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アパレル販売職のメリットとデメリット~ショップ店員の実体験

 

こんにちは!アパレル・食品販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

どのような職種においても、仕事のメリットとデメリットが存在します。

アパレル販売員をめざす人たちはもちろん、アパレルショップで働いたときの実状を知りたいですよね。

 

そこで今回は、『アパレルショップの仕事で感じるメリットとデメリット』をアパレル販売員の実体験をもとにお話ししましょう。

 

メリットとデメリットとは

メリット=長所(よいところ)、価値を感じる

デメリット=短所、欠点

 

仕事に限らず、物事には必ずメリットとデメリットがあります。

それぞれの内容や発生頻度を知ることで、メリットを最大限に活用し、デメリットを最小限に抑えることも可能になります。

 

まずは、アパレル販売員のメリットから見ていきましょう!

 

おしゃれになれる

アパレル販売員を志望する人は、ほぼ全員がファッションに興味を持っています。

 

そしてアパレル販売員として働くなかで、コーディネートの定義やノウハウ、定番コーデのアレンジ術、ファッションテイストの分類方法などを学んでいきます。

いわば、趣味の一環でファッションを楽しむレベルから、プロのアパレル従事者としてランクアップできるということです。

 

コミュニケーション力が高くなる

アパレルショップでは、たくさんの人たちと関わりながら仕事をするため、必然的にコミュニケーションスキルが磨かれます。

 

お客さまはもちろんのこと、店長とサブ店長、同僚や後輩、姉妹店や近隣ショップのスタッフ、商業施設とその関連業者、本部の人たちなど。

多くの人たちと関わるからこそ、スムーズな対話が成立する手法やコツが自然と身につくのですね。

 

休日が長く感じる

シフト勤務のおかげで、1日の公休が実質1.5日ほど休めるといったうれしいメリットを体験できます。

 

公休の前日が早番 19時退勤 → 公休 → 翌日は遅番 13時出勤

このケースだと、移動時間などを除いても、自由に過ごせる時間が36時間ほどあることがわかります。

遅番のときは帰りが遅くなりますが、早番で早く帰れたり、シフトの組み合わせによってはちょっと得した気分に♪

 

銀行や病院に行きやすい

銀行や病院などは基本的には平日営業のため、一般企業に勤める人は週末の休日にはなかなか行けないのが実状。

 

アパレル販売職は平日の休みを利用して、銀行や郵便局、病院などに足を運んでいます。

また、OLやサラリーマンは昼休みを利用する場合もあるかと思いますが、混み合っている時間帯は諦めて会社に戻ることもあるようです。

平日休みのアパレル販売員は、病院に行くために有給を消化しなくても済むケースがほとんどなのではないでしょうか。

 

休日をゆったりと楽しめる

アパレル販売員の公休は平日が中心となるため、週末は混み合うような場所でも比較的すいているというメリットがあります。

 

人気のアミューズメントパークや温泉施設、ショッピングモールやレストラン、話題のカフェなど、待ち時間もほとんどなく利用できたり、人混みで疲れる心配もなくなります。

また、道路や公共交通機関もすいているので、移動時間も短縮できるといった利点もうれしいですよね。

 

このあとは、アパレル販売員が感じるデメリットから代表的なものをご紹介しましょう。

 

とにかく足が痛い!

アパレル販売員は原則として休憩時間以外は立ちっぱなしなので、当然のことながら足の疲れと痛さを訴える人が多くなります。

 

ブランドによっては高いヒールを履くこともあり、慣れない靴で長時間過ごしていると、まともに歩けなくなるほど痛くなることも(泣)。

こういう場合は、すぐに履き慣れた靴に履き替える、休憩時間はスリッパなどに履き替えて足を休ませる、スニーカーで通勤するなど、ちょっとした工夫で乗り切れます。

 

出費がかさむ

ファッションにお金を使うのは、おしゃれ好きな人たちの共通点ともいえますが、目の肥えたアパレル販売員はとくにその傾向が強くなってしまいます。

 

店頭着用アイテムだけではなく、新作入荷も欲しくなり、ハイブランドバッグやアクセサリー、話題のメイク用品も気になります。

近年のアパレルメーカーでは、販売員の店頭着用分を制服として貸与したり、制服手当てを支給したりと、従業員満足につながる策を講じています。

それでもいろいろと欲しくなるのは、アパレル販売員の癖なのかもしれません。

従業員割引きや社販制度などの福利厚生も活用しつつ、無理のない範囲でショッピングを。

 

 

 

感じ方は人それぞれ

メリットとデメリットの判断基準はさまざまですが、感じる度合いも千差万別。

Aさんがデメリットと感じることでも、Bさんはメリットとして認識しているケースも珍しくありません。

これは、捉え方や生活環境、価値観などによって変動するといった理由が考えられます。

 

メリットは日常生活でもおおいに活用しながら、デメリットを回避したり最小限に抑える事前準備を整えて、アパレル販売員の仕事を思いきり楽しみたいですね!

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2022年2月21日
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