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ケーキ屋さん・スイーツショップのお仕事&バイトにはこんな人が向いている

ケーキ屋

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

甘くておいしいケーキやカラフルなデザートは、見ているだけでワクワクしますよね♪

デパ地下やショッピングモールで展開するスイーツショップでのお仕事は、一度はやってみたいという人も多い職種のひとつ。

 

今回は、ケーキ屋さん・スイーツショップのお仕事・アルバイトに向いている人の特徴をご紹介しましょう。

 

なんといってもスイーツ好き!

アパレルショップで働く人が洋服好きであるように、スイーツショップで働くスタッフもスイーツが大好きな人たちばかりです。

それは、取り扱う商品が好きであればあるほど、業務をスムーズに遂行できることがあげられます。

スイーツが好きだからこそ商品や原材料に興味をもち、興味があるからこそ商品名を覚えやすくなります。

 

また、新商品や限定品が発売されるとそれらの商品にも興味をもち、ワクワクしたりうれしい気持ちになれるのですね。

そして最終的には、好きな商品をお買い上げいただけることにも喜びを感じることができます。

 

ホスピタリティ精神をもっている

ホスピタリティ精神とは、人に対する『おもてなし』の心。

ここでいう『人』は『お客さま』をさし、お客さまに喜んでいただくにはどのような行動をするべきか、どのような言葉を使用するべきか、表情や身だしなみはどのようにしなくてはいけないかなど。

ホスピタリティ精神がある販売員は、それぞれのお客さまに合わせた接客を心がけています。

お子さま連れには子どもに人気のある商品を紹介したり、ご年配の方には和風スイーツをおすすめしたり、おしゃれに敏感なタイプのお客さまには新商品や限定アイテムを提案するなど、お客さまに立場に立った対応をしています。

 

接客販売が好き

接客販売が好きな人とは、お客さまとの対話や商品を買っていただくことに喜びを感じる人です。

先ほどお話ししたホスピタリティ精神と共通する部分もありますが、接客販売には商品陳列やセールストークといった技術面も含まれます。

お客さまの興味を引くディスプレイや陳列、足を止めていただけるお声がけ、購買意欲を高めるセールストークなどがこれにあたります。

 

また、接客販売が好きなスタッフはリピーターや固定客につながる接客スキルを持ち合わせている人が多いようです。

 

臨機応変に動ける

スイーツショップといえば、ガラスケース越しに接客を行っているイメージがあると思いますが、仕事内容はほかにもたくさんあります。

レジ会計・箱詰めと包装・焼き菓子の袋詰め・欠品商品の補充・ディスプレイや陳列の変更・商品の入れ替え・レジ金の両替・備品の補充と発注など、接客の合間を利用してタイミングを見ながら業務を進めていきます。

繫忙時と閑散時のそれぞれに行う業務の振り分けや役割分担など、臨機応変な判断と行動力が必要になります。

また、夕方の繫忙時にはお客さまをお待たせすることなく対応する、正確かつスピーディーな対応力も大切です。

 

コミュニケーション力がある

スイーツショップで働くにあたり、コミュニケーション力も重要といえます。

コミュニケーション力とは、人との意思疎通や信頼関係を築くことができるスキルのこと。

スイーツショップではお客さまはもちろんのこと、お店のスタッフ、本部・支社・系列店の人たち、商業施設(百貨店やショッピングモール)の社員・マネージャー・主任、設備・清掃・配送センターの人たち、取引先の関係者など、多くの人たちと関わりながら仕事をしています。

日ごろのあいさつや会話だけではなく、会議やミーティングといった場面でも適切な対応をする必要があります。

 

人に興味がある

コミュニケーション力が高い人の多くは、人に興味を持つことができるタイプ。

人に興味がある人は、「Aさんはいつもより元気がない気がするけど、体調でも悪いのかな?」というように、お店のスタッフのちょっとした変化にも気付くことができます。

よって、きめ細やかな対応や会話も充実するため、信頼関係やチームワーク力が高めやすくなります。

 

体力がある

スイーツ販売のお仕事では、休憩時間以外は立って過ごしています。

開店前の清掃業務をはじめ、接客時にはガラスケース内の商品を中腰姿勢で取り出したり、接客をしていないときは商品整理や備品整理も行います。

ときには、両替所と売り場を行き来したり、商品が入った番重(ばんじゅう)を倉庫から売り場に運ぶこともあります。

これらの業務をスムーズに行うためにも、健康状態が良好であることと体力があることも求められます。

 

 

最後に

今回解説した内容が当てはまる人は、スイーツ販売のお仕事がぴったりです!

また、接客販売の経験がない場合はこれらのポイントを心がけて過ごしてみてください。 きっと楽しみながらお仕事をすることができるはずです。

大好きなスイーツの魅力をお客さまに伝え、お客さまが求める商品を提案し、お買い上げいただいたお客さまに心から喜んでいただくことができるでしょう。

なお、ケーキ屋さんのお仕事は当社でも随時募集しています。お仕事をお探しの方は以下のWEB登録ボタンからご登録ください!

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2018年10月30日
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スイーツ販売でおさえておきたい 売り場で役立つ接客のコツとノウハウ

ケーキ

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

スイーツ販売のお仕事は、どのような業務を行うかご存知でしょうか。

スイーツ販売は、お客さまから注文を受けた商品を包装してお渡しするだけではなく、さまざまなスキルと知識が必要とされるのです。

 

今回は、スイーツ販売のお仕事をするうえで身につけておきたいコツやノウハウを解説していきます。

 

清潔感を大切に

接客販売業やサービス業など、お客さま対応が必須の業種で最重要視されるのが『清潔感』です。

ヘアメイクはもちろんのこと、爪の手入れも忘れてはいけません。

明るすぎるヘアカラーは避け、ロングヘアの場合はひとつにまとめておく必要があります。

これは、見た目の清潔感を保つほか、陳列棚や店内に髪の毛が落ちることを防ぐ目的も。

メイクでは、チークとリップ、アイシャドウには派手な色は使用せずに、落ち着きのある仕上がりを意識してください。

爪は常に短めに切り、ネイルは透明もしくは塗らないほうが無難です。

 

お客さまの背中を押すお声がけ

多くのスイーツショップが立ち並ぶ百貨店やショッピングモールでは、お客さまが各ショップのショーケースを見ながらゆっくりと歩くシーンを多く見かけますよね。

このとき、お客さまを笑顔で見守るだけではなく、さりげないお声がけを徹底します。

たとえば、「当店人気ナンバーワン商品が先ほど入荷いたしました」や「9月限定商品が本日より販売となりました」など、『つい見たくなるお声がけ』をさりげなく行います。

効果的なお声がけにより、おすすめ商品が記憶に残り、一度通過されたお客さまが戻られることもめずらしくありません。

 

商品名と価格を覚える

スイーツ販売は、お客さまからショーケース越しに注文を受けて商品を取り出していきます。

このとき、注文された商品をスムーズに取り出すためにも商品名を把握しておきたいもの。

また、レジ打ちの際は商品名を復唱しながら行うため、早い段階で覚えるのが理想的です。

最初の数ヶ月はショーケースの内側に商品名と価格を記載しておいたり、商品が掲載されたパンフレットや資料を活用するなど、覚えやすい方法を積極的に取り入れましょう。

 

原材料を把握する

各商品に使用している原材料を把握することは、スイーツ販売をするうえでとても大切なポイントといえます。

それは、アレルギーをお持ちのお客さまへ正確な情報を提供するため。

大豆・小麦・卵・乳などスイーツに使用されがちな原材料をはじめ、オレンジ・リンゴ・バナナ・キウイフルーツ・もも・くるみといった果物や木の実を使用した商品もチェックしておく必要があります。

お客さまが商品を選んでいる段階で「アレルギーやお好みがございましたら、お気軽にお知らせください」と笑顔でお声がけしてください。

 

買いたくなる商品陳列を

スイーツショップでは、ガラス製のショーケース内に商品を陳列するところが多くなります。

また、百貨店内のスイーツショップはショーケースが通路に面していることもあり、視覚(見た目)で得られる情報がとても重要となります。

ここでは、お客さまがつい買いたく商品陳列の例をいくつかご紹介しましょう。

 

・カテゴライズする

カテゴライズとは、見た目や味のテイストなどが似ている商品を分類してカテゴリーごとにまとめる陳列方法。

具体的には、同じカテゴリーとなる商品を3~4種類ごとにまとめたものを縦にカテゴライズしていきます。

この陳列方法は、お客さまが場所を大きく移動することなく商品を選ぶことができるとされています。

 

・主力商品はゴールデンゾーンに陳列する

スイーツショップにおいても強化する商品を設定しているところも多く、売るべき商品はゴールデンゾーン※(ゴールデンライン)に陳列していきます。

また、スイーツショップにおける主力商品とは、旬の果物を使用したアイテムや季節限定商品、売り上げ増加を見込んで量産された商品が対象となります。

※ ゴールデンゾーン=床から約75~135センチの高さで、商品がもっとも視界に入りやすい位置

 

・配色と差し色でアイキャッチ効果を高める

配色と差し色を考慮した商品陳列は、ショーケースを目にしたお客さまの足を止める役割があります。

さらには、お客さまの購買意欲を視覚的に高めることができます。

比較的見た目がシンプルな商品は3~4種類ずつ縦にカテゴライズし、その横にはちょっとした色味のあるアイテム、さらにその横にはフルーツを使用したカラフルな商品を並べ、色のメリハリ感を意識して陳列しましょう。

 

 

最後に

色とりどりのフルーツを使用したケーキや旬の食材で作られた焼き菓子を取り扱うスイーツ販売のお仕事は、子どものころから憧れている人も多い職種のひとつ。

そして、見た目にも華やかな商品は購入するときのワクワク感にもつながるもの。

お客さまのお買いものをより楽しいものにするためにも、今回解説したノウハウをどんどん取り入れてくださいね!

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2018年9月3日
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スイーツ販売の仕事をするうえで知っておきたい 『接客のコツ』

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

華やかなケーキが美しく陳列されたスイーツ販売の仕事は、一度はやってみたいと思う人も多い人気の職種。

では実際に、スイーツショップで働くためにはどのような接客対応が必要なのでしょうか。

 

今回は、スイーツ販売のお仕事をはじめる前に知っておきたい、接客のコツやノウハウをわかりやすく解説していきます。

 

明るい笑顔と感じのよいあいさつでお迎えする

ケーキやデザート類を取り扱うスイーツショップには、性別年代を問わずさまざまな層のお客さまがいらっしゃいます。

繁忙と閑散にかかわらず、来店されたすべてのお客さまを明るい笑顔と感じのよいあいさつでお迎えすることが大切です。

そして、「お決まりになりましたらお声がけください」と伝え、商品を選んでいただきます。

このようなシーンでは朗らかな表情で待機し、注文はお客さまのペースで決めていただくことを意識しましょう。

注文する場面では、種類や個数といった必要な内容を考える時間が必要であることも知っておきたいですね。

 

お客さまの来店目的を考慮する

スイーツショップに来店されるお客さまは、なんらかの目的をもっています。

具体的には、自宅用や来客用、家族や友人への手土産、ごあいさつ用などがあげられます。

複数の商品を購入された場合には、ひとつの箱に入れるべきか分けるほうがよいか、外袋でまとめるかどうかなど、お客さまの要望を確認してください。

商品選びはもちろんのこと、収納方法や包装手順といった面においてもきめ細やかな気配りを。

 

注文を急かさない

はじめて来店されるお客さまや手土産として購入しようとしている場合は、注文が決まるまである程度の時間がかかるものです。

また、家族や友人のために商品を選んでいるときには、『選ぶ楽しさ』もあります。

「どうしようかなぁ」と悩んでいる方には、用途をうかがうなどしながら商品選びのサポートをしてさしあげましょう。

混雑時には、「お決まりのお客さまからお伺いいたします」とお知らせしつつ、注文を決められたお客さまから順次対応してください。

 

年齢層に応じたおすすめ商品を決めておく

はじめて来店される場合や手土産用の商品を探されているお客さまはとくに、おすすめ商品を尋ねられることがあります。

このような場面では、それぞれの年代の方におすすめの商品を提案すると注文が決めやすくなります。

まずは、「ご自宅用でしょうか?」と用途を確認します。 手土産やごあいさつなどご本人以外の方が召し上がる場合には、「おいくつくらいの方へのお届けでしょうか」と大まかな年代をうかがいましょう。

そして、その年代の方に喜ばれそうな商品をいくつか提案していきます。

たとえば、召し上がる方が60~70代であれば、「こちらはみたらし味のシロップを使用した和風のケーキですので、ご年配の方も好まれるのではないかと思います」など、おすすめする理由も添えて説明します。

 

お客さまとの対話を大切にする

スイーツショップやカフェには、基本的な接客マニュアルを使用しているところもありますが、お店の状況やお客さまに応じて臨機応変な対応を心がけたいもの。

お子さま連れのお客さまが来店し、ケーキを買ってもらえることを子どもが喜んでいたとしたら、あなたならどうするでしょうか。

このようなときには、笑顔で見つめるだけではなく「ケーキ食べるのが楽しみだね♪」など、優しく話しかけてみましょう。

もちろん、お客さまと会話は手があいている場合とはなりますが、来店された方に合わせた対話は再来店つなげる大切なプロセスとなるのです。

 

注文を決めかねているときの対応

注文をなかなか決められずにいるお客さまには、どのようなお声がけをするべきか考えてしまいます。

ここでは、注文を決めかねている場合に最適なトーク術をいくつか解説したいと思います。

 

・ニーズチェックを行う

注文を決めかねているお客さまには「ご自宅用でしょうか」とニーズチェックを行い、目的に応じた商品提供を。

手土産として渡す方の好みがわからない場合などは、スタンダードなショートケーキやシンプルな焼き菓子などをおすすめしてみましょう。

 

・味のイメージを伝える

スイーツショップで注文を決める際には、味のイメージも決め手になります。

甘さや食感、使用している材料など、できるだけ詳しくお伝えしてください。

 

・自分の経験を参考にしていただく

小さな子どもがいるご家庭に持っていかれる場合には、「先日、友人の子どもにあげたところ、おいしいおいしいと喜んで食べていましたよ」など、自身の経験をお話しするのも有効です。

 

 

 

最後に

思いやりのある対応と親切なお声がけ、そしてちょっとした心づかいによって、スイーツショップでのお買いものを何倍も楽しんでいただくことができます。

「ケーキやデザートを買うなら、このお店!」とお客さまに思っていただけたら、仕事のやりがいと充実感も大きく広げることができそうですよね。

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2018年3月28日
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人気の高いスイーツショップとカフェにはこんな理由があった!

 

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

休日や仕事帰りに立ち寄るスイーツショップやカフェで、いつもたくさんのお客さまでにぎわっているところがありますよね。

では、多くの人に支持されているお店にはどのような魅力があるのでしょうか。

 

今回は、人気の高いスイーツショップとカフェならではの特性をいくつか解説していきますね。

 

アクセスがよい

アクセスのよさはスイーツショップやカフェだけではなく、あらゆる実店舗において集客につなげるために欠かせない条件のひとつ。

通勤通学途中に店舗があったり商業施設内に設置されているなど、足を運ぶ機会が多い場所にあるお店には必然的に立ち寄りやすくなるのですね。

また、勤務先に隣接するお店には休憩時間にも行きたくなるという人も多いのではないしょうか。

 

清潔感のある店内

清潔感は、スイーツショップやカフェなどの飲食業や接客業をはじめとする職種では重要視されるポイント。

ケーキが並ぶショーケースが手垢で汚れているスイーツショップや、テーブルが汚れたまま放置されているカフェに行ったときには、がっかりとした気持ちになってしまいます。

お客さまがいつ来店されてもいいように、店内の什器や備品、化粧室も清潔に保つことが大切です。

また、スタッフの清潔感も忘れてはいけません。

メイクやヘアカラーはナチュラルに、ロングヘアはひとつにまとめるなど、お客さまに不快感を与えない身だしなみを維持しています。

 

お客さまに合わせた対応をしている

人気の高いスイーツショップやカフェでは、ファストフード店とは異なる接客対応に力を入れているところもあります。

ケーキを買いにいらしたお客さまには用途をうかがったうえでおすすめ商品を提案するなど、お客さまのニーズを満たす取り組みを実践しているお店も。

また、お子さまを連れたお客さまの手荷物を席まで運んだり、トレーを下げようとしている方のところまで行きスタッフが受け取るなど、手があいているときを利用して臨機応変な対応もプラスに作用します。

このように、マニュアルとはひと味違う工夫を率先して取り入れているスイーツショップとカフェには、たくさんのお客さまが集まるようになります。

 

オリジナルメニューを展開している

ケーキや焼き菓子を取り扱うスイーツショップでは、そのお店だけで販売されるオリジナルメニューを、おもにコーヒーやドリンク類を提供するカフェでは、日替わりコーヒーを展開するなど、オリジナリティの高さも人気の理由に。

これらは、通勤通学途中や勤務中の休憩など、毎日のように利用する常連客を飽きさせないための施策のひとつなのですね。

そのお店ならではの商品を考案しているところは、近隣の競合店との差別化に成功している傾向も見受けられます。

 

お気に入りのメニューがある

お気に入りのメニューがあるところには、訪れる機会も増えるものです。

たとえば、友人への手土産にケーキを持っていくとしましょう。 このような場合にはいつも購入するお気に入りのケーキを置いているスイーツショップに行こうと考えますよね。

これは、自分が食べておいしいと思うからこそ親しい人にも食べてもらいたいという心理が大きく影響するためです。

そして、おいしいケーキをもらった友人もそのお店を知り、別の機会に行ってみたくなります。

このように、人から人への口コミで来客数が増えることも人気店の特徴のひとつです。

 

居心地のよさ

落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間を過ごせるカフェや、繁忙時でも迅速丁寧に対応してくれるスイーツショップも人気を集めています。

また、頻繫に立ち寄るお店で「いつもありがとうございます」や「今日はなににしましょうか」、ときには「今日はいつもより早いのですね」など、声をかけてもらえるのもうれしいですよね。

このように、常連客の顔や好きなメニューを覚えてくれているところには新規の常連客も増えるので、日を追うごとにお店のファンが多くなります。

居心地のよさは、スペースの広さやBGMといった空間演出のほかにスタッフの接客スキルも関係しています。

 

雑誌に掲載されている

偶然目にしたグルメ雑誌においしそうなスイーツやニューオープンのカフェが掲載されていると、「今度行ってみよう!」と思いますよね。

地域で発行しているローカル雑誌やチラシ、メディアなどで取りあげられているスイーツショップやカフェは、認知度とともに来店客数も伸ばすことができます。

近年ではSNS上で投稿されたコメントや写真をきっかけに、お店の人気と知名度を高めているところも多くあります。

 

 

最後に

人気の高いお店には、立地条件だけではなくお客さまの満足度につながる取り組みをしています。

もしみなさんがスイーツショップやカフェでお仕事をするときには、これらのポイントに力を入れているところを選ぶのがよいのではないでしょうか。

お客さまへの対応力が高いお店で働くことで、優れた接客スキルを身につけられそうですよね!

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カフェ・スイーツショップのバイト面接で 採用されやすい志望動機

cafe店員

 

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

おいしそうなデザートがならぶスイーツショップや、コーヒーの香りがただようカフェは、アルバイトでも人気が高い職種。

 

今回は、カフェやスイーツショップの面接で効果的な志望動機の書き方や例文、面接時におすすめの服装についても解説したいと思います。

 

経験があることを明記する

カフェやスイーツショップでの勤務経験がある人は必ず記載しましょう。

その際、勤務していた年数やジャンルだけではなく、働くなかで感じたやりがいや職種の適正といった具体的かつポジティブな内容も盛り込むことがポイント!

また、カフェ・スイーツショップの経験がない場合でも、レストランやコンビニなど来客がある職種の経験も忘れずに明記します。

 

例文:私は、大学1年から2年間ほどスイーツショップ○○でアルバイトをしていました。

働いてから2ヶ月を過ぎるころには、私の名前を覚えてくださるお客さまも少しずつ増えはじめ、お客さまとの会話にもやりがいを感じています。

 

コミュニケーション力の高さを伝える

カフェやスイーツショップでは、時間帯やお客さまのタイプを問わず一定のサービスを提供する必要があり、スムーズに対応できるコミュニケーション力が大切です。

 

例文:私は大学のサークルでリーダーしているのですが、その活動のなかでコミュニケーション力を身につけられたと思っています。

先輩後輩問わず声をかけながら信頼関係を築くように心がけることで、今年はサークルを辞める人もなく団結力が強くなったと感じています。

 

手際のよさをアピール

カフェやスイーツショップではお客さまが集中的に来店するピークタイムがあり、繁忙時でもスピーディーに動ける手際のよさもアピールしましょう。

 

例文:私は1年半ほどハンバーガーショップでアルバイトをしていましたが、繁忙時でもスピーディーかつ正確に対応できる部分が認められ、〇年〇月からはバイトリーダーとして働いていました。

この経験を活かし、どのような状況においても100%のサービスをお客さまに提供したいと思っております。

 

ホスピタリティ精神があることを伝える

ホスピタリティ精神とは人(お客さま)へのサービス精神やおもてなしの心をさし、接客業には欠かせないもの。

人のために動き喜んでいただくことに、やりがいを感じることが伝わる内容がおすすめです。

 

例文:私はホスピタリティの気持ちが強いことを自負しております。

先月までアルバイトをしていたドラッグストアでは、お子さま連れやご年配の方の会計時は買いものカゴを荷物台まで運ぶことにしていたのですが、いつも来店されるご年配のお客さまからお礼状をいただき、とても感動した経験があります。

 

志望動機を書くときの注意点

志望動機を書くときにもっとも気をつけたいのは、『結論を文章の冒頭に記載する』こと。

面接時には自分の長所や意気込みを伝えたい気持ちが先行し文章が長くなりがちですが、まずは『伝えたいこと』を記述してから、それを裏付ける内容を要約して記入しましょう。

 

例文:私は学生のころから貴社の○○カフェで働きたいと思っておりました。

なぜなら、中学生のときにはじめて○○カフェに行った際、お店の方がとても親切に対応してくださり、自分もサービスのノウハウを身につけてお客さまに喜んでいただきたいと感じたからです。

 

カフェやスイーツショップに求められる人材とは

ここでは、カフェやスイーツショップに来店されるお客さまに『適正なサービス提供ができる』と判断される人材を具体的に解説しましょう。

 

・清潔感がある

清潔感は、接客業や飲食店でもっとも重要視されるポイント。

ヘアスタイルやカラー、メイク、爪だけではなく、服装から見てとれるイメージにも留意したいですね。

 

・明るくハキハキとしている

どのような状況においても明るくハキハキと、そして親切な対応ができる人材は接客業に向いているといえます。

いろいろなショップに出向き、好印象な話し方をしているスタッフを参考にするのもおすすめですよ!

 

・自然な笑顔ができる

接客時間が短い職種だからこそ、ご来店いただいたお客さまへ感謝の気持ちを込めた自然な笑顔ができる人材が求められます。

 

・柔軟性がある

接客業には、繁忙時やイレギュラー対応もスムーズにこなせる柔軟性も欠かせません。

どのような状況でもあせらずに、わからないことは迅速に確認するといった判断力も大切です。

 

面接でおすすめの服装は?

面接時の服装も『清潔感』を重視しましょう。

襟付きのシャツや白を基調としたトップスを選び、露出の多いデザインやデニムは避けましょう。

足元はスニーカーやラフな革靴でも問題ありませんが、サルエルパンツやハーフパンツ、オーバーサイズのアイテムはだらしない印象を与えてしまうため、すっきりとしたシルエットで統一を!

 

 

 

最後に

面接時には履歴書や志望動機だけではなく、話しているときの姿勢や表情、笑顔もとても大切になります。

また、面接担当者が話しているときも相手の目を見ながら耳を傾けることも忘れずに!

上手に話せない場合でも誠実な対応を心がけることで熱意は伝わりますので、緊張しすぎずに自分らしさを表現する気持ちで取り組んでくださいね♪

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2017年12月18日
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アパレルショップとスイーツ店のお仕事で覚えておきたい用語とは?

接客

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップやカフェ、スイーツ店で働いてみたい!と思っているみなさんのなかには、「経験がないので私にできるか不安だなぁ……」と心配しているかたも多くいるのではないでしょうか。

 

今回は、アパレル販売員として働く際に覚える必要がある項目、そしてカフェやスイーツ店で覚えるべきポイントもあわせて解説していきましょう!

 

<アパレル販売員が最初に覚えることとは?>

アパレル販売員としてまず初めに覚える項目は、スタッフや本部の人たちとのやり取りや売上げと在庫管理に欠かせない用語です。

これらは接客トークで直接使用することはありませんが、帳簿やPC上に記載されている在庫や売れ筋商品を管理し把握するうえで必要不可欠なもの。

どのメーカーに所属しても、早いタイミングで覚えたい項目をこのあと紹介します。

 

ブランドコード

ブランドコードとはアルファベットや数字を組み合わせてブランド名を表記したもので、在庫状況や売上げの管理、納返品業務にも使用されます。

たとえば、TOSHOというブランドを扱う会社があると仮定しましょう。 そのアパレルメーカーがほかにもいくつかのブランドを運営する場合、それぞれのブランドを区別するためにもブランドコードが必要とされます。

仮にTOSHOのブランドコードが「T4」、そのブランドの商材を本部の倉庫に10点送付した場合、先方の倉庫では「T4×10」というような用語を使って検品作業を行ったり、PCに入力していきます。

 

サイズコード

サイズコードはひとつのブランドだけではなく、メーカー内で運営しているブランドで共通して使用されることが多いようです。

またサイズコードの場合は、S、M、Lや7、9、11というように一般的なサイズ表記をそのまま使用するケースもあるので、キャリアを問わずひと目で見分けることができますよね。

そしてサイズをコード化しているところでは、Sと7号=01、Mと9号=02、Lと11号=03のように数字に置き換えるなど、メーカーごとに工夫しています。

 

シーズンコード

春夏や秋冬といったシーズンもコード化しているメーカーも多く、春夏(SPRING&SUMMER)=SやSS、秋冬(FALL&WINTER)=FやFW(AUTUMN&WINTERの場合はAやAW)と表記しています。

ちなみにSSやFW、AWはアパレルブランドだけではなく、ファッション業界で共通した専門用語のひとつ。

またシーズンコードにおいても、1や11、S1、S2、F1、A2など、数字に置き換えたり数字とアルファベットを組み合わせた表記もあります。

 

カラーコード

カラーコードとは色をコード化したもので、それぞれのメーカーによって表記方法もさまざまです。

例をあげると、黒(BLACK)=BLK、白(WHITE)=WHT、グレー(GRAY)=GRY、ブルー(BLUE)=BLUのように、英語表記のアルファベットを2~3文字を使用し略したカラーコードは、最もシンプルでわかりやすいと思います。

また、黒=01、白=02、グレー=03、ブルー=04というように、基本色のすべてを数字に置き換えてコード化しているメーカーも見受けられます。

 

アイテムコード

ブラウスやスカート、パンツといったアイテムは、ほとんどのアパレルメーカーでコード化しています。

ブラウス(BLOUSE)=BL、スカート(SKIRT)=SK、パンツ(PANTS)=PTやPNなど、カラーコードと同様にアルファベットを略したもの、ブラウス=11、スカート=22、パンツ=33のように数字に置き換えたアイテムコードも取り入れられています。

アイテムコードは、アパレルメーカーで多用されるいくつかのコードのなかでも種類が多いため、覚えるまでにはある程度の期間も必要になるかと思います。

 

<カフェやスイーツショップで覚えたい項目は?>

スイーツ

カフェやスイーツショップでは商品コードなどのほかに、スムーズな接客対応に備えて最初に覚えておきたい項目を解説していきます。

 

商品名

ショーケース越しに注文を受けるスイーツショップでは、お客さまに言われた商品をスムーズに取り出す必要があります。

また口頭で商品名を復唱しながらレジ打ちを行うケースもあるため、なるべく早い段階で覚えたいですね。

また、カフェの場合も商品名を確認しながらお客さまに提供したり、キッチンから受け取った料理を間違わずに注文先のテーブルに運ぶためにも、商品名の把握が不可欠となります。

 

値段

各商品の値段は、注文を受けた商品を伝票に記入する時やレジ打ちの際にも必要になります。

また、各商品の値段を把握しておくことでレジ打ちミスや会計間違いを未然に防ぐことにつながります。

 

材料

カフェやスイーツショップでは、取り扱う商品の材料も把握しておくのがおすすめです。

それは、アレルギーや味の好みがあるお客さまに必要な情報をスムーズに提供するため。

すべての商品の材料をすぐに覚えるのは難しいので、必要な情報を記入したメモを携帯しておくのが安心ですね。

 

 

今回は早めに覚えておきたい項目をリストアップして解説しましたが、これらはキャリアとともに覚えていけるものばかりです。

メーカーによっては、スタッフが覚えるべきポイントを冊子にまとめて配属と同時に配布してくれるところもあるので、そのツールも活用しながらより良いサービス提供ができるスタッフを目指してくださいね!

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2017年9月4日
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