフバランスを実践出来るように頑張ります(^-^)

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2017年10月10日
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入社一年を迎える2人の社員のこと

東商株式会社 嶋田知子です。

すっかり秋が深まり、紅葉の便りが待たれる季節
ご飯が美味しくなってきましたね!

 

今日は、東商の社内の話です。

TOSHOには、間もなく入社一年を迎える社員が2人います。

2人とも、入って数ヶ月は慣れない業務に右往左往していました。
社歴の長い私達のアシストをしながら、毎日 努力して吸収していきました。
早合点して動いて叱られたり、ミスして凹んだりした事もありました。

今はもうすっかりベテランと同じ仕事をこなし、
彼女たちのお休みの日は、私達ベテランもなんだか寂しい気持ちになります。

 

1人は、営業部でコーディネーターとしてスタッフ様にたくさんのお仕事をご提案し、
お取引先様とテキパキと打ち合わせをしたりと、パワフルで大きな戦力です。

1人は、管理部で細かい業務を覚え、どんどん処理スピードを上げて、営業部全体の事務処理をこなしています。
また、クライアントサポートとしても活躍し始めています。

2人の成長は頼もしく、会社として誇りに思います。

 

でも この2人の素晴らしさは、仕事面だけではありません。
人間として、素晴らしいんです。

優しく、そして強い信念や根性も合わせ持ち、
自分自身に対して負けず嫌いで、他者には思いやりを持ち続けているんです。

2人には、いつも人間として勉強させていただいています。

こんな気持ちを持ち続けて仕事に向き合っていけば、
きっと、あっという間に私達を追い越していきます。

私達ベテランは、彼女達に対して恥ずかしくないように、
日々更に上を目指して 自己研鑽していこうと思わされています。

 

先日、私が来客対応が済んで席に戻ったら、
定時で帰ったYさんが、デスクに置いてある私のペンに
こんなポストイットを残していました。
それがこの【写真】です。

これを見て、一日の疲れが吹き飛び、笑顔になりました(^-^)

新人販売スタッフの皆さんも、先輩にこんな優しさを残してみてはいかがでしょうか?

きっと翌日、先輩がとでも優しくなるはずです(^-^)

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2017年10月5日
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お客さまの心をつかむ! 信頼につながるアパレル販売員の接客スキルアップ法

接客スキルアップ

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

接客販売のお仕事に興味をもつみなさんなら、休日や通勤通学途中にお気に入りのアパレルショップに立ち寄る機会も多いと思いますが、お店に行くといつもお客さまと楽しそうに会話をしているスタッフがいませんか?

きっとそれは偶然ではなく、そのスタッフはお客さまとの信頼関係を築くために必要なスキルを身につけているはずです。

 

今回は、お客さまの心をつかむ接客対応とお客さまからの信頼を得るためにも欠かせないスキルをアップさせるための重要ポイントを解説します。

 

自然な笑顔が身についている

笑顔は、アパレル販売員にとってなくてはならないものです。

人はなにかに集中している時だけではなく、無意識のうちに真顔になってしまいがちですが、プロの販売員はどんな場合においても自分の表情をきちんとコントロールしています。

接客中やお客さまに話しかけられたときには自然な笑顔で対応し、カウンター内での作業やレジ操作の最中、店内にお客さまがいない時間帯でもほがらかな表情をしている販売員が、本当のプロといえるのではないでしょうか。

 

優れた判断力と柔軟性を持ち合わせている

一日にたくさんの人が来店し、さまざまなタイプのお客さまを対応する接客販売職では、その時々の状況とお客さまのタイプに合わせるスキルが必要とされます。

お客さまが入店すると感じの良いあいさつでお迎えし、様子を見たうえで適切なファーストアプローチをしますが、プロの販売員はその時点でお客さまのタイプを見極めています。

販売員からのアドバイスを求めるお客さまと接客されたくない雰囲気のお客さまでは、対応方法にも変化をつけ、多くのお客さまで混雑する繫忙時でも優先順位をスピーディーに判断しているのです。

 

お客さまの心理を考慮した行動ができる

アパレルショップの繫忙状況は曜日や時間帯によって変動し、来店されるお客さまの個性もさまざまですよね。このように環境と状況が日々変化するなかでも、お客さまが求めるサービスを的確に提供することが大切です。

具体的には、レジに並んでお待ちになっているお客さまがいる場合には、小走りでレジに向かい「お待たせして大変申し訳ございません」とお詫びを伝えたうえで、レジ操作と包装をテキパキと行うといった行動をさします。

これは状況判断とリンクする部分もありますが、この場合のポイントは『小走りでレジに向かう』という部分にあります。

もしもレジに向かう際にスタッフが普通に歩いていたとすると、しばらくの間待たされているお客さまのイライラは増してしまいますが、小走りで行くことで『急いでいる』ことを視覚的にも伝えることができます。

 

あいづちと共感を交えた会話ができる

販売員とお客さまとの間柄に限らず、人と会話をするうえで欠かせないのが『あいづち』です。そして、あいづちで最も大切なポイントは『うなずき』です。

お客さまが話している最中は相手の目を見て、ときには「そうなんですね」などの言葉を交えながらうなずき、話を聴きます。

また、会話の最中には話の内容に見合った『表情』を意識して話を聴き、楽しい内容や笑い話は笑顔で、逆の内容であれば悲しい表情で耳を傾けます。

言葉を交えたあいづちと変化をつけた表情を取り入れることで、『あなたの話に興味があります』、『話をきちんと聴いています』ということがお客さまにも伝わります。

 

お客さま心理を先読みできる

お客さま心理の先読みとは、お客さまのなにげない行動から求められているサービスをスピーディーかつ的確に提供するスキル。

わかりやすい例をあげると、商品を持ちながらあたりを見まわしているお客さまには鏡のある場所をご案内したり、商品に付いているタグを見ているお客さまには展開するサイズや価格を伝えるなど、お客さまが発するシグナルを読み取り行動に移すといったことです。

少し難しい例では、お父さんとお母さん、娘さんの3人で来店され娘さんが試着をし、商品について娘さんとお母さんが相談していたとします。その場合、スタッフがお母さんに対して「お父さまにも見ていただきましょうか」と話しかけお父さんを呼んだり、試着室の近くに椅子を運びお父さんに座ってもらうなどします。

この場合では、お父さんとしてはレディースのアパレルショップに入り居心地があまり良くないことを察して、快適に過ごせる状況をさりげなく提供していますよね。

 

最後に

今回お話しした接客スキルはすべて、ちょっとした行動やさりげない心づかいばかりですが、これらを実践するには『お客さまに興味をもつこと』と『観察力』が必要になります。

そして、常にお客さまの立場に立ち『どのようにすると喜んでいただけるか』という課題をもち続けることも大切。

接客販売の仕事を始めたばかりのころは少し難しいこともあるかと思いますが、店長や先輩スタッフからコツを学んだり、お手本になることは積極的に取り入れるなどしながら、お客さまが求めるサービスをスムーズに提供できるアパレル販売員をめざしましょう!

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2017年10月3日
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これで接客が変わる! アパレル販売員に欠かせないあいさつの大切さと基本

あいさつ

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員をめざしているみなさんのなかには、「アパレル販売員の仕事は大変なこともありそうだけど、どういう点に気をつけたらいいのかな……」と考えている人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、接客販売の仕事をするうえで最も大切ともいえる『あいさつ』について解説していきたいと思います。

あいさつの大切さやあいさつを徹底することで起こる相乗効果、あいさつの重要性が実感できる具体例もお話ししましょう。

 

接客販売の仕事における『あいさつ』の大切さ

「いらっしゃいませ」や「ありがとうございます」といったお客さまに対するあいさつはもちろんのこと、近隣ショップや社内の人たち、同じブランドの他店舗のスタッフ、配属先となる商業施設の関係者など、日常的に関わる人たちとのあいさつはアパレル販売員として働くうえでなくてはならないものです。

お互いの所属や担当先などを詳しく話すことがなくても、毎日のように顔を合わせてあいさつを交わすことで、自然とコミュニケーションを深めることができるのです。

 

お客さまへのあいさつもバリエーションを増やそう!

来店されたお客さまへのあいさつで最も代表的なものは、「いらっしゃいませ」ですよね。

そしてお客さまがお店から出られる際には、「ありがとうございました」とあいさつをしますが、接客販売の仕事をしていると、この2つのパターンのほかにもあいさつができるシーンがたくさんあるのです!

このあとは、あいさつを積極的に取り入れていきたいシーンをいくつか紹介していきます。

 

レジの横を通るときもあいさつを!

ほかのスタッフがレジで会計をしているときに商品の包装を手伝うことがよくありますが、その際にも会計待ちをしているお客さまには、アイコンタクトを意識しながら笑顔で「ありがとうございます」と伝えしましょう。

直接接客をしていないスタッフからのあいさつは、「買って良かった!」というさらなる満足感と「また来たいな!」という再来店をうながすポジティブな感情につなげることができます。

 

お客さまの近くを通るときもあいさつを!

イベント開催時や夕方以降など繫忙となる場合は特に、店内にいるお客さまのすぐ近くを通り過ぎることもしばしば。

そんなときこそ、すれ違いざまに会釈をしながら「いらっしゃいませ」や「失礼いたします」とあいさつをしてください。

忙しそうにしているスタッフも自分の存在を把握し、あいさつをしてくれたという満足感とともに、実店舗でのショッピングならではの付加価値をプラスすることができます。

 

接客中にもあいさつができます

「いらっしゃいませ」とお客さまを迎え入れ、ファーストアプローチから接客に入る際にもあいさつを伝えることができます。

たとえば、その日の天気が悪い場合には「足元の悪いなか、お越しいただきありがとうございます」と伝えることができます。これはあいさつというよりはお礼の言葉ですが、来店していただいたことへの感謝の気持ちを伝えるタイミングを見つけて実践してみましょう。

 

あいさつをおざなりにした場合の実例をお話ししましょう

これは当時の先輩スタッフから聞いた話です。

あるショップにとても優秀なサブ店長がいました。彼女は接客スキルが高くリピーターや顧客づくりも得意とし、お店の売り上げにも先頭をきって貢献していましたが、お客さま以外の関係者からは評判が悪く、そのお店の店長からもたびたび注意を受けていました。

ある日、彼女の所属ブランドの全店舗で一斉にスタートするイベントがあり、その初日はスタッフ全員で早出をして商品の入荷を待ちますが、荷物が一向に運ばれてきません。

問い合わせをしたところ、運送会社のほうでトラブルがあり荷物が届いていないとのこと。

あらゆるところに電話をかけ確認してみると、同じ運送会社を使用している近隣のショップにはすでに荷物が届いていたのです。

どういうことかというと、運送会社の担当者は日ごろからきちんとコミュニケーションを図っていた店舗から優先的に配送したのだと思います。決して悪意はなかったと思いますが、日々のあいさつをおざなりにしていた結果として配送をあとまわしされてしまい、開店前に終わらせるはずの検品と品出し作業も間に合わなかったそうです。

 

この例を見ても、日ごろのあいさつはとても重要であることがわかります。

売り上げには直接かかわらなくても、周囲にいる人たちとのコミュニケーションを大切にするからこそ、すべてが円滑に進んでいくのですね!

 

 

最後に

この数年はオンラインショップが急激に増加し、実店舗でショッピングをする機会は減少する傾向にあります。

このような状況を考えても、わざわざ足を運び来店してくださったお客さまへ感謝の気持ちを伝えるのは当たり前でもあり、笑顔で直接伝えることができる実店舗の強みでもあります。

みなさんがアパレル販売員としてお仕事をすることになったときには、心を込めた感じの良いあいさつを徹底してくださいね♪

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2017年10月2日
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30代での接客販売の仕事 アパレルは何歳まで働けるの?

30代

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップの販売員などの接客業といえば、おもに20代のスタッフが働いているイメージをもつ人が多いようですが、30代だからこそ向いているお店やブランドもたくさんあります。

 

今回は、アパレル販売員の年齢に関することや30代のかたが活躍している商業施設、おすすめのテイストを詳しく解説しながら、よくある質問にも回答していきたいと思います!

 

アパレル販売員の年齢はターゲット層とは異なる

アパレルショップで働いているスタッフの年齢は、そのお店やブランドがターゲットとする年代と必ずしも同じとは限りません。

例をあげると、10代後半~20代半ばくらいの人たちをターゲットにしているアパレルショップの販売員は、ターゲットと同年代だけではなく20代後半~30代のスタッフも働いています。

それは、ターゲット層といわれる年代のお客さまに適切なアドバイスをするためには、ある程度の経験やファッション知識をもつ人材である必要があるためです。

 

百貨店のテナントは年齢層も幅広い

百貨店にはヤングアダルトやミッシー(20代半ば~30代半ば)、キャリア(仕事をしている世代)、ミセス(主婦や子どもがいる世代)、外資系ブランド、スポーツウェア、子ども服、ベビーアイテム、ファッション雑貨、靴、バッグというように、あらゆるジャンルがカテゴリーごとに分けられ、たくさんのテナントが入っています。

来店される客層も幅広く、学生やOL、主婦、ファミリー、ご年配のかた、外国人など、百貨店にはさまざまなお客さまがいらっしゃいます。

 

働き方もさまざま!

アパレル販売員のお仕事は商業施設やショップのシフトに準じて働くケースや、百貨店の催事やヘルプとして入店するなど、自分のライフスタイルに見合った働き方が選べます。

 

30代だからこそ頼りにされるシーンもあります!

接客販売に限らずなんらかの社会経験をもつ30代の場合、一般的な社会常識やマナーといった社会人として最低限必要なことを理解している人がほとんどです。

ときには年下のスタッフから相談を受けたり、フォロー役に回ることもあるかもしれません。

アパレルショップのお仕事も、今までの社会経験を活かしながら活躍できる職種のひとつなのです。

 

どんなお店を選ぶべき?

お仕事先となるお店選びの基準は人それぞれですが、やはり『自分が好きなテイスト』であることが一番かもしれません。

好きな洋服や憧れのブランドであれば、業務に関連することも楽しみながら覚えていけるのではないでしょうか。

また、子どもが好きな人は子ども服のブランド、幅広い年代のお客さまを対応したいと思うなら靴やバッグ売り場、ファッション雑貨のショップ、というように自分の希望により近いジャンルからお仕事先を探す方法もおすすめです。

 

30代で経験がなくてもアパレル販売員になれる?

この答えは『YES』です!

アパレルショップのスタッフを募集しているところでは、経験者優遇とするところもありますが、未経験者歓迎としたうえで募集しているメーカーもたくさんあります。

接客販売経験がない場合には、ある程度の研修期間を設けて一連の作業に慣れてもらってから配属先を決めているメーカーもあります。

 

接客販売がはじめてなのですが、気をつけることはありますか?

接客販売に大切なことはたくさんありますが、まずは明るい笑顔とあいさつ、相手の目をきちんと見ながら会話をするといった、人と接する際のコミュニケーションスキルが重要になります。

勤務がスタートしてしばらくの間はいろいろなことを教わりながら覚えていきますが、教わっている時の受け答えや教わったあとのお礼なども忘れずに相手に伝えましょう。

お客さまに対してだけではなく、まわりのスタッフや社内外の人たちとのコミュニケーションを大切にすることで、ほかの業務もスムーズに進めやすくなります。

 

立ち仕事の経験がないのですが、大丈夫でしょうか?

立ち仕事がはじめての人は最初の二週間くらいは少しつらいかもしれませんが、その期間を過ぎるころには少しずつ足が疲れにくくなります。

これは慣れというしかないのですが、しばらくの間は替えの靴を準備しておくのがおすすめです。

アパレルショップでは足元もブランドイメージやテイストに見合ったデザインのものを身に着ける必要があるため、替えの靴も事前に確認しておくのが良いですね。

また、クッション性のあるインソールを入れたり、ソール部分に多少の厚みがあるデザインを選ぶなどの工夫も◎!

 

 

 

最後に

30代になるとアパレル販売員として働くのはなかなか難しいのかな?と思われていたかもしれませんが、接客販売のお仕事は年齢に関係なくスタートできます。

また、過去に販売職に就いていて結婚や出産などでブランクがある場合でも、経験者として働くことができます。

人と接することとお客さまに喜ばれるサービス提供にやりがいを感じることができる人であれば、接客販売のお仕事に向いているといえますよ♪

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50代での接客販売の仕事 アパレルは何歳まで働けるの?

50代歓迎

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

みなさんのなかには「今の仕事とは違う職種で働いてみたい!」、「かなり前に経験した接客販売の仕事をもう一度やりたい!」と思いながらも、年齢のことが気になって一歩を踏み出せずにいるかたもいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、『50代での接客販売のお仕事』について多くの人が疑問や不安に思っていることにお答えしたいと思います。

年齢のことが気になっているかたにこそ、ぜひ参考にしていただきたい情報を書いていきますね!

 

アパレル販売員の仕事に最適な年齢は?

アパレルショップの販売員といえば20代くらいのスタッフを思い浮かべるかもしれませんが、接客販売の仕事に最適な年齢は取り扱う商品やブランドによっても変動し、特に制約はありません。

学生や10代を中心としたショップに40~50代の販売員がいると違和感があるかもしれませんが、アパレルショップには50代の販売員もたくさんいるので安心してください!

 

アパレル販売員の仕事は何歳までできるの?

これもショップのテイストやブランドによって異なりますが、それぞれのメーカーで定めている定年が目安となります。

たとえば、30代から接客販売の仕事を始めた人が10年、20年と継続した場合、そのときの年代に適したショップへ移動するなどしながら勤務することができます。

 

アパレル販売員の仕事はフル勤務だけでしょうか?

アパレル販売員の勤務体制は各メーカーにより異なりますが、社員と同じようにシフト制のフル勤務で働く場合と平日や週末のみの曜日勤務、朝から夕方、夕方から閉店までの時間勤務、欠員補充としてのヘルプや催事を専門にした勤務体制、短期間のみの勤務など、自分のライフスタイルに合った働き方が選べます。

 

どんなお店で働けますか?

50代のかたが活躍しているお店はたくさんあります!

商業施設でいえば、まずは百貨店があげられます。百貨店にはヤングアダルト(20代半ば~30代半ば)だけではなく、ミセス(主婦や子どもがいる世代)、キャリア(仕事をしている世代)、小さいサイズ、大きいサイズ、和装、婦人肌着、ベビー服、子ども服、紳士服、紳士肌着、スポーツウェア、家具、インテリア、時計、ジュエリー、靴、バッグ、ファッション雑貨、アクセサリー、ハイブランドなどなど、さまざまなジャンルの売り場が存在します。

地下のスイーツショップや各階のカフェも含めると、ひとつの百貨店だけでも相当な数のテナントが入っています。

また、郊外のショッピングセンターも百貨店と同様にさまざまなジャンルのテナントが入店しているため、働くスタッフの年齢層も幅広く選択肢も大きく広がります。

 

50代に向いているお店はありますか?

40代や50代のかたであれば、20~30代にはない豊富な知識やご自身の経験を活かして働けるお店がおすすめです。

キャリアやミセス、ベビー服、子ども服の売り場であれば、ご自身の経験も参考にしながらちょっとしたコツなども交えて理にかなったアドバイスができます。

お連れのお子さまの対応と同時進行で接客することも多い子ども服の場合は特に、子育ての経験と知識が発揮できます。

 

ベビーや子ども服以外で向いているお店は?

和装やジュエリー、時計といった高額商品を取り扱う売り場も向いているのではないでしょうか。

それは、金額の高いアイテムほど専門的な知識が必要とされると同時に、たくさんのお客さまと接し多くの商品を見ている販売員からのアドバイスには、経験値が浅い販売員よりも現実味を帯びた強い説得力があるためです。

高額商品を取り扱うからこそ、落ち着いた雰囲気とおもてなしの気持ちが伝わる接客トークが求められます。

 

経験が浅くブランクが長いのですが大丈夫でしょうか?

アパレル販売員として働いている人は中途採用で入っているケースも多く、ブランクがあったり経験年数が少ない人もたくさんいます。

もちろん、取り扱う商品や素材、デザインやブランドに関する基本的な知識は必要となりますが、短期間でも接客販売の経験がある人なら仕事を始めるとすぐに感覚を思い出せます。

わからないことは速やかに確認し、金銭の取り扱いにも充分に留意するといった点は、ブランクや経験値を問わず共通しています。

 

仕事先を決める際のコツは?

働くお店を決めるポイントも人それぞれですが、自宅付近の駅から通勤しやすいエリアから探すのもおすすめです。

長期で働きたい場合は特に、通勤のしやすさを考慮したうえで勤務先を探してみましょう。

 

 

最後に

50代のかたにもアパレル販売員のお仕事がたくさんあり、選択肢も広いことがおわかりいただけたでしょうか。

生活に密着したアイテムを取り揃える百貨店やショッピングセンターでは特に、衣類だけではなくさまざまな売り場が存在しています。

たくさんの人とのコミュニケーションやお客さまに喜ばれるサービス提供など、接客販売におけるやりがいや楽しさに年齢は関係ありません。

ぜひ、今までの経験を眠らせることなく接客販売のお仕事を始めてくださいね♪

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東商のキャリアコンサルティング制度について

営業職

東商株式会社 キャリアコンサルタント 嶋田知子です。

今日は、キャリアカウンセリングについてのお話です。

キャリアカウンセリングは、派遣法により派遣スタッフが希望すれば必ず受けられるものになり、より身近なものになりました。

キャリアカウンセリングは、主に就職転職を考えている方が受け、進路を決めるお手伝いをする事として機能していました。

でも本来、特に紹介 派遣会社では、
今の仕事でスキルアップしていくため、長く続けていくために今 何をしていくべきか
そして、それをキャリアアップに繋げていく事を目的としています。

職場での悩みや、迷い、うまくいかないのは何が理由なのか
そんな事を、キャリアコンサルタントを鏡として自分を映し出し、新たな発見をしていきます。
そして、ご自身が仕事をしやすい環境に向かい、ご自身を高めていくんです。

時と場合によっては、メーカー様との間で調整し、環境を整える事も私達キャリアコンサルタントの仕事です。

 

思い悩んでいる人、
転職を考えている人、
もう少し頑張ってみたい人、

今の仕事からどうしたら夢に近付けるのか模索している人、

それぞれ様々な事を考えて日々過ごしていらっしゃると思います。

 

ぜひ、東商のキャリアコンサルティング制度を利用してください。

先日、東商スタッフの山尾さんがカウンセリングを受けにご来社されました。

 

暗い顔でいらした山尾さんが、一時間の面談で晴れやかな表情に変わりました。
「考え方を変えてもう少し頑張ってみます!」とステキな笑顔を見せてくださいました。

私も嬉しくなり、ちょうどランチタイムだったので、
築地まで歩いて、山尾さんと2人でテリー伊藤さんのお兄さんの卵焼きを食べてきました(^-^)

東商スタッフの皆さま
今日も一日、良い日になりますように!

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2017年9月13日
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どんな人が向いている? 接客業や販売に適した人材の特徴と成長できるコツ

女性

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員や接客業の仕事といえば、華やかで楽しそうなイメージがありますよね?

その反面、「お店では大変なことも多いのかな?」、「私は販売職に向いているのかな?」といった不安や疑問もあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、アパレル販売員と接客業に向いている人の特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

また、販売職に適した人材になるためのポイントもいくつかお話ししていきますね!

 

ファッションに興味がある

アパレル販売員として働くには、ファッションに興味をもち、ファッションが好きであることが大前提となります。

キャリアが浅い段階であれば、コーディネート方法や素材知識、着回しパターンなどの知識がなくても問題ありません。

なぜなら、ファッションに興味がある人材であればこれらの知識がなくても、経験とともに多くの情報を学び吸収することができるからです。

「このトップスはどんなボトムが合うかな?」や「このコーディネートなら、パンプスのほかにスニーカーを合わせてもおしゃれかもしれない!」など、新しい発見を楽しみながら学んでいきましょう!

 

基本的なコミュニケーションを身につけている

コミュニケーションの基本として最も大切なことは、あいさつができることです。

『人に言われてからするあいさつは、あいさつではなく返事である』という言葉もあるように、もちろん自ら進んであいさつをしましょう。

また、あいさつや会話の最中には相手の目をみて話すことも必要不可欠です。

スムーズなコミュニケーションを保つためには、『相手の目をみて、相手に届く声で、笑顔であいさつ』を忘れずに。

そして『相手の話をきちんと聞く姿勢』を意識することで、基本的なコミュニケーションが自然とできるようになります。

 

人に興味がある

人に興味があるとは、「この人はどういうファッションが好きなのかな?」や「今日は黒い服を着ているけど、ほかの色は着ないのかな?」というようなお客さまに対する疑問が自然とわいたり、「今日は少し元気がないように見えるけど大丈夫かな?」など、同じ職場のスタッフを気にかけたり思いやること。

お客さまやスタッフに対するポジティブな疑問は、接客トークや会話をスムーズに行うために欠かせない要素のひとつです。

また、お客さま以外にもスタッフや社内の人、本部の人たち、所属する商業施設の関係者など、たくさんの人と接することが多い販売職だからこそ、まわりの人たちに目を向ける意識と敏感なアンテナが大切になります。

 

柔軟性がある

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性別年代を問わずさまざまなタイプのお客さまを接客し、社内外の人たちとも関わりをもつ販売職には柔軟性も求められます。

繫忙時と閑散時、学生と社会人、話しやすい人と話しにくい人など、その時々の状況に見合った臨機応変な対応を自然にできることが理想的。

ですが、入社当時は臨機応変な対応ができなかった人でも、柔軟性を向上させることは可能です。

そのためには店長やショップスタッフの動きを目で見て学び、実践できそうなことから取り入れていくことです。

また、疑問点などは店長や先輩スタッフにあらかじめ確認しておく、急を要する場合でも自己判断せずに迅速に店長や先輩スタッフに確認し、手助けしてもらうのが良いでしょう。

 

素直さ

素直な気持ちをもつ人は、新たな知識や学んだ情報をスムーズに身につけることができるため、早く成長できるといわれています。

わからないことはわからないと認める素直さ、感謝の気持ちや謝罪の言葉をきちんと伝えられる素直さ、新しい発見に感動できる素直さなど。

先入観をもつことなく率先して業務に取り組む姿勢も、素直な気持ちがあってこそではないでしょうか。

 

健康とバイタリティー

接客販売の仕事は店頭での立ち仕事や商材の納返品作業、ストック整理やレイアウト変更など、体力勝負ともいえる業務もあります。

そして時には、なかなか売上げを伸ばせず悩む時期もあるかもしれません。

これらの一連の業務や仕事に対する悩みなどにも対応するには、良好な健康状態と多少のことではへこまないバイタリティーが必要です。

健康状態を良好に保つには健康的な食生活や生活習慣はもちろんのこと、上手なストレス発散も効果的!

そしてバイタリティーを向上させるためには、仕事に対する責任感とより良い結果を目指す意欲が大切になります。

 

 

今回お話しした特徴やポイントには少し難しい部分もあるかと思いますが、これらは接客販売だけではなくあらゆる分野の職種にも共通する内容ばかりです。

また販売経験がない人や接客サービスのキャリアが浅い場合には、入社からしばらくの間は先輩スタッフの手を借りながら少しずつ業務を覚えていくのが一般的です。

実際にみなさんが接客販売の仕事を始めた時には、不安なことやわからないことはすぐに確認し早めに解決していくように心がけてくださいね♪

 

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2017年9月4日
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アパレルショップとスイーツ店のお仕事で覚えておきたい用語とは?

接客

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップやカフェ、スイーツ店で働いてみたい!と思っているみなさんのなかには、「経験がないので私にできるか不安だなぁ……」と心配しているかたも多くいるのではないでしょうか。

 

今回は、アパレル販売員として働く際に覚える必要がある項目、そしてカフェやスイーツ店で覚えるべきポイントもあわせて解説していきましょう!

 

<アパレル販売員が最初に覚えることとは?>

アパレル販売員としてまず初めに覚える項目は、スタッフや本部の人たちとのやり取りや売上げと在庫管理に欠かせない用語です。

これらは接客トークで直接使用することはありませんが、帳簿やPC上に記載されている在庫や売れ筋商品を管理し把握するうえで必要不可欠なもの。

どのメーカーに所属しても、早いタイミングで覚えたい項目をこのあと紹介します。

 

ブランドコード

ブランドコードとはアルファベットや数字を組み合わせてブランド名を表記したもので、在庫状況や売上げの管理、納返品業務にも使用されます。

たとえば、TOSHOというブランドを扱う会社があると仮定しましょう。 そのアパレルメーカーがほかにもいくつかのブランドを運営する場合、それぞれのブランドを区別するためにもブランドコードが必要とされます。

仮にTOSHOのブランドコードが「T4」、そのブランドの商材を本部の倉庫に10点送付した場合、先方の倉庫では「T4×10」というような用語を使って検品作業を行ったり、PCに入力していきます。

 

サイズコード

サイズコードはひとつのブランドだけではなく、メーカー内で運営しているブランドで共通して使用されることが多いようです。

またサイズコードの場合は、S、M、Lや7、9、11というように一般的なサイズ表記をそのまま使用するケースもあるので、キャリアを問わずひと目で見分けることができますよね。

そしてサイズをコード化しているところでは、Sと7号=01、Mと9号=02、Lと11号=03のように数字に置き換えるなど、メーカーごとに工夫しています。

 

シーズンコード

春夏や秋冬といったシーズンもコード化しているメーカーも多く、春夏(SPRING&SUMMER)=SやSS、秋冬(FALL&WINTER)=FやFW(AUTUMN&WINTERの場合はAやAW)と表記しています。

ちなみにSSやFW、AWはアパレルブランドだけではなく、ファッション業界で共通した専門用語のひとつ。

またシーズンコードにおいても、1や11、S1、S2、F1、A2など、数字に置き換えたり数字とアルファベットを組み合わせた表記もあります。

 

カラーコード

カラーコードとは色をコード化したもので、それぞれのメーカーによって表記方法もさまざまです。

例をあげると、黒(BLACK)=BLK、白(WHITE)=WHT、グレー(GRAY)=GRY、ブルー(BLUE)=BLUのように、英語表記のアルファベットを2~3文字を使用し略したカラーコードは、最もシンプルでわかりやすいと思います。

また、黒=01、白=02、グレー=03、ブルー=04というように、基本色のすべてを数字に置き換えてコード化しているメーカーも見受けられます。

 

アイテムコード

ブラウスやスカート、パンツといったアイテムは、ほとんどのアパレルメーカーでコード化しています。

ブラウス(BLOUSE)=BL、スカート(SKIRT)=SK、パンツ(PANTS)=PTやPNなど、カラーコードと同様にアルファベットを略したもの、ブラウス=11、スカート=22、パンツ=33のように数字に置き換えたアイテムコードも取り入れられています。

アイテムコードは、アパレルメーカーで多用されるいくつかのコードのなかでも種類が多いため、覚えるまでにはある程度の期間も必要になるかと思います。

 

<カフェやスイーツショップで覚えたい項目は?>

スイーツ

カフェやスイーツショップでは商品コードなどのほかに、スムーズな接客対応に備えて最初に覚えておきたい項目を解説していきます。

 

商品名

ショーケース越しに注文を受けるスイーツショップでは、お客さまに言われた商品をスムーズに取り出す必要があります。

また口頭で商品名を復唱しながらレジ打ちを行うケースもあるため、なるべく早い段階で覚えたいですね。

また、カフェの場合も商品名を確認しながらお客さまに提供したり、キッチンから受け取った料理を間違わずに注文先のテーブルに運ぶためにも、商品名の把握が不可欠となります。

 

値段

各商品の値段は、注文を受けた商品を伝票に記入する時やレジ打ちの際にも必要になります。

また、各商品の値段を把握しておくことでレジ打ちミスや会計間違いを未然に防ぐことにつながります。

 

材料

カフェやスイーツショップでは、取り扱う商品の材料も把握しておくのがおすすめです。

それは、アレルギーや味の好みがあるお客さまに必要な情報をスムーズに提供するため。

すべての商品の材料をすぐに覚えるのは難しいので、必要な情報を記入したメモを携帯しておくのが安心ですね。

 

 

今回は早めに覚えておきたい項目をリストアップして解説しましたが、これらはキャリアとともに覚えていけるものばかりです。

メーカーによっては、スタッフが覚えるべきポイントを冊子にまとめて配属と同時に配布してくれるところもあるので、そのツールも活用しながらより良いサービス提供ができるスタッフを目指してくださいね!

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休憩時間はどのくらい?『接客販売業界の休憩事情』

休憩時間

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員やスイーツ店のスタッフの休憩時間は、どのくらいあるのかご存知ですか?

そして、休憩中はどこで過ごしているのか、なにをしているのかちょっと気になりますよね!

 

そこで今回は、みなさんが疑問に思っている『接客販売業界の休憩事情』についてくわしく説明したいと思います。

 

休憩時間はどのくらい?

アパレルショップやスイーツ店といった販売職の休憩時間は、メーカーや勤務時間によって異なりますが、昼休憩1時間、夕方休憩30分の合計1時間半に設定しているところが多く見受けられます。

また、販売職やサービス関連の職種では日によって出勤時間が異なるため、休憩に入るタイミングもその日のシフトと繫忙状況によって調整しています。

早番と中番、遅番のスタッフが出勤している場合、出勤時間が早い早番のスタッフから順に休憩に入ります。

 

休憩は一人で入るの?

休憩に入る人数もその日のシフトと繫忙状況、ショップやメーカーの方針によっても異なります。

たとえば、その日の出勤人数が6人、早番と中番、遅番がそれぞれ二人ずついる場合、昼休憩は二人ずつ、繫忙時間と重なりやすい夕方休憩は一人ずつ入ることもあります。

セールやシーズンイベントなどで繫忙が見込まれる時期には、昼休憩も20~30分程度ずらしながら一人ずつ入るといった工夫をしています。

 

休憩は何時に入るの?

休憩のスタート時間はメーカーによって異なりますが、早いところでは11時半ころに早番スタッフが休憩に入っています。

早番の退勤時間を早めに設定している百貨店では特に、早めのタイミングで休憩をまわすところが多いようですね。

また、中番と遅番の出勤時間も所属する商業施設の営業時間によっても変動しますが、遅番が13時出勤の場合は遅番の昼休憩は15時半~16時前後になるケースが多くなります。

 

どこで休憩しているの?

百貨店やファッションビルのように、アパレルショップやスイーツ店がテナントとして入っている商業施設では従業員用の休憩室を設置し、百貨店では社員食堂や従業員専用のカフェスペースを設けています。

社員食堂は公共の飲食店よりも価格がリーズナブルで待ち時間も少ないことから、ほとんどのスタッフが社員食堂を利用しているようです。

また、持参したお弁当やコンビニで買ったおにぎりなどを休憩室で食べることも可能です。

 

食事以外の休憩はなにをしているの?

食後や夕方休憩の過ごしかたは人によってさまざまですが、メールやライン、SNSのチェック、電話をすることもあり、テレビを見たり昼寝をしたりとくつろいでいるスタッフもよく見かけます。

商業施設によっては靴を脱いでくつろげる休憩スペースや雑誌を設置しているところもあるので、一人で休憩に入った日にはそれらを利用するのもおすすめです。

 

ほかのスタッフと一緒に休憩に入った時は?

同じショップスタッフが同席している場合は、プライベートやファッションに関する雑談を楽しんでいることが多いと思います。

特に店頭にいる時は長時間の会話ができないため、普段はなかなか話せない話をするだけでもスタッフ同士のコミュニケーションを深めることができます。

また、ショップブログを開設していたりSNS発信をしているところでは、休憩時間を利用してコメントや写真を投稿することもあるようですね。

 

休憩室以外での過ごしかた

cafe

休憩時間を静かに過ごしたい人や行きつけのお店がある場合などは、職場に近い飲食店や喫茶店、カフェで過ごすスタッフもいます。

時には、空いた時間を利用してATMやショッピングに行くことも。

職場の近くに家族や友人が立ち寄った時には、カフェで待ち合わせをして一緒に休憩するのも楽しいですよ♪

 

喫煙はできる?

世間的には禁煙ブームなので、愛煙家にとっては喫煙の可否も気になりますよね。

ほとんどの商業施設では喫煙室を設けていて休憩室も禁煙と喫煙で分かれているため、タバコを吸う人も吸わない人も休憩時間を快適に過ごすことができます。

喫煙する場合はもちろん、売り場に戻る前に消臭スプレーを使用したりうがいをするなど、接客業に欠かせないエチケットは忘れずに。

 

化粧直しはどこでするの?

接客業の人にとって化粧直しは大切な身だしなみのひとつですが、化粧直しができる場所は商業施設によって異なります。

特に百貨店では休憩室での化粧直しを禁止しているところも多く、その場合は専用のパウダールームを使用します。

また、女性用トイレにパウダールームを併設している商業施設もあります。

 

 

休憩時間の過ごしかたは所属する商業施設や各ショップによってさまざまですが、限られた時間のなかでもおいしい食事を楽しんだり本や雑誌を見るなど、好きなことをしながら静かにくつろぐことで心身ともにリフレッシュすることができます。

また立ちっぱなしで仕事をしている販売職では、靴を脱いで足を休めるのもおすすめ!

お店に戻ってからもお客さまを明るく元気に迎えるために、休憩時間を上手に活用したいですね♪

 

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面接を受ける前にチェックしたい! 接客販売に欠かせない重要ポイント

面接

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

閑散期といわれる8月が終わり、秋の実売期にあたる9月に入ると日々の入店客数も増加します。

そして多くのアパレルショップでは、今後の繫忙期に備えて販売スタッフの募集を増やす傾向にあるため、接客販売のお仕事を希望しているみなさんにとって大きなチャンスの時期なのです♪

 

そこで今回は、販売職の面接時に気を付けたいポイントをいくつか解説していきますね!

 

最も気を付けたい大切なポイント

接客販売のお仕事をするにあたり、最も気を付けたいポイントはなんといっても『清潔感』です。

これはアパレルショップに限らず、スイーツを扱うお店やカフェなど、すべての接客業に共通しています。

 

『清潔感』とはどのような外見?

清潔感に直結する外見とは、まずは『身だしなみ』です。

服にシワやゴミが付いていないか、靴は汚れていないか、爪はきれいに手入れされているかといった『見た目』はもちろんのこと、口臭やタバコのにおいなどにも気を付けましょう。

 

どんな服装で行くべき?

やはり服装にも清潔感が必要ですが、アパレルメーカーの面接時にはそのお店やブランドのイメージに近いテイストの服を選ぶのが理想的です。

それは、好きなブランドや好みのテイストのアピールにつながると同時に、実際に働いたことを面接担当者が想定しやすくなるという効果も理由としてあげられます。

また、スイーツ店の面接では白や明るいカラーを基調としたシンプルな服装がおすすめです。

 

ヘアメイクについて

アパレルメーカーの面接では、希望ブランドのイメージに近いヘアメイクを心がけましょう。

エレガンスブランドを希望する場合は女性らしいヘアスタイル、カジュアルブランドであればヘアアレンジもおすすめ。

スイーツ店やカフェの場合は、薄付きのファンデーションと血色が良く見えるチークカラー、薄めのリップカラーで仕上げたナチュラルメイクを。

ヘアスタイルは、顔まわりがすっきりと見えるアップスタイルが最適です。

 

明るい表情が大切!

接客販売では清潔感のある外見とともに、表情も重要視されます。

緊張のあまり表情がこわばってしまうこともありますが、暗いイメージを与えないように意識したいもの。

次の項目では、明るい表情に近づけるコツを紹介します!

 

『口角2ミリアップ』をキープ!

 

口角

真剣な表情をしているつもりが、相手には暗い顔つきに見えてしまうことも珍しくありません。

そのようなことにならないためにも、ぜひ『口角2ミリアップ』を実践しましょう!

口角2ミリアップとは、接客販売をするうえで欠かせない『明るく穏やかな表情』に近づけるコツのひとつで、アパレルメーカーや営業職の研修などにも取り入れられています。

内心では緊張していても口角を2ミリ上げているだけで、相手に暗い印象を与えることが少なくなります。

 

『口角2ミリアップ』のトレーニング法

まず、唇で上下の歯を隠すようにします。

そのまま状態で割りばしをくわえた口の形が『口角2ミリアップ』になっているので、その表情を鏡で確認してください。

そして口から割りばしを外した状態で自然に口を閉じて、口角2ミリアップの表情をつくり再度鏡で確認してみましょう。

このトレーニングを繰り返すことで、鏡を見なくても口角が上がった表情が自然にできるようになります。

 

アイコンタクトを忘れずに

面接が始まるといくつかの質問をされますが、話をする際には必ず相手の目を見て話すことが大切です。

また、面接担当者が話している時や入室時や退室時のあいさつもアイコンタクトを意識して行いましょう。

接客販売の面接では特に、相手の目を見て話せる人かどうかを重要ポイントとして確認しているメーカーも多くあります。

 

姿勢にも気を付けましょう!

姿勢が良い人からは前向きな気持ち、やる気といったポジティブな印象を受け、姿勢が悪い場合は暗い印象、やる気のなさなどネガティブなイメージを与えてしまいます。

もちろんリラックスした気持ちで面接を受けることが理想的ですが、席に着くまでと席を立ち退室する時の歩きかたや、座っている時の姿勢にも気を付けましょう。

 

声のトーンも印象を左右します

面接を受ける際にはどうしても緊張してしまうものですが、緊張のあまり低いトーンで話してしまうと暗い印象を与えてしまいがち。

質問に答える時にも落ち着いて明るいトーンで話し、分からないことは再度聞き直すなど素直で前向きな受け答えが大切です。

 

 

 

今回は面接時に気を付けたいポイントについてお話ししましたが、これらの内容は接客販売のお仕事をするうえでも欠かせないものばかりです。

表情や姿勢、声のトーンなど慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、トレーニングを重ねることで自然にできるようになります。

鏡を見ながら練習したり、親しい友人や家族にチェックしてもらうのもおすすめです。

ポジティブな気持ちをもち前向きに取り組むことで、本来の自分らしさを上手に表現できるはずですから♪

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2017年8月31日
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アウトドアブランドの特徴3~CHUMS~

こんにちは!

アパレル業界に関する悩みや疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

夏の終わりが近づく頃ですが、毎日暑いですね!

厳しい残暑があると言われているこれからの季節は、夏バテならぬ、秋バテもあるようですよ……。

でも、暑さに負けないように、過ごしたいですよね(*^-^*)

 

それなら、まずはファッションから元気に!

ということで、今回のTOSHOブログでは、アクティブで可愛いアウトドアブランド「CHUMS」をご紹介します!

 

■アウトドアから生まれたCHUMS!

CHUMSが誕生したのは1983年。

きっかけは、一人のアウトドア愛好家によるものです。

名をマウク・タゲットという彼は、アメリカのコロラド川でリバーガイドを務めていました。

ラフティング時にメガネが川へ落ちてしまうというお悩みから、メガネストラップを開発し、そこからCHUMSブランドはスタートしました。

CHUMSは、見ているだけで元気がでるようなポップなデザインが多く、楽しさと高品質とシンプルさをベースにして、多くの商品が作られています。

 

■CHUMSのロゴはペンギンじゃない?!

CHUMSといえば、ロゴが特徴的なブランドです。

ペンギンに似ている可愛いキャラクターのロゴは、誰でも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?

 

しかし、実は、このキャラクターはペンギンではありません。

ブービーバードという、愛嬌のある鳥がモチーフとなっているのです。

ブービーバードのロゴは、CHUMS商品のワンポイントとして使われることが多く、シンプルなのにポップで可愛らしい印象を与えています。

 

■CHUMSの特徴

CHUMSブランドからは、アウトドア用のトップスや帽子、バッグや小物など、数多くのアイテムが販売されています。

さらに、スウェット素材のリュックやショルダーバッグ、カラフルなTシャツなど、普段使いができるカジュアルな商品も豊富です。

 

また、商品の作りが良いことに加えて、リーズナブルな価格であることもCHUMSの魅力の一つです。

1,000円~のアイテムもあるため、手軽に購入することができます。

アウトドアの要素を含んでいながら、普段使いができる商品も多いことから、対象年齢も幅広く、性別や年齢を問わずに利用できるブランドです。

 

最近では、フェス人気もあって、お洒落なアウトドア商品は、より身近な存在となりました。

夏はもうすぐ終わりますが、秋に行われるフェスもまだまだたくさんあるので、CHUMSブランドはこれからも大活躍するでしょう。

 

また、来店されるお客様の中にCHUMSブランドを身につけている方がいたら、スポーティーよりななアイテムがお好みかもしれません。

ぜひおススメしてみてくださいね♪

 

いかがでしたか?

TOSHOでは、いつでも元気なお洒落さんを応援しています。

アパレルのお仕事をたくさんご用意しているので、お気軽にご相談くださいね♪

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2017年8月30日
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ファッションブランドの特徴15~BEAMS~

こんにちは!

アパレル業界に関するお役立ち情報を発信するTOSHOブログです♪

 

まだまだ暑い日が続いていますが、アパレルショップでは、すっかり秋物が店頭を賑わしていますね。

来たる衣替えに向けて、あれこれと今年欲しいアイテムを考えている方も多いんじゃないでしょうか♪

 

そんな方にお送りする本日のテーマは、恒例のファッションブランド紹介!

今回ご紹介するブランドは「BEAMS」です。

 

BEAMSは、1976年創業のセレクトショップであり、輸入・オリジナル両方のアイテムを取り扱っています。

大きなショップも各地にありますし、ショッピングモールのテナントなどでも出店しているため、よく目にするという方も多いはず。

お店の雰囲気はとてもオシャレで、洗練した印象を与えてくれますね。

 

アイテムのジャンルとしてはカジュアルをベースにしつつ、「ベーシック&エキサイティング」をテーマに掲げており、日常生活をセンス良く彩るファッションを提案していることが特徴です。

セレクトショップの第一線で長らく活躍しているBEAMSの最大の魅力は、ハイセンスな基準で選ばれた幅広いアイテムが揃っているということ。

定番のアイテムはもちろん、キャラクターものや皮雑貨、輸入もののジャケットなど、ひとひねりあってフックを感じるアイテムが豊富にラインナップされています。

オシャレになりたい!自分の生活をより良いものにしたい!という欲求を高い確度で叶えてくれるのは、BEAMSならではといえるでしょう。

 

また、20代前半から30代前半ぐらいがメインの購入者層になっていますが、メンズ、レディース、キッズそれぞれで、ブランドを展開しており、親子でコーディネートを合わせることもできるでしょう。

幅広いアイテムが揃うため、ライフステージに合わせてオシャレを楽しむことができそうです。

 

いかがでしたか?

TOSHOでは、これからもドンドンとアパレル関連の情報を発信していきますね。

ご登録、転職についてもお気軽にお問い合わせください♪

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2017年8月28日
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スポーツブランドの特徴3~New Balance~

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

最近はスポーツミックスのコーディネートにはまっています。

少しきれいめな服装にスニーカーやロゴTシャツを合わせて楽しんでいます!

スポーツミックスにはまってからは、スニーカーに注目するようになりました。

 

特に定番の「New Balance」は、どんなコーディネートにも合わせやすくて重宝しています。

履き心地が良いこともお気に入りの理由です。

今回は、日本だけでなく世界中で人気の「New Balance」についてご紹介します。

 

「New Balance」はもともとインソールの製造メーカーから始まったブランド。

インソールで培った技術をもとに矯正靴の製造を開始して、1930年代からはランニングシューズの製造も始めました。

「New Balance」の靴が履き心地に優れているのは、こうした技術があるからなんですね。

ちなみに「New Balance」という会社名の由来は、矯正靴やアーチサポートの技術をスニーカーと組み合わせることで新しいバランスが生まれる、ということのようです。

 

「New Balance」の代表的なスニーカーに1300シリーズがあります。

現在まで変わらない普遍的なルックスながら、クッション性と安定性は高く「雲の上を歩いている」ような履き心地が特徴的。

その分、値段は少し高くなってしまうのですが、質の良いものを求めている人達に支持され続けています。

 

また、近年では若い人たちの間でも「New Balance」は人気。

シンプルだけど合わせやすく、ハズしアイテムとしても使いやすいのが理由かもしれません。

ロングスカートやスキニージーンズ、ワンピースなどどんな服装にも合います。

「New Balance」のスニーカーを取り入れたコーディネートは街中でも良く見られます。

 

ショップで働いている方も「New Balance」のスニーカーなら取り入れやすいのではないでしょうか。

ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね。

 

いかがでしたか?

TOSHOでは今後も様々なファッションブランドを紹介予定です。

ご登録、転職についてもお気軽にご相談くださいね♪

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2017年8月18日
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ファッションブランドの特徴14~H&M~

こんにちは!TOSHOブログです!

 

いよいよ夏本番!と言わんばかりの暑さが続いていますね。

外は厳しい暑さですが、冷房で体が冷えてしまうという販売員さんも多いのではないでしょうか?

私も体が冷えやすいので、先日仕事の帰りに、H&M銀座店に寄ってコットンカーディガンを購入しました。

H&Mは使い勝手の良い洋服が多いのに価格が安いところが魅力的ですよね(*^^*)

トレンドも上手に採り入れているブランドなので、頻繁に利用される方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回のTOSHOブログでは、ファッションブランド「H&M」について詳しく紹介します!

 

・H&Mの特徴

H&Mは、もともと北欧の地スウェーデン発祥のブランドです。

起用しているデザイナー数が多く、さまざまなファッションを展開し、高いデザイン性も誇っています。

再生産も行わないこともブランドの特徴となっており、店頭にはその時旬の最新アイテムが並んでいます。

また、H&Mは、製品の大量生産を行うことで価格帯もかなり安いことが挙げられます。

アイテムは、レディース、メンズファッションだけに留まらず、バッグやアクセサリー、コスメ、ベビー服やマタニティ服など、幅広いジャンルを手掛けているので、年齢性別を問わずに利用できるブランドです。

ファッション自体の特徴としては、カラーやデザインの多様性があり、ベーシックアイテムでもお洒落を楽しむことができます。

 

・全世界で活躍!

ファストファッションブランドとして人気のH&M は、全世界に1,600以上出店をしています。

グローバルに活躍する他のファストファッションは他にもありますが、H&Mはその中でも売り上げランキング世界3位の実績もあります。

日本への展開は2008年からで、現在では約64店舗あり、これからも店舗数を拡大していくようです。

 

・価格帯の相場

H&Mは、カジュアルなもので数千円程度、フォーマルなものでも1~3万円内で購入することが可能です。

オフィスワークにもオススメできるレディースシャツやスーツなども手ごろな値段設定がされているため、他のファストファッションとは一線を画しています。

カジュアルなものであれば1万円ほどでトータルコーディネートができる点も魅力です。

 

一点一点がお洒落でリーズナブルなH&Mでは、さまざまなシーンに合わせたアイテムを揃えることができます。

デザイン性が高いため、他のブランドと組み合わせてもバランスが良く、常に世界中の最新ファッションを採り入れているため、販売員さんのトレンド情報としてもぜひチェックしてみてくださいね。

 

TOSHOでは、お洒落好きさんが輝くお仕事をたくさんご用意しています。

お仕事探しや転職についてもお気軽にお問い合わせください♪

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