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アパレル販売スタッフの人間関係が最悪になる原因

女同士の人間関係

こんにちは♪アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップといえば、複数名の女性販売員が働いているイメージがありますよね。

そして、女性ばかりの職場は人間関係が大変そう!と思われている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、アパレルショップで働く販売スタッフ同士の人間関係が最悪になりやすい原因とは?そして、そのような状況ではどのような対応をするべきなのかを解説しましょう。

 

コミュニケーション不足

コミュニケーションは、アパレルショップだけではなくどのような職場においてもとても大切です。

毎日のあいさつはもちろんのこと、相手の体調を気遣ったり休憩時間にたわいもない雑談をするなど、自分のことを知ってもらい相手のことを理解するためにも欠かせません。

 

ですが、あいさつは自分からではなくいつも相手がしてから対応している、相手の話に耳を傾けることなくなま返事ばかり、まわりのスタッフが楽しそうに話していても興味がわかずスルーしている……。

このように必要最低限のコミュニケーションを避けるような対応ばかりしていると、相手はあなたに不信感を抱き相手もあなたに関わらないようになります。

そして、やがてはギスギスとした人間関係になってしまいます。

 

あいさつ、日常会話、相手を気遣う言葉と対応、そしてほがらかな表情など、コミュニケーションの基本となる行動は積極的に実践しましょう。

どのようにするべきかがわからない場合は、「感じのよい人だな!」と思える先輩スタッフの行動をお手本にしてください。

 

派閥に巻き込まれる

派閥争いはどのアパレルショップにも起きているわけではありませんが、お店やメーカーによっては派閥があるところもあるようです。

たとえば、店長派とサブ店長派、店長派とスーパーバイザー派、スーパーバイザー派とマネージャー派など、仕事に対する考えや性格の違いなどが原因ではないでしょうか。

また、双方の考えや対応方法に偏りがある、スタッフのころから同じような環境下にいたため、無意識のうちに自分も似たようなことをしているという場合も。

 

このような事案が起きているお店ではとくに、店長やサブ店長、スタッフに対してネガティブな発言をすることで偏った考えに同意していると受け取られ、あっという間に派閥争いに巻き込まれてしまいます。

「店長ってこういうことするけど、○○さんは嫌だと思わない?」などと尋ねられ、「そうかもしれないですね……」といったひとことで賛同していると思われることもあります。

 

スタッフの性格や外見、言動に対する批判など、回答に困るような質問をされたときは「私は配属されて日が浅いのでとくに感じたことはないのですが」などというように、ネガティブにとらえられにくい返答を心がけてください。

 

『目には目を歯には歯を』を繰り返す

アパレルショップに限らず社会にはさまざまなタイプの人が働いているため、ときには少し変わっている?と感じるスタッフがいるお店もあるかもしれません。

それは、個人売り上げのためにお客さまを横取りする、自分よりも売り上げがよいスタッフに意地悪をする、機嫌が悪いとあいさつもしないなど、社会人としてふさわしくない言動があげられます。

 

このような対応をする人に対して『目には目を歯には歯を』の気持ちで対応してしまうと、相手の行動をさらにエスカレートさせお店の雰囲気も悪くなってしまいます。

もちろん泣き寝入りして我慢し続ける必要はありませんが、よくないことをよくない行動で返すのは避けるのが賢明です。

 

お客さまが不快に感じる行動が続いたら店長に相談する、あいさつは自ら率先して行うようにしましょう。

そして、売れたスタッフには「よかったですね!お客さまもとても楽しそうでしたよね」など、あえてそのスタッフの前でポジティブな会話をしてみせるのも効果的!

前向きな行動を続ける姿を見て、自分の間違いに気付いてくれる場合もあります。

万が一、一向に改善されない場合は店長やスーパーバイザー、マネージャー、本部の担当者など、適切なところに相談を。

人間関係の問題は一人では解決しないことが多いので。。

 

不満や悪口が相手に伝わってしまった

複数名の販売スタッフがひとつのお店で働いていると、なんらかの不満を感じることもあります。

店長の仕事の進め方に対して、スタッフの外見やセンス、性格に関してなど、日ごろ思っている小さな不満を同僚に話したところ、数日後には本人の耳に入っていた!など、このような事例がもっとも起こりやすいのかもしれません。

 

どんな人も生活環境や過去の職業など、過ごしてきた環境や経験値が異なるため、考えや価値観にも違いがあるもの。

これを念頭に置いて過ごすだけでも、ちょっとした不平不満が起こりにくくなります。

お客さまへのサービスや店舗運営に関わる事案は、店長やスーパーバイザーに相談するなどしてお店全体をよくすることを優先させましょう。

 

 

思い込みと裏表のある言動は厳禁!

今回解説した事例を見ても、思い込みや裏表のある言動が要因になっていることがわかります。

よい人間関係はお客さまへのサービス向上とお店の売り上げ、よい職場環境に直結することを忘れずに、前向きな姿勢を維持してくださいね。

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2019年2月1日
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