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アパレル販売員が職場に溶け込む方法 【短期・単発バイト編】

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売の短期・単発バイトといえば、1日~数週間など、勤務期間がおよそ1ヶ月以内のお仕事になりますが、さまざまな売り場が経験できる・たくさんの人たちと出会えるというメリットが大きな魅力ですよね。

そんな、多くの人たちと関わりをもつ短期・単発のお仕事で欠かせないのがコミュニケーション力。

 

今回は、どんな職場でも自然に溶け込むことができるノウハウをわかりやすく解説していきます。

 

あいさつは自分から!

 

あいさつは、人と関わりをもつなかでなくてはならない大切なコミュニケーションのひとつ。

『相手からあいさつをされてからするあいさつは、あいさつではなく返事』という言葉があるように、どのような場面でも自分からあいさつをするようにします。

百貨店であれば、フロアマネージャー・リーダー・MD担当・販売スタッフ・レジスタッフ・近隣のショップスタッフなど、さまざまな人たちと関わりながら仕事をします。

はじめて顔をあわせる人たちには、簡単な自己紹介をかねて明るく元気にあいさつをしましょう。

また、「おはようございます」・「お疲れさまです」などの日常のあいさつはもちろんのこと、先に退勤するときには「お先に失礼します」とひと声かけるのも忘れずに。

 

アイコンタクトを大切に

 

あいさつを交わしたり会話をするときには、『相手の目を見ながら』が鉄則!

もちろん、表情にも気を配らなくてはいけません。

目もとには自然な笑みを浮かべて、口角は2ミリアップを意識して。 ほがらかな表情をキープします。

表情はその人の人柄を表し、常におだやかな表情をしている人には自然と人が集まってきます。

また、話しやすいという印象にもつながりやすく、相手から声をかけてもらえる機会も多くなるものです。

 

自然な笑顔を心がけて

 

自然な笑顔は、アイコンタクトやほがらかな表情と同様に人とのコミュニケーションに欠かせないもの。

こちらから話しかけるときだけではなく、人から声をかけられたときや返事をする際にも自然な笑顔で対応する意識をもちましょう。

もちろん、なにかを相談されたり相手が困っているときには、相手の気持ちに寄り添った表情で受け答えを。

 

感謝の気持ちをもつ

 

短期や単発でお仕事をする際にも、入店講習や説明会を受講してから売り場に入りますが、はじめての職場ではなにかとわからないことが多いもの。

業務について質問し教えてもらったときには、きちんとお礼を伝えることが大切です。

また、なんらかのミスをしてしまった際には、「大変申し訳ございませんでした」というように、お詫びの言葉も伝える必要があります。

教えてもらったときの感謝の言葉とお詫びの言葉を適切に伝えることで、相手も気持ちよく教えてくれるので、コミュニケーションとともに業務もスムーズに進めやすくなるのですね

 

わからないことは積極的に聞く

 

業務上わからないことが発生した際には、自己判断せずにきちんと確認します。

相手が接客中の場合はほかに聞ける人を探すなどして、なるべく早く解決できるように努めます。

そして、教えてもらった内容はあとからでも確認できるように、メモに残しておくのがおすすめです。

このようにしてメモした内容は、項目ごとに整理して常に携帯しておきます。

これは、同じ事案が起きたときの参考にするため。

メモを見ながら業務を進めることでミスを減らし、スムーズに処理することができます。

 

ちょっとした雑談には気軽に参加しましょう

 

店頭に立っているときは従業員同士のおしゃべりは禁止されていますが、開店前や閉店後、休憩中の雑談にはときおり参加することをおすすめしています。

もちろん、人の悪口やうわさ話などは参加する必要はありませんが、たわいもない日常会話であればコミュニケーションを深めるきっかけにもなります。

 

人見知りの場合はどうするべき?

 

接客販売のお仕事をしている人でも、人見知りの場合もありますよね。

「どうしても人見知りが直せず、うまく会話に入れない……」というときは、『ミラーリング』や『オウム返し』を実践してみましょう。

 

・ミラーリング さりげなく相手の動作をまねるコミュニケーション術

Aさんが飲みものを飲んだら、自分もさりげなく飲みものを飲む

 

・オウム返し 相手の言葉をさりげなく繰り返す会話術

A:「今日起きたら1時間も寝坊して、すごくあせったのよ!」

B:「1時間も寝坊してしまったのですか!」

 

このような技法をところどころに取り入れると、お互いリラックスして会話することができますよ。

 

 

最後に

 

やはり、配属された職場に溶け込むには『自己発信』の意識がポイントに!

自ら動き、言葉を口にすることで相手の警戒心を解き、よりスムーズなコミュニケーションが確立できます。

短期・単発のお仕事においても、人との関係を円滑に保ちその売り場で働く楽しさとやりがいを大きくアップさせたいですね。

 

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2018年9月28日
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思わず納得! アパレル店員あるある 【短期・単発バイト編】

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

「ついやってしまった!」というエピソードはどの職場でもありがちですが、アパレルショップでの『あるあるネタ』も気になりますよね。

 

今回は、アパレル販売員が経験したあるあるネタから、短期・単発のアパレルバイト編をご紹介したいと思います!

 

出勤場所を間違えてしまう

 

短期・単発のお仕事では、以前にも配属された商業施設に何度か出向くケースもめずらしくありません。

そのため、今までと同じ要領で出勤し、無意識に前回担当した売り場に向かってしまったという人も!

売り場に到着する直前に気付く場合もあれば、売り場に入ってから間違いに気付くこともあるようです。

以前に配属された商業施設に入店するときには、担当するフロアと売り場名をしっかりと確認しておきたいですね。

 

足の痛さに倒れそうになる

 

短期・単発のアパレルバイトは、接客販売の経験が浅い人でも働きやすいという特徴があります。

そのため、販売のお仕事がはじめての人は、立ち仕事に不慣れなゆえの足の痛さを経験することも。

出勤前の打ち合わせでは、「一日中立ちっぱなしになるので、履き慣れている靴をご用意ください」と教わるため、長時間履いていても疲れない靴を持っていくのですが、数時間のショッピングと立ち仕事とはまったく違うことに気付かされます!

休憩中は靴を脱いで足を休めるのですが、一度足が痛くなるとその後も痛いまま過ごすことになってしまうのです(泣)。

そんなときのために、材質も形もソフトな替えの靴を必ず用意しておきましょう。

 

動ける範囲がせまくて困ってしまう

 

短期・単発のお仕事では、売り場の一部に設けた特設会場や数台のワゴンで展開する季節商品を取り扱うこともあります。

ある程度の広さがある売り場であれば、商品整理や在庫補充をしながら動くことができますが、畳1~2畳ほどのスペースで展開する場合は歩く範囲がせまくなってしまいます。

同じ立ちっぱなしでも、ある程度の移動ができる場合とできない場合とでは、移動範囲がせまいほど足が疲れやすくなってしまうもの。

10数年前の百貨店にいたエレベーターガールの交代時間が短く設定されていたのも、このような理由が大きかったのでしょう。

 

隠語を間違ってしまう

 

多くの商業施設では『隠語』(いんご=お客さまにはわからないように、従業員同士で使う言葉)が使用され、その種類はさまざま。

たとえば、化粧室やお手洗いは『〇番』・『遠方』・『スミレ』・『花摘み』など、各商業施設により異なる言葉が設定されています。

前回配属された百貨店では「〇番行ってまいります」と言い慣れていたため、新たな配属先でも「〇番」と言ったところ、不思議な顔をされて間違いに気付いたという話も耳にします。

また、昼休憩・夕方休憩なども隠語で表現され、雨や雪が降ったときはそれを知らせるBGMが流れるようになっています。

これらはそれぞれの商業施設で配布される就業ガイドなどにも記載されているので、配属されたタイミングに確認する習慣をつけたいですね。

 

親しくない知人に会うと少し気まずい

 

短期・単発のお仕事は、夏冬のセールや催事、季節商品など、多くのお客さまが訪れる売り場を担当するケースも多くなります。

そのため、「顔を上げると知り合いが商品を見ていて、お互いにびっくりした!」というエピソードも。

日ごろから親しくしている友人であればなにも問題はないのですが、顔は知っているけどあいさつも話したこともない人と顔を合わせたときには、なんとなく気まずい雰囲気になってしまいます。

とはいえ、その方もお客さまのひとり。 自然な笑顔で「こんにちは」とあいさつを交わし、ゆっくりと商品を見ていただける配慮を忘れずに。

 

帰宅するまで無表情になれない

 

アパレル販売員が店頭に立っているときは、どんな状況下においても朗らかな表情をキープしなくてはいけません。

これは、長期契約に限らず短期・単発の場合も同様。

短期・単発とはいえ、いつ見られてもいいように口角を上げた表情で店頭に立つ販売員は、その表情キープが定着化してしまうのですね。

また、催事や季節商品を取り扱う短期・単発の場合はとくに、人通りが多い場所に設置されることも多いため、表情作りへの意識が高くなりがちなのかもしれません。

 

「いらっしゃいませ!」と言ってしまう

 

これはアパレル販売員あるあるの代表的なネタですが、表情キープと同様に短期・単発販売においても起こりがちなエピソードです。

人通りが多い特設会場でたくさんのお客さまを対応する短期・単発の販売員は、長期契約の販売員よりも「いらっしゃいませ」を言う回数が多くなる場合もありそうですね。

 

 

最後に

 

アパレル販売の経験がある方は思わず「それ、あるある!」と言ってしまったのではないでしょうか。

これらのエピソードは、新人・ベテランを問わず起こりがちなものもたくさんあります。

今後もしあなたのまわりでこのような光景を見かけたら、ぜひ笑顔でフォローしてあげてくださいね!

 

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短期・単発のアパレルバイトで役立つ! 接客のちょっとしたコツ

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

さまざまなジャンルの商品や売り場を経験できる短期・単発のお仕事は、接客販売の経験を積むにも最適な働き方のひとつ。

自分のライフスタイルに合わせて働けるからこそ、ちょっとした機会にもお仕事がしたいですよね。

 

そこで今回は、短期・単発のアパレルバイトで役立つ接客のコツをいくつか解説していきます。

 

お声がけは少しラフに

 

短期・単発のお仕事では、セールや期間限定アイテム、ニーズが高い季節商品を販売することが多く、その商品を求める目的買いのお客さまでにぎわうこともめずらしくありません。

また、そのにぎわいにつられて通りすがりのお客さまが足を止めることも。

このように、たくさんのお客さまが来店する売り場では少しラフなお声がけを意識してください。

商品を手に取っている方には話しかけるようにセールストークを行い、遠目から見ているお客さまには「直接手に取ってご覧ください」と笑顔でお声がけを。

 

催事場や特設コーナーでは、別のお客さまへのセールストークが近くにいるお客さまにも聞こえるケースも多く、間接的に商品アピールを行うことができます。

より多くのお客さまに伝えたいセールストークは、少し大きめの声で行いましょう。

 

ニーズチェックはあらかじめ用意しておく

 

特設会場や催事場には、性別年代を問わずさまざまなお客さまがいらっしゃいます。

性別・年代・タイプ・身につけているアイテムの傾向など、あらゆるチェックポイントを客層ごとにいくつか想定しておきます。

また、商品ごとに最適なニーズを把握することで、お客さまのタイプに合わせた商品提案がスムーズに。

そして、お客さまが手に取った商品のセールストークを行うだけではなく、よりニーズに見合った商品提案を新たに行うことで、お客さまが求めるデザインが絞りやすくなります。

どのようなデザインでどのようなカラーを、どんなシチュエーションで、価格はどのくらいでお考えなのかなど、お客さまのご希望をうかがいつつ、納得していただける商品をおすすめしましょう。

 

ギフトニーズの接客も大切

 

季節商品やトレンドアイテムを展開する売り場には、ギフトニーズのお客さまもいらっしゃいます。

そして、ギフトニーズのお客さまはほかの店舗と比較検討する傾向も強くなります。

プレゼントを受け取る方のタイプやお好み、普段から身につけているデザインの特徴、その方がよく行かれるショップ、差し支えなければ年代なども確認します。

また、プレゼントを送られる方のご希望をうかがうことも重要!

双方のご希望により近い商品をおすすめし、セールスポイントをていねいにご説明します。

可能であれば、そのブランドの簡単な歴史なども添えるとより効果的。

このように、商品だけではなくブランドの価値も伝えることでお客さまの印象に残りやすくなり、検討のため一度売り場を離れたとしても戻ってきていただける確率がグンと高くなるのです。

 

休憩交代のスタッフへの伝達をしっかりと

 

短期・単発のアパレルバイトでは小さめの特設売り場をひとりで担当するケースもあり、その場合は商業施設の社員やスタッフが休憩交代に入ってくれます。

そして、再度来店されそうなお客さまがいるようなときは休憩交代のスタッフにその旨をきちんと伝達することが大切。

お客さまの特徴や身につけている服装、年代、接客した商品などを伝えておきます。

こうすることで、自分が不在のときでも引き継ぎ接客がスムーズに行えるのです。

また、万が一接客中にお客さまが戻られたとしても、目的の商品をすぐにお渡しすることも可能になります。

待ち時間も少なく目的の商品を購入できたお客さまは、売り場と従業員にはもちろんのこと、その商業施設にもよい印象を抱いてくれることでしょう。

 

期間限定であることをアピールする

 

接客したお客さまが商品を気に入られたとしても、購入するかを迷われるケースもたくさんあります。

このような場合は強くおすすめするのではなく、お客さまのペースに合わせたトークスピードで商品のよさをご説明します。

素材やデザインのよさ、使い勝手のよさ、いろいろなアレンジ方法などをていねいにお伝えします。

その商品を気に入られているお客さまは、これらのセールストークを納得してくださるでしょう。

そして、「こちらの売り場は〇日までの期間限定でございますので、期間内にごゆっくりとご検討くださいませ」と笑顔で対応します。

本当に商品が気に入っているお客さまは、かなり高い確率でお戻りになります。

 

 

最後に

 

短期・単発のお仕事においても親切ていねいな接客が必須になりますが、お声がけの方法やニーズの想定、きめ細かい伝達、ちょっとしたアピール術を取り入れることで商品買い上げ率を高めることができます。

一度目よりは二度目・三度目と、経験を重ねながら状況に合わせた接客ができる販売員になれたらうれしいですね!

 

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アパレル販売の短期・単発バイトにはこんなメリットが!

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルやスイーツ販売のお仕事は、長期・短期・単発というように、自分に合った働き方を選ぶことができます。

そして、それぞれの契約期間によって受けられるメリットもさまざま。

 

今回は、短期・単発の定義や業務内容などを簡単に説明しながら、アパレル販売のお仕事のなかでも短期・単発だからこそ感じるメリットをいくつかご紹介しましょう。

 

短期・単発の契約期間はどのくらい?

 

短期・単発とは契約・就業期間が1日~3ヶ月以内のお仕事をさし、アパレル販売のお仕事では期間限定の催事や季節商品の接客販売などがあります。

契約期間はメーカーの求人ごとに異なりますが、1日・2~3日・1週間~数週間など、さまざま。

また、配属先も多岐にわたり、百貨店の婦人服・紳士服売り場の特設会場や催事フロア、平場(ひらば=店舗間の区切りがない売り場)などを担当し、場合によってはホテルやコンベンションセンターで行われるお仕事もあります。

 

短期・単発の仕事内容

 

短期・単発ともに、長期契約とほぼ同じ仕事内容になります。

来店されたお客さまを接客し商品をご購入いただいたら、在庫補充と商品整理を行うといった一連の業務をこなしていきます。

案件によっては、商品整理・在庫補充・ランナー(売り場とレジの橋渡し役)を中心とした募集もあるため、おもな業務内容を確認してみましょう。

 

就業時の服装

 

就業時の服装は各メーカーや商業施設により異なりますが、白いブラウス・黒のスカート・黒いパンプスというように、ユニフォーム代わりになる服装を指定されるケースが多くなります。

また、配属先や業務内容によっては制服が支給される場合もあります。

 

このあとは、短期・単発のお仕事ならではのメリットをご紹介していきます!

 

自分の生活パターンに合わせて働ける

 

短期・単発のお仕事における最大のメリットといえば、自分の都合や生活パターンに合わせて働けることがあげられます。

「学校やほかのバイトの合間に数日だけ働きたい」・「次の就職先が決まるまで仕事をしたい」・「家庭や子育てを両立させながら働きたい」など、その時々の状況に合わせて勤務先を選ぶことができます。

接客販売のお仕事はフル勤務が中心と思われるかもしれませんが、短期・単発のお仕事なら空いた時間を有効活用して働くことができるのですね。

 

いろいろな売り場を経験できる

 

短期・単発のお仕事は、帽子・手袋・傘・日傘・サングラス・水着といった季節商品や紳士・婦人・ベビー・子ども・スポーツウェアの催事、レジ担当など、あらゆるジャンルを経験することができます。

また、「アパレル販売のお仕事をしてみたいけど自分に合っているか知りたい」や「長期で働く前に仕事内容や売り場の雰囲気を確認したい」など、接客販売の第一歩として体験することも可能です。

そして、いくつかのジャンルを経験するなかで自分の得意分野が明確になることもあり、次のステップのヒントになるというメリットも。

 

接客販売の経験が浅くても働ける

 

短期・単発で働く場合はとくに、広い売り場をいきなり任されることはありません。

ランナーの場合は売り場とレジの往復と商品整理が中心となり、期間限定の季節商品であれば特定の商材を販売するなど、接客販売の経験が浅い人でもスムーズに業務を進めることができます。

接客販売のお仕事がはじめてでも気軽にスタートできるとい点も、短期・単発バイトの大きな魅力なのではないでしょうか。

 

賃金が比較的早く支給される

 

就業期間が短いお仕事の場合、勤務終了から締め日までの期間が比較的短く設定されているため、長期勤務よりも賃金の支払いが早くなりやすいというメリットもあります。

 

【勤務例】

勤務期間:10月5日(金)~8日(月・祝)まで

締め日:毎月15日

賃金支払い:翌月1日=11月1日に振込み

 

勤務期間が終了した時点ですみやかに手続きを済ませることで、賃金支給までのプロセスがスムーズに行われます。

 

人間関係のストレスが少ない

 

配属期間が短い短期・単発のお仕事の場合、人間関係のストレスも最小限におさえられるというメリットも。

どの職場にもいろいろなタイプの人がいます。 ですが、万が一苦手な人がいたとしても「短期間だから」という観点で上手に割り切ることで、気持ちが楽になるものです。

もちろん、まわりの人たちとのコミュニケーションを大切にしながら、円滑な人間関係を築くのが大前提であることは忘れずに過ごしましょう。

 

 

 

最後に

 

このように、短期・単発のバイトにはたくさんのメリットがあります。

接客販売のお仕事がはじめての方は、契約期間が短いものからスタートして実績と経験を積むのもおすすめです。

自分のライフスタイルに合わせた働き方は、充実した日々を過ごすためにも必要不可欠!

まずは短期・単発のお仕事にトライして、自分らしく働ける職場を見つけるのもいいかもしれませんね。

 

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アパレルショップの新人教育に必要な心構えとノウハウ

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップで働いていると、自身が入店した数ヶ月~数年後には新人スタッフが配属され、スタッフ教育を任されることもあります。

では、的確な新人教育を行うにはどのような心構えが必要なのでしょうか。

 

今回は、アパレルショップの新人教育に欠かせない心構えとノウハウについてお話ししましょう。

 

視野を広くもつ

視野の広さは、新人教育だけではなくアパレル販売員には欠かせない資質のひとつ。

自分自身の仕事が忙しいときや作業中に関わらず、常に新人スタッフの言動にも目を配る意識が大切になります。

仮に自身が接客中や作業中であっても、タイミングを見計らいながら次の指示を出すきめ細やかな対応を。

 

指示後の目標も与える

接客販売が未経験の新人スタッフにはとくに、レベルに合わせた目標設定を行うことが大切です。

 

具体的には、

「カラーコードとアイテムコードを覚えてきてほしいのだけど、だいたい一週間をめやすにして覚えるようにしてくださいね」・「今日は先ほど入荷した商品の検品をひとりでやってみてもらいますが、10~15分を目標にして作業を進めてみましょう」など、

 

業務遂行にともなう期間や作業時間のめやすを設定します。

 

自分で考える機会を与える

新人教育の現場では、指示や指導を行いながら新人スタッフ自身に考えさせる機会を与えることも大切になります。

 

『業務を早く覚えるにはどうしたらいいのか』・『この作業のあとはなにをすればいいのか』・『先輩スタッフの接客を観察していて気付いた点はなにか』など、

 

さまざまな場面で考える機会を与えることで、新人スタッフの『考える力』を養うことができます。

 

また、自ら考えて動ける体制づくりによって教育担当者の負担を軽減することにもつながるのです。

 

スタッフの変化に素早く気付く必要がある

スタッフ教育が得意な先輩販売員は共通して、観察力が優れています。

スタッフの表情や声色、動きなど、いつもとは異なる変化にいち早く気付くことができます。

 

「今日は少し元気がないけど、プライベートでなにかあったのかな」・「配属当時より動きが早くなっているから、仕事にもだいぶ慣れてきているよう」など、

改善点だけではなく良い部分にも目を向ける意識をもちましょう。

 

声がけをまめに行う

新人教育をスムーズに行える先輩販売員は、後輩スタッフへの声がけをまめに行っているという特徴もあります。

 

困っていそうなときには「わからないことがあればすぐに聞いてくださいね」、任せた作業が滞りなく進んでいるようであれば「スムーズにできているみたいだね!このまま頑張ってみてね」など、

 

作業開始前の声がけとともに、途中経過に対する声がけも積極的に行っていきましょう。

 

新人スタッフの心境を考慮する

新人教育を実施するにあたり、教育担当者自身の経験や新人当時の心境を踏まえながらスタッフに接していくことも必要とされます。

業務を教えるときやアドバイスを行う際にも、相手の気持ちを理解する努力を惜しまないことが大切。

 

今は簡単に理解できたり実践できることでも、できない時期があったことや苦戦したことを忘れずに教育指導を行うことが大切です。

 

成長や成果の評価・感謝の言葉を口にする

「この作業もひとりでできるようになったね!」・「頼もうと思っていた作業をやっていてくれたおかげで、この作業も早く終わりそうだね!どうもありがとう!」というように、成果や成長の評価、感謝の気持ちを言葉で伝えることが大切。

 

人から認められ感謝されていることで、新人スタッフのモチベーションと成長スピードを大きく高めることができます。

 

フォロー体制を徹底する

教育担当者は新人の接客もフォローしていきます。

最初は先輩スタッフの接客を近くから見てもらうように指示し、それを何度か繰り返したら簡単なロールプレイングを実践します。

 

このように、先輩スタッフの接客の観察とロールプレイングの経験を重ねてもらったら、後輩スタッフと連携した接客を実践し、接客対応のノウハウを現場で学んでもらいます。

この段階では接客の9割以上を先輩スタッフが先導するかたちにはなりますが、フォロー内容を少しずつ減らしながらひとりでも接客できる基盤づくりを行っていきます。

 

注意する場合はその理由も明確に伝える

新人スタッフの言動を改善することも教育担当者の大切な役目。

ミスをしたときにはミスを引き起こした原因や次回からはどうするべきか、どのような対策が必要かなども一緒に確認していきます。

 

また、会社の規約に違反したりクレームにつながる事案が発生した場合は、店長への報告もすみやかに行う必要があります。

 

 

最後に

新人教育には教育担当者への負担も多かれ少なかれ発生しますが、最初は誰もがまわりのサポートを受けているもの。

 

また、新人教育を行うなかでより効率的な進め方を発見したり、コミュニケーションの幅が広がるなど、新人教育ならではのメリットや自身の成長を実感することができます。

新人スタッフの成長を糧に、ポジティブな新人教育をめざしていきましょう!

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2018年9月3日
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アパレルショップで使える 試着につながりやすい接客セールストーク

試着

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員のお仕事をしているみなさんのなかには、「接客してもなかなか試着までつなげられない……」と悩んでいる方も多いようですが、試着をスムーズにすすめるコツがあれば知りたいですよね。

 

そこで今回は、試着につながりやすいセールストークをいくつかご紹介したいと思います。

 

「ご試着してください」を主語にしないトークを!

お客さまに試着してほしい!と頭で考えていると、無意識のうちにご試着をおすすめするトークが中心になりがち。

このとき大切なのは、『このような理由があるからこそ、試着していただく価値があるのです』という言い回しを意識することが大切です。

 

具体的には、

「こちらのジャケットは、オールシーズンお使いいただけるポリエステル素材がメインとなっております。秋口にお召しになるジャケットをお探しとのことですので、せっかくなら長いシーズン着ていただける素材とデザインがよろしいかと思い、こちらをお持ちいたしました。ぜひ一度お試しください」など、

 

『商品の魅力』を充分ご理解いただける説明を重視してください。

 

シルエットのよさをアピールする

商品を鏡に当てながら少し離れて見ているお客さまには、シルエットのよさをアピールしたセールストークを行います。

商品を自分に当てて全体を見ている場合は、着用したイメージやシルエットを思い浮かべていることがほとんど。

 

このような場合には、

「そちらのジャケットはシルエットがとてもきれいですよ。ウエスト位置が少し高めになっておりますので、腰の位置が高く、足も長く見えるデザインです」・「お客さまは細くていらっしゃるので、さらにスタイルがよく見えるかと思います」など、

 

『なぜシルエットがきれいなのか・このジャケットを着るとどのように見えるのか』を具体的に説明します。

これによって着用シーンが連想しやすくなり、実際に着て確かめたいという心理が働くのですね。

 

着心地のよさをアピールする

商品を手に取り素材の伸縮性や手触りを確認しているお客さまには、着心地のよさをアピールしましょう。

素材の伸縮性を気にしている場合はとくに、身動きのしやすさを説明します。

 

「そちらのジャケットは伸縮素材のポリウレタンを使用しているので、スリムなシルエットとは思えない動きやすさを実感していただけますよ」・「伸縮性に優れた素材ですので、通勤でのご使用もおすすめしています」など、

 

『本当に着心地がよい商品なのかを確かめてみたい』と思っていただける説明を加えてください。

そして、お客さまが興味を示されたときには「一度羽織っていただき、腕を前後に動かしていただければ実感していただけると思いますので」と、ご試着の後押しトークを。

 

サイズ感のめやすをご説明する

商品の端と端を持って横に大きく伸ばしている場合は、伸縮性とともにサイズ感を気にしているケースが多くなります。

 

この場合には、「そちらのカットソーはMサイズなのですが、通常のMサイズより少し大きめとなっております」・「9号と11号の中間くらいのサイズ感でございます」など、M・L・9号・11号といっためやすにできるサイズ感をお伝えします。

 

このような説明を行うことで普段着用しているサイズと比較しやすくなり、「そのくらいのサイズ感なら問題なさそうなので着てみようかな」という心理が働きます。

 

デザインの特性をお伝えする

商品を自分に当てて比較的近い距離から鏡を見ているお客さまは、商品のデザインを確認している方が多いため、デザインの特性やセールスポイントをご説明します。

 

たとえば、

「そちらのカシュクールワンピースはほどよいギャザーを入れておりますので、ジャケットを羽織られたときも胸元のデザインが引き立ちます」・「そちらのカシュクールワンピースはベルトやインナーをアレンジしていただけますので、小物使いによってさまざまな雰囲気が楽しめますよ」など、

 

着用イメージを連想しやすい説明を加えます。

 

また、アウターやワンピースなどの着丈のバランスがわかりづらいアイテムを合わせているときには、商品のウエストからやや下の位置を持ち、実際に着られたときの着丈を示しながらお客さまと一緒に鏡を確認しましょう。

 

顔映りのよさをアピールする

商品を自分に当てて鏡で顔まわりを見ているお客さまは、この色が自分に合っているのかを確認している場合が多いため、色のイメージや合わせたときの雰囲気をご説明してください。

 

「お客さまは色が白くていらっしゃるので、パステル系のお色がとてもお似合いになりますね」・「そちらのブラウスを合わせられると、さらに女性らしい雰囲気になりますね」など、着用時のポジティブなイメージをお伝えします。

 

 

最後に

ご試着をおすすめするには、『着たくなる理由』をあらかじめお伝えすることがとても大切になります。

 

また、「ご試着ください」ではなく「お試しください」という表現も効果的です。

気軽にご試着いただけるトークとほがらかな雰囲気づくりを念頭において、お客さまのショッピングをサポートしていきたいですね!

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スイーツ販売でおさえておきたい 売り場で役立つ接客のコツとノウハウ

ケーキ

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

スイーツ販売のお仕事は、どのような業務を行うかご存知でしょうか。

スイーツ販売は、お客さまから注文を受けた商品を包装してお渡しするだけではなく、さまざまなスキルと知識が必要とされるのです。

 

今回は、スイーツ販売のお仕事をするうえで身につけておきたいコツやノウハウを解説していきます。

 

清潔感を大切に

接客販売業やサービス業など、お客さま対応が必須の業種で最重要視されるのが『清潔感』です。

ヘアメイクはもちろんのこと、爪の手入れも忘れてはいけません。

明るすぎるヘアカラーは避け、ロングヘアの場合はひとつにまとめておく必要があります。

これは、見た目の清潔感を保つほか、陳列棚や店内に髪の毛が落ちることを防ぐ目的も。

メイクでは、チークとリップ、アイシャドウには派手な色は使用せずに、落ち着きのある仕上がりを意識してください。

爪は常に短めに切り、ネイルは透明もしくは塗らないほうが無難です。

 

お客さまの背中を押すお声がけ

多くのスイーツショップが立ち並ぶ百貨店やショッピングモールでは、お客さまが各ショップのショーケースを見ながらゆっくりと歩くシーンを多く見かけますよね。

このとき、お客さまを笑顔で見守るだけではなく、さりげないお声がけを徹底します。

たとえば、「当店人気ナンバーワン商品が先ほど入荷いたしました」や「9月限定商品が本日より販売となりました」など、『つい見たくなるお声がけ』をさりげなく行います。

効果的なお声がけにより、おすすめ商品が記憶に残り、一度通過されたお客さまが戻られることもめずらしくありません。

 

商品名と価格を覚える

スイーツ販売は、お客さまからショーケース越しに注文を受けて商品を取り出していきます。

このとき、注文された商品をスムーズに取り出すためにも商品名を把握しておきたいもの。

また、レジ打ちの際は商品名を復唱しながら行うため、早い段階で覚えるのが理想的です。

最初の数ヶ月はショーケースの内側に商品名と価格を記載しておいたり、商品が掲載されたパンフレットや資料を活用するなど、覚えやすい方法を積極的に取り入れましょう。

 

原材料を把握する

各商品に使用している原材料を把握することは、スイーツ販売をするうえでとても大切なポイントといえます。

それは、アレルギーをお持ちのお客さまへ正確な情報を提供するため。

大豆・小麦・卵・乳などスイーツに使用されがちな原材料をはじめ、オレンジ・リンゴ・バナナ・キウイフルーツ・もも・くるみといった果物や木の実を使用した商品もチェックしておく必要があります。

お客さまが商品を選んでいる段階で「アレルギーやお好みがございましたら、お気軽にお知らせください」と笑顔でお声がけしてください。

 

買いたくなる商品陳列を

スイーツショップでは、ガラス製のショーケース内に商品を陳列するところが多くなります。

また、百貨店内のスイーツショップはショーケースが通路に面していることもあり、視覚(見た目)で得られる情報がとても重要となります。

ここでは、お客さまがつい買いたく商品陳列の例をいくつかご紹介しましょう。

 

・カテゴライズする

カテゴライズとは、見た目や味のテイストなどが似ている商品を分類してカテゴリーごとにまとめる陳列方法。

具体的には、同じカテゴリーとなる商品を3~4種類ごとにまとめたものを縦にカテゴライズしていきます。

この陳列方法は、お客さまが場所を大きく移動することなく商品を選ぶことができるとされています。

 

・主力商品はゴールデンゾーンに陳列する

スイーツショップにおいても強化する商品を設定しているところも多く、売るべき商品はゴールデンゾーン※(ゴールデンライン)に陳列していきます。

また、スイーツショップにおける主力商品とは、旬の果物を使用したアイテムや季節限定商品、売り上げ増加を見込んで量産された商品が対象となります。

※ ゴールデンゾーン=床から約75~135センチの高さで、商品がもっとも視界に入りやすい位置

 

・配色と差し色でアイキャッチ効果を高める

配色と差し色を考慮した商品陳列は、ショーケースを目にしたお客さまの足を止める役割があります。

さらには、お客さまの購買意欲を視覚的に高めることができます。

比較的見た目がシンプルな商品は3~4種類ずつ縦にカテゴライズし、その横にはちょっとした色味のあるアイテム、さらにその横にはフルーツを使用したカラフルな商品を並べ、色のメリハリ感を意識して陳列しましょう。

 

 

最後に

色とりどりのフルーツを使用したケーキや旬の食材で作られた焼き菓子を取り扱うスイーツ販売のお仕事は、子どものころから憧れている人も多い職種のひとつ。

そして、見た目にも華やかな商品は購入するときのワクワク感にもつながるもの。

お客さまのお買いものをより楽しいものにするためにも、今回解説したノウハウをどんどん取り入れてくださいね!

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一日を無事に過ごす幸せ

東商株式会社 嶋田知子です。

次々と発生する台風で
全国的に大雨による災害のニュースで溢れています。

命の大切さ
災害から自分や家族を守ることの大切さ
無事に一日を過ごす幸せを改めて感じます。

今日は特別に楽しい事は無かった…
今日はちょっとイヤな事があった…
でも、
何事もなく家に無事に帰れたこと
これだけで充分に幸せですし、
これを幸せだと感じる心を持ち続けたいと思います。

写真は、夏休みに星を見に行った時のもの。

雲や月を見下ろして
星を数えて大きな宇宙を感じて、
小さな自分を感じて、
自然に包まれて守られている幸せを感じました。

今日も一日を無事に過ごしましょう(^-^)

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【保存版】アパレル販売員に必須の情報 <2018年秋冬トレンド>

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

9月に入ると、全国のアパレルショップでは秋の実売期が本格的にスタートします。

アパレル販売員をめざすみなさんなら、今年はどのようなトレンドアイテムを購入するべきかをすでに考えている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、2018年秋冬トレンドアイテムのなかでも、とりわけ注目度が高く実用的なデザインをご紹介しましょう!

 

キラキラ&グリッターアイテム

スパンコールやホログラムを採用したキラキラデザインは、多くの外資系ハイブランドが発表しています。

ラッフルフリルのグリッターワンピースやスパンコールのテーラードジャケットをはじめ、クリスタルでデザインされたバッグやシューズも!

また、モデルの顔全体にラメをまとわせたメゾンも登場するほど、キラキラブームは2018年秋冬のメガトレンドといえそうです。

そして、今年のシャイニーデザインはシルバー一辺倒なのも特徴的。

 

80年代テイスト

2018年秋冬トレンドのほとんどは、80年代をベースにしているといっても過言ではありません。

まずはその時代を象徴する、パワーウーマンが代表的。

肩を強調したパワーショルダー、ウエストやボディラインを意識したシルエット、胸元が大きく開いたセクシーデザインなど、『強い女性』を想わせるディテールが多用されています。

 

ホットピンク

2018年春夏はソフトでかわいらしいミレニアルピンクがトレンドでしたが、秋冬のトレンドはパワフルで華やかなホットピンクにシフトします。

ワンピースやセットアップ、コンビネゾンなど、全身に青みピンクをまとった着こなしが今年流。

カラーそのもののインパクトが強いホットピンクコーデは、肌の露出を控えめにするのが着こなしのポイントです。

 

セットアップ

上下を揃えたセットアップも注目されていますが、2018年秋冬はナイトシーンで着たくなるような技ありデザインがトレンド。

シンプルなグレンチェックのセットアップにカットアウト加工をほどこしたり、ボディコンシャスなビスチェ×パンツのセットアップ、スーパーショートなホットパンツスーツなど、セクシー要素を取り入れたセットアップが最旬!

 

アニマルプリント

レオパードをはじめ、ゼブラやジラフといったアニマルプリントにも大注目!

コートやセットアップ、ワンピースなど、2018年秋冬は全身で着こなすアニマルプリントがトレンド。

スニーカーやキャップ、レザーブルゾンなど、ラフなアイテムとのミックススタイルを意識すると断然取り入れやすくなります。

 

ビッグチェック

スクールガールを思わせるビッグチェックは、さまざまな外資系ハイブランドから発表されています。

ビッグシルエットコートやセットアップも登場していますが、ミニスカートからトライするのがおすすめ!

また、イエローやピンクといったカラフルなチェックスタイルには、網タイツ×ショートブーツ合わせのロックテイストやスニーカーで外したスポーティーミックスがおしゃれです。

 

カラーレンズサングラス

2018年秋冬は、目が透けて見えるタイプのカラーサングラスがNEWトレンドに!

レンズはライトブルーやオレンジ、ピンク、ネイビー、ピンクベージュ、ダークブラウンなど、豊富なカラーバリエーションを展開していることも特徴的。

そしてフレームデザインも多岐にわたり、レトロなビッグフレームやティアドロップ、ゴーグルデザインなど、その日のスタイリングに合わせてチョイスできます。

メイクやコーディネートに合わせるだけではなく、サングラスを主役にしたおしゃれが楽しみたくなるアイウェアに大注目です!

 

オーバーサイズバッグ

1~2泊分の荷物が収まりそうなオーバーサイズバッグも、さまざまなハイメゾンから誕生しています。

オーバーサイズバッグは実用性もさることながら、着こなしのアクセントとして取り入れることができる今年のマストバイアイテムのひとつ。

カラーはパープルやイエローといった斬新カラーだけではなく、ネイビーやブラウンといったベーシックカラーも見受けられます。

 

カラータイツ

2018年秋冬は、カラフルなカラータイツが続々と登場。

パステルピンクやパステルブルー、フューシャピンク、オレンジ、イエロー、ラベンダーと、今までにはないカラー展開もとても新鮮です。

グレンチェックのセットアップやデニムの差し色として、ときにはカラーレンズサングラスとのコーディネートもおすすめ!

秋冬コーデはモノトーンカラーやダークカラーに偏りがちですが、今年に限ってはカラフルなおしゃれが楽しめそうです。

 

 

 

最後に

2018年秋冬トレンドは、いつもの着こなしに一点投入するだけで今年らしいコーディネートが簡単に完成できるものばかり。

まずは手持ちのアイテムと組み合わせながら、少しずつコーディネートパターンを増やすのもおすすめ!

9月からはぜひ、今回ご紹介したトレンドアイテムをからめたコーディネート提案を取り入れて、お客さまに似合うスタイリングを見つけてあげたいですね。

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アパレル販売員は注目! 家族連れを接客するコツとノウハウ

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

夏休みやお盆期間は帰省や旅行に訪れる人たちが増えるため、アパレルショップの客層も家族連れが多くなります。

アパレル販売員として働くみなさんのなかにも、「複数で来店されるお客さまや家族連れの接客が苦手……」という人もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、家族連れを接客する際のコツやノウハウを解説しましょう。

 

連休中は客層が大きく変わります

夏休み期間や年末年始、ゴールデンウイークやシルバーウイークなど、ある程度の休日が連続する時期は家族連れが増加します。

それは、帰省する人たちや旅行者は家族連れが多いためですが、子どもの夏休みとお盆休みが重なる8月は親子三世代で出かける場合も。

そのため、普段は来店することが少ない年代の客層が増えやすく、レイアウトや品ぞろえもニーズに見合ったものに切り替える必要があります。

 

繫忙の時間帯にも変化が

平日であれば17時半ころから仕事帰りのOLが来店したり、週末になるとランチタイムが過ぎた14時ころから店内がにぎわいはじめるなど、それぞれのアパレルショップでは繫忙となる時間帯のめやすがあります。

ですが、連休中は早い時間に到着した観光客が開店と同時に来店したり、夕飯を済ませた家族連れが遅い時間帯に来店するケースもめずらしくありません。

このように、連休中になるとお客さまの流れや入店状況も変化するため、スタッフの出勤体制や休憩時間も臨機応変な調整が必要になります。

 

男性のお客さまにも心配りを

家族連れのなかには、娘のお父さんやおじいちゃんなど男性のお連れさまも多くなります。

男性のお客さまやご年配の方は、レディースのお店やアパレルショップに慣れていないことがほとんど。

お店にいるだけで気恥ずかしさを感じるなど、居心地が悪いと思ってしまうようです。

このような場合は、女性の方が試着されている間にフィッティングルームの近くに椅子を運んでかけていただくなどして、過ごしやすい環境づくりを心がけてください。

椅子の用意が難しいときには、ご家族の近くに誘導してさしあげましょう。

 

接客は家族全員を巻き込んで

連休中のアパレルショップでは、お嬢さんが試着したあとにお母さんを交えてスタッフと3人で相談しているという光景をよく目にするものです。

その間のお父さんは、なんとなく居心地が悪くお店の外に出ていってしまうことも。

このようなときは、ご試着されて間もなくスタッフからお父さんにさりげなく声をかけて、フィッティングルームまでお父さんを呼んでみましょう。

また、娘さんとお母さんが話しているところに「せっかくならお父さまにも見ていただきませんか?」と提案するのもおすすめです。

「お母さんに任せているから!」という場合を除いては、「とてもお似合いかと思いますが、お父さまはどう思われますか?」など、お父さんやおじいさんにも何度か声をかけてみましょう。

 

試着中の会話も大切

娘さんが試着をしている間は、「今日はどちらからいらしたのですか?」「お昼ごはんは済まされましたか?」など、ちょっとした質問を投げかけてみましょう。

たわいもない会話からニーズチェックにつながるポイントを確認できることも多く、娘さんの洋服選びに参加していただきやすくなります。

また、お母さんには「娘さんはパステルカラーが似合いそうですが、ご本人はどのような色がお好きなのでしょうか」など問いかけると、娘さんの好みや普段のテイストを知ることができます。

 

決定率につながる要望を見極めましょう

娘さんの洋服を購入される場合は、娘さんの希望を聞きたい親御さんと親御さんの希望に近いデザインを求めているケースがあります。

これらはそれぞれのご家族によって異なるため、商品提案の段階やご試着中の会話などからニーズチェックを進めていきます。

意見が割れている場合には、問題点をゆっくりと解決しながら優先順位の高い希望内容をうかがってください。

 

子どもにはやさしい声がけを

子どもとお母さんが一緒にフィッティングルームに入らない場合、試着している間は子どもの対応をする必要があります。

これは、子どもを飽きさせないというだけではなく、ケガなどを防ぐためでもあります。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんには近くからやさしく話しかけたり、話ができる年代の子どもには「お母さんはどんな風に変身するかなー?」「見るのが楽しみだね!」など、子どもにも楽しんでもらえる声がけを心がけます。

試着を終えたときには、「○○君はどう思うかな?」といった声がけもおすすめです。

子どもに話しかける際は、目線の高さを子どもに合わせることも忘れずに。

 

最後に

ファミリーで来店されたお客さまには、それぞれの立場に立ったお声がけと気配りが大切です。

洋服を探しているご本人はもちろんのこと、一緒にいらしたお連れさまにも心からショッピングを楽しんでいただきたいですよね!

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2018年8月1日
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みんなはどのように過ごしているの? アパレル販売員の夏休み事情

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

一般企業ではもうすぐお盆休みに入りますが、アパレル販売員には夏休みがあるのか気になりますよね。

 

そこで今回は、アパレルショップで働くスタッフが夏休みを取得できる時期や休暇の過ごし方など、みなさんが疑問に思っていることにお答えしています。

 

アパレル販売員に夏休みはある?

夏休みの有無はそれぞれのアパレルメーカーによって異なりますが、夏のセールが落ち着く7月中旬~8月上旬ころから休暇の取得を可能とし、取得可能な期間を定めているところが多いようです。

所得日数においても各メーカーや雇用契約内容によって変動するため、登録している人材派遣会社やメーカーの面接担当者に確認しておきましょう。

 

連続休暇は取得できる?

連続で取得できる休暇日数もメーカーにより異なります。

また、メーカーによっては連続で取得可能な最大日数を設けたうえで、取得方法はショップの状況に合わせて対応しているところもあります。

たとえば、Aさんは2連休をランダムに入れ、同じショップで働くBさんは7月末と8月中旬に3連休を1回ずつ取得、Cさんは夏休みをひとつの連休にまとめて取得し6連休にするなど、各スタッフの大まかな希望に沿ったシフト組みをしている場合もあります。

いずれにしてもショップの繫忙状況や人員数を考慮し、店舗運営に支障のない範囲で取得することが大前提となります。

 

休暇の申請はいつごろするべき?

休暇の申請時期もお店やメーカーによりますが、まずは店長に申請のタイミングを確認してみましょう。

夏休みを取得するスタッフが数人いる場合は、ほかのスタッフの予定やお店の人員調整の兼ね合いも考慮しなくてはいけません。

そのため、家族や友人と予定を合わせる場合は、所得可能な日程が確定してからのほうが確実です。

 

アパレル販売員の夏休みの過ごし方は?

夏休みの過ごし方はスタッフによって千差万別ですが、長期休暇を取得する場合は国内外の旅行を計画している人も多いようです。

海のあるリゾート地や気軽に行ける近隣の外国をはじめ、学生のころに訪れた地域にあらためて旅行に行きたいというスタッフも。

リゾート地でのんびりと過ごしたり海外ならではの食事を満喫したり、有名なお寺をまわるなど、楽しみ方もそれぞれです。

また、短い休暇を取得している場合は、日ごろ予定が合わせにくい家族や友人と近隣のレジャー施設や食事に出かけるというスタッフもいます。

 

アパレル販売員の夏休みにはこんなメリットも!

アパレル販売員の夏休みは一般企業の休暇とは異なる時期に取得する場合が多く、帰省ラッシュや渋滞、レジャー施設の料金が上がる時期を避けることができるといったうれしいメリットもたくさんあります。

 

このあとは、夏休みを過ごすうえでの注意点をいくつか紹介しましょう。

 

体調管理は万全に

夏休み期間は普段できないこともできる開放感があるものですが、社会人であることを忘れてはいけません。

無理な予定を入れて寝不足が続いたり暴飲暴食を頻繫にするなど、体調をくずしてしまうような過ごし方だけはしないようにしましょう。

旅行や遊びで体力を使い果たして疲労や風邪で出勤できない!というようなことは、社会人として避けなければいけません。

休暇に続いて欠勤してしまうとほかのスタッフが出勤しなくてはならなくなるなど、迷惑をかけてしまいます。

このようなことで信用性がなくなってしまっては困りますよね。

 

日焼けしすぎに注意!

夏休みといえば毎年海に行く人も多いとは思いますが、アパレルショップで働くスタッフは日焼けしすぎないようにしなくてはいけません。

それは、8月に入るころのアパレルショップでは晩夏商品や秋の新作が入荷するため、所属するスタッフは秋らしいビジュアルに変更したり、秋商材を着用するため。

秋らしいカラーやデザインを取り入れたアイテムは、真っ黒に日焼けした肌には合わないもの。

動くマネキンともいわれるアパレル販売員は、店頭に立ったときのイメージを大切にすることも仕事の一環と考えるのがベストなのですね。

 

SNSの利用にも気を付けましょう

フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどのSNSは、多くの人が利用していますが、投稿する写真や内容はきちんと配慮したうえで楽しみましょう。

はしゃぎすぎて羽目をはずしたり、見た人に不快感を与えるような投稿は絶対にしてはいけません。

これらのSNSはひょんなことからつながっていないはずのスタッフや上司、ときにはお客さまが目にする可能性も充分考えられます。

仮に目にすることがなかったとしても、ショップやブランドイメージの評価を下げてしまう投稿は厳禁です。

 

 

最後に

アパレル販売員の夏休み事情はわかりにくいものですが、一般企業にはないメリットもたくさんありましたね!

みなさんが休暇を取得するときも一社会人としてのマナーを守りながら、充実した休日を過ごして心も体もリフレッシュしてくださいね♪

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アパレル販売員に必須! コミュニケーションスキルをアップさせる方法

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員にはさまざまなスキルが必要とされていますが、そのなかでもっとも重要となるのがコミュニケーションスキル。

現役のアパレル販売員のなかにも、「コミュニケーションスキルを向上させたい!」と思っている人がたくさんいるようです。

 

そこで今回は、コミュニケーションスキルを身につける方法をわかりやすく解説したいと思います。

 

アパレル店員にコミュニケーションスキルが必要な理由

アパレルショップの販売員は、お客さまだけではなくお店のスタッフや社内外の人たち、商業施設の関係者、配送業者、クレジット会社や機器メーカーの担当者など、日々たくさんの人たちと関わりながら仕事をしています。

アパレルショップの業務はまわりの人たちとの円滑な関係により成りたち、スムーズな店舗運営には関係者の協力があるからこそ。

いわば、コミュニケーションスキルは日々の業務において、なくてはならないものなのですね。

 

このあとは、コミュニケーションスキルの向上に欠かせないポイントを説明しましょう。

 

相手に興味をもつ

コミュニケーションの第一歩は、相手に興味をもつことです。

具体的には、相手はどのような人なのだろうか・なにを言いたいのだろうか・私になにを求めているのだろうか・この人にはどのような対応が最適なのだろうかなど、『相手のことを知りたい』という思いをもつことがスムーズなコミュニケーションの基本となります。

相手に興味をもつことで、これから解説するノウハウも取り入れやすくなるでしょう。

 

アイコンタクトを忘れない

相手と話すときのアイコンタクトは、相手に興味をもつことと同様にとても大切になります。

相手の目を見ながら話すことで、相手の心情や気持ちの変化にも気付きやすくなります。

また、「あなたの話をきちんと聴いています」という姿勢や誠実さも伝わり、スムーズに信頼関係を築くことができます。

 

うなずきと相づち

相手と会話をする際は、うなずきと相づちを意識します。

うなずきは、相手の話を聞いていることを視覚的に伝えることができます。

一方の相づちは聴覚に訴えることにつながり、うなずきと相づちを交えることで相手に安心感を与えることができます。

また、相手の話や心情に納得しながら聴いていることも伝わるため、共感的な関係も築けるのですね。

 

ペーシング

ペーシングは相手の話し方や話すスピード、リズム、声の大きさとトーンを合わせることをさします。

さらには、相手の肩や腹部の動きもさりげなく観察して呼吸を合わせる場合も。

話すスピードや声のトーンが似た相手とは自然と会話がはずみ、リラックスした気持ちにもつながります。

また、相手が楽しそうに話しているときはこちらも楽しげな表情で聴いたり、悲しい話をしている場合は悲しい表情で聴くこともペーシングのひとつ。

このように、相手の心情に見合った表情を心がけることで、「自分の気持ちを理解してくれている・同じような気持ちでいてくれている」といったイメージをもってもらえるようになります。

 

ミラーリング

ミラーリングは1970年代のアメリカで開発された心理学(NPL)のひとつで、『自分に似ている・自分と近い感覚をもっている』と感じる人を好む心理的な法則(類似性の法則)に基づいた方法です。

たとえば、海外旅行の際に日本人を見かけたときや、初対面の人と出身地や母校が同じだとわかった時点で親近感を感じるといった現象です。

このような心理を活かしたミラーリングは、アパレル業界だけではなくビジネス全般において広く推奨されています。

 

<ミラーリングの具体例>

・相手と似たような姿勢で話を聴く

・足の位置を相手と同じような位置にする

・相手が身振り手振りを交えて話しているときは、自分も身振り手振りとともに会話をする

 

このようなミラーリングを意識すると、身体の感覚や心情も相手と似たような状態になるのです。

これにより、相手の気持ちを自然と感じとることが可能になり、会話にも一体感が生まれて信頼関係も築きやすくなります。

このミラーリングは意図的に親近感をもたせることが目的ではなく、相手に対する尊敬の意と好感を行動で表現する方法であることを認識しておきましょう。

 

会話に困ったときは?

「お客さまとの会話でなにを話したらいいのか思い浮かばずあせってしまった!」というスタッフも多いようですが、話のネタに困ったときは『誰もが知っていること』が一番です。

・天気 今日も気温が高いので、通勤だけで汗だくになってしまいました!

・話題のニュース 昨日から話題の○○のニュースを知ってびっくりしませんでしたか?

など、多くの人が知っている話にちょっとした感想や質問を添えて投げかけると、その先の話題も広がります。

 

 

最後に

今回解説したコミュニケーション方法をすぐに実践するのが難しい場合は、お手本となる先輩スタッフの真似からはじめてみるのもおすすめです。

お客さまとの会話を弾ませることができるコミュニケーション術は、毎日の心がけを積み重ねて自然と身につけるのが理想的です。

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アパレル業界の仕事に役立つ! レイアウト形成の基本となるVMDのコツ

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員として働いているとさまざまな業界用語を耳にすると思いますが、VMDという用語は聞いたことがあるでしょうか。

VMDは『売れるお店づくり』に欠かせない戦略をさし、ほとんどのアパレルショップで取り入れられています。

 

今回は、レイアウト形成において欠かせないVMDのコツを解説していきます。

 

VMDとは

VMDはビジュアルマーチャンダイジングの頭文字をとった用語で、『マーチャンダイジング(=ターゲット層やお客さまのニーズに合わせて企画し生産した商品)』を見やすく買いやすいように視覚的に訴えて表現することです。

場合によっては、そのスペースそのものをさす場合もあります。

そして、アパレルショップにおけるVMDはVP・PP・IPの3本柱で形成されています。

 

VMD協会の設立

1987年には日本ビジュアルマーチャンダイジング協会が設立され、VMDの定義を提示しながら知識・技術・売る戦略を向上させるセミナーも開催されています。

VMD協会には百貨店やファッションビル、専門店、メーカー、商社、イベント会社、プロダクションなど、VMDを必要とするあらゆる分野の組織が所属し構成されています。

 

VMDの重要性

1995年ころにはオンラインショッピングが急激に拡大しはじめ、消費形態とともに実店舗での購入率や来店頻度も大きく変化しています。

このような状況下において、お客さまの購買意欲に直結するVMDの重要性と必要性はさらに高まっているといえます。

 

VPとは

VPはビジュアル プレゼンテーションの略語で、各ブランドやショップ、商業施設内フロア、企業といったさまざまなカテゴリーごとのコンセプトやイメージ、シーズンテーマ、メインアイテム、主力商品などを視覚的に演出することです。

もちろんスペースそのものをさす場合もあり、アパレルショップにおいてはウインドウや入口付近のメインディスプレイがそれにあたります。

VPはもともとブランドコンセプトやイメージを重視した演出が主流でしたが、近年では実用性も加味したうえで表現されることが多くなっています。

これは、オンラインショップの普及にともない、より消費者ニーズに寄り添う提案が必要になったからではないでしょうか。

ウインドウのディスプレイやマグネットポイント(お客さまが足を止める場所)などから得られるVPの視覚効果は、なんらかの興味をもたれたお客さまを店内に誘導するきっかけとなり、お店の顔ともいえる重要な役割を果たしているのですね。

 

PPとは

PPはポイント オブ セールス プレゼンテーションをさし、縦売りをねらう主力商品や新作など、売り上げの柱となる商材を使用したディスプレイでお客さまを引き寄せます。

PPは入店したお客さまの滞在時間と回遊率を高める目的もあり、傾斜ラックとトルソーを連動させて展開したり、柱まわりや壁面、テーブル什器の上、棚の上段など、目線に入りやすい高さに陳列します。

またPPにおいては、客だまり(お客さまが足を止める場所)を意識した場所と商品が手に取りやすいスペースに設置することが大切。

具体的には、通路から見た店内の左側には普段使いしやすいトップスとボトム、右側にはオフィスニーズを想定した通勤アイテムというように、それぞれのニーズの代表となる売りたいアイテムで構成します。

これらの点に気を付けるだけで店内にバランスよくお客さまが滞在し、新規のお客さまも入店しやすく、販売員が接客しやすい環境づくりにもつなげることができます。

 

IPとは

IPとはアイテムプレゼンテーションのことで、棚やハンガーラック、ガラスケースといった手に取りやすい場所にアイテムをわかりやすく陳列します。

また、IPはPPと連動させるのが効果的とされ、PPで使用したアイテムと関連する商品や比較できるデザインを左右対称に陳列していきます。

売り場の約8割を占めるIPは、単品購入だけではなくPPアイテムとの同時購入も考慮しながら、買上げ率とセット率を高める役割があるのです。

そしてPPは、品ぞろえ・見やすさ・わかりやすさ・選びやすさが重要。

デザインやカラー、テイストなどを分類したうえで展開し、お客さまが気軽に比較検討できる陳列を心がけてください。

 

ゴールデンゾーンも忘れずに

ゴールデンゾーンとは、お客さまの視界に入りやすく手に取りやすい高さをさします。

男性と女性ではその高さも異なりますが、床から60~160センチ前後が一般的といわれています。

主力商品を展開するときは、このゴールデンゾーンも意識して行うようにしましょう。

 

 

最後に

各アパレルメーカーには、ディスプレイやレイアウトを考案する専属のVMD担当が存在します。

VMD担当者は市場調査を重ねて、それぞれの商品の『売れる理由』を見極めながら進めているため、その担当者からの指示書にはたくさんの情報が掲載されています。

VMDの役割や基礎知識を身につけるためにも、それらの資料とともに今回解説した内容も積極的に活用していきましょう!

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お仕事先ですぐに使える! できるアパレル販売員の電話対応

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

職場での電話対応、「じつは苦手……」という人も多いのではないでしょうか。

アパレルショップにはお客さまからの問い合わせだけではなく、本社や商業施設、クレジット会社からの連絡などの電話がかかってくる機会が意外と多いもの。

 

そこで今回は、スムーズな電話対応に欠かせないノウハウやコツについて解説したいと思います。

 

電話はなるべく3コール以内に出る

電話は、呼び出し音が鳴ってから3回以内に受話器をとることがビジネスマナーとされています。

もしもすぐに電話に出られなかった場合は、「大変お待たせいたしました」とひとこと添えてから「お電話ありがとうございます ○○(ブランド名) ○○店(所属する商業施設名)でございます」と名乗るようにしましょう。

 

電話ではワントーン高い声で

受話器を通して話す声は低くこもった声で聞こえるため、相手に暗い印象を与えてしまいます。

このことを頭に入れて、電話口ではワントーン高い声で話す癖をつけましょう。

 

ワントーン高い声のイメージがつかみにくい人は、ドレミファソラシドの『ファ』または『ソ』の高さで話す練習を。

ファかソの高さで話す声は心地よく聞こえる声の高さとされ、好印象につなげることができます。

 

そして声は下に向かってではなく、自分の目線よりも上に向かって出すようなイメージで、語尾はしっかりとハキハキとした口調で話すように心がけてください。

 

『笑声(えごえ)』で話す

笑声とは笑顔を想像できる声をさす造語で、表情による意思疎通ができない電話対応ではとくに重要といわれています。

 

笑声のコツは、口角を2ミリほど上げた状態で話すことがポイント!

スムーズにできない場合は、自宅で鏡を見ながら何度か練習してみてください。

このとき、目の前にお客さまがいるつもりで行うとより効果的です。

 

笑声は練習と実践を繰り返すことで、意識しなくても自然にできるようになります。

 

話すスピードは相手に合わせて

話すスピードを相手に合わせることは、コミュニケーションに欠かせない重要ポイントのひとつ。

もちろん電話対応においても、相手の話すスピードに合わせながら聞き取りやすい話し方を心がけてください。

 

また、お子さまやご年配の方にはとくにゆっくりとしたペースで対応しましょう。

 

正しい姿勢も忘れない

電話で話すときも、背筋を伸ばした正しい姿勢で対応することが大切です。

相手の状況は電話口では見えないものですが、受話器から聞こえる声によってきちんとした姿勢で話しているかどうかがなんとなく伝わるものです。

 

また、美しい姿勢での電話対応は来店されたお客さまからの印象度アップにもつなげることができます。

 

クッション言葉を活用する

接客やビジネスシーンで活用される『クッション言葉』は、電話でも積極的に取り入れましょう。

 

具体例

恐れ入りますが、少しお待ちいただけますでしょうか・お名前を伺えますでしょうか」

あいにくですが、○○はただいま席を外しております」

差し支えなければ、伝言をお預かりいたしましょうか」

お手数をおかけいたしますが、再度ご確認いただけますでしょうか」

よろしければ、お調べした結果をこちらからご連絡いたしましょうか・明日○○から連絡をお入れいたしましょうか」

申し訳ございませんが、セール商品の返品はお受けできません」

 

これらのクッション言葉は、相手になにかを尋ねたりこちらの意見を伝える際に使用します。

このようにクッション言葉を前置きしたうえで話すことで、相手に対する配慮の気持ちが伝わりスムーズな会話が成立するのですね。

 

メモをとる

電話対応の際は、必ずメモをとるようにしましょう。

アパレルショップでは、電話を受けた直後にお客さまに声をかけられるなどしてすぐに接客に入ることもしばしば。

電話を受けたら、相手の名前・電話がかかってきた時間・要件・折り返し連絡の要否など、必要な内容を書き留めておきます。

 

そして、手があいたタイミングに連絡事項をまとめて記載するようにしましょう。

 

電話を切るのは相手が受話器を置いてから

電話はかけた側から先に切ることがビジネスマナーとされていますが、お客さまや取引先との電話においては先方が電話を切ったことを確認してから静かに受話器を置きます。

 

また、同僚や本社の人たちとの電話をこちらが先に切る場合は、指でフックを押してから受話器を置いてください。

これは、電話を切る音で相手に不快感を与えない配慮とともに、お店にいるお客さまに対する心づかいも含まれています。

 

 

最後に

相手の顔や表情が見えない電話対応では、声と話し口調から受ける印象がすべてになります。

 

電話に出てから受話器を置くまでを接客サービスの一環として取り組み、声のトーンや話し方、スピードコントロールを意識した対応を心がけてください。

このように、ていねいな取り組みを積み重ねることでお店のファンづくりにもつながっていくのですね♪

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2018年7月2日
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思わず納得! アパレル店員のあるあるネタ7選

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップの仕事は、「好きな洋服に囲まれて過ごせるし、どんどんおしゃれになれそう!」と思う人も多いのではないでしょうか。

でもじつは、たくさんの洋服やさまざまなお客さまと関わりをもつ販売員だからこそ、経験する『アパレルあるある』があるのです。

 

今回は、アパレル店員にありがちな『あるあるネタ』をいくつかご紹介していきますね!

 

無意識に「いらっしゃいませ!」と言いそうになる

一日のうちに何度も「いらっしゃいませ」とあいさつをしているアパレル販売員は、その言葉そのものが体にしみつき条件反射で言ってしまいそうになることが何度もあります。

 

たとえばそれは、家族や友人と訪れたレストランや休日にたまたま入ったアパレルショップで起こりがち。

店員が言う「いらっしゃいませ!」という言葉につられて、思わず自分も言いそうになることがよくあります。

 

レストランやカフェではボーっとしているとき、アパレルショップではなんの気なしに洋服を見ているときがもっとも危険です!

 

ほかのショップでも商品整理をしてしまう

アパレル販売員は、店内の商品をたたんだりラックにかかっているハンガーの間隔を整えるといった行動も体にしみついています。

このような商品整理は、プライベートでほかのアパレルショップに行ったときにもついついやってしまうのです。

 

広げて見た商品はきれいにたたんでもとの位置に戻したり、友人が試着している間にさりげなくおたたみや商品整理をしている人は、かなり高い確率でアパレル販売員として働いている人といえるでしょう。

 

季節の先どりが早すぎることがある

アパレル販売員は、常に最先端のアイテムを身につけるなどしてお客さまの手本になるように心がけています。

また、『動くマネキン』としての役割もあることから、セールが終盤を迎えるころには次のシーズンアイテムを身につけて店頭に立ちます。

 

たとえば、気温が30℃近い日にジャケットやタートルネックを着用したり、冬コートで通勤する時期でも全身薄手の春素材を身につけることも。

 

最近では、立ち上がりシーズン(新たなシーズンアイテムが展開される時期)においても実用性を重視した商品が増えていますが、ひと昔前は8月でも毛足の長い素材やファーアイテムも入荷していたため、そのころのアパレル販売員はとても大変だったのではないでしょうか。

 

お客さまの間違いワードを聞くと悩んでしまう

お客さまとの会話中、お客さまから間違ったブランド名やアイテム名称を聞くと「どのようにして間違いに気づいていただくか」を一瞬悩んでしまいます。

アイテム名称の場合は、会話のなかで正しい名称をさりげなく使い理解していただけるようにします。

 

ブランド名が間違っているときも同様の対応をするか、「そのブランドはたしか、○○という名前だったような……」というようにやんわりと伝えるようにしています。

 

セール前と後のストック状況の違いにおどろく

商品量がピークとなるセール前は、商品をたくさん詰め込んでもストックルームだけでは収まりきれず、セール期間のみ使用できる臨時ストックを使用する場合もあります。

 

そして、セールが終わるころにはセール商品がほとんどなくなるため、ストックルームはからに近い状態になり、ほとんどのスタッフがその違いに啞然としています。

 

できれば、ほかのショップでは接客されたくない

ファッションやトレンドにくわしいアパレル販売員は、ほかのショップを見に行ってもいくつかのコーディネートパターンがすぐに頭に浮かびます。

気になる商品を見つけて「手持ちの服に合わせられそう」と思っているときに、店員に声をかけられると簡単な受け答えはしながらも「コーディネートはもう考えています~」と心の中で思っているのです。

 

そして、試着した際などにあれこれと説明されてしまうと、「あ、はい……」と苦笑いで聞いているという声もあります。

 

貯金が苦手

アパレルショップには新商品が続々と入荷し、「カワイイ!」・「これ欲しい!」と思うアイテムとたくさん出会ってしまいます。

 

アパレルショップでは『社員価格・社販制度』が導入され、定価から割引きされた金額で購入することができますが、必然的に購入数が増え「気がついたらこんなに買っていた!」ということもめずらしくありません。

 

また、販売員の仕事をしているとさまざまなファッション情報にくわしくなり、洋服以外にも欲しいアイテムが増えていきます。

バッグや靴、時計、アクセサリー、化粧品など、収支のバランスを考えながら必需品から順に揃える心がけが大切です。

 

 

最後に

今回ご紹介したあるあるネタは、ほとんどのアパレル販売員が経験しがちなものばかり!

自分のお店でも「いらっしゃいませ!」と言いそうになっている人や、商品整理をしているお客さまを見かけたらやさしい目線で見守ってあげてください。

 

または「もしかして販売員の方ですか?」を笑顔でたずねると、リラックスして過ごしていただけるかもしれませんね♪

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