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アパレル店員がショップのブランドイメージに近づく方法

アパレル店員

 

こんにちは♪アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップにはそれぞれのブランドイメージがあり、お店で働く販売員にはブランドが定めたイメージに見合ったビジュアルが求められます。

そのブランドイメージを的確に表現するには、どのような点に気を付けるべきかが気になりますよね。

 

そこで今回は、ブランドイメージにまつわる素朴な疑問に答えながら、アパレル販売員がブランドイメージに近づくために重要とされるポイントについても解説していきます。

 

そもそもブランドイメージってなに?

ブランドイメージとは、そのブランドのテイストや雰囲気をさします。

ほとんどのアパレルブランドではブランド設立時にブランドコンセプトを設定し、そのコンセプトに直結するのがブランドイメージです。

 

ブランドコンセプトとブランドイメージを決めることで、ターゲットとする層の性別年代、生活環境、あらゆる面の嗜好などを絞り込み、商品のデザインやテイスト、価格帯などをターゲット層に当てはめていきます。

メーカーが定めたブランドイメージは、ブランドの方向性を視覚的に表現する手法のひとつなのですね。

 

ブランドイメージに年齢は関係ある?

ブランドイメージはターゲットとする年代も加味して考案されるため、コアターゲット(そのブランドでもっとも多く購入する年齢層)も設定されています。

 

ですが、コアターゲット=そのお店で働く販売員の年齢という概念は低く、ブランドイメージに見合ったビジュアルであればスタッフの年齢も前後しています。

20代女性をターゲットとするお店でも男性スタッフや30代の女性が所属していたり、40代女性が多く訪れるブランドにもその年代とは異なる販売員が働いています。

 

ブランドイメージを知るにはテイストを理解しよう

すべてのファッションには『テイスト』があり、ブランドイメージを理解するにはそのブランドはどのようなテイストなのかを知ることから始まります。

 

テイストはフェミニンやエレガンス、コンサバティブ、カジュアル、スポーティーカジュアル、きれいめカジュアル、シンプル、ナチュラル、トラディショナル、モードなど、そのブランドがメインとするデザインから分類することができます。

 

ブランドイメージに近づく方法

ブランドイメージに近づくためにはさまざまな方法があります。

ここでは、アパレル販売員がブランドイメージを上手に取り入れるためのポイントを説明しましょう。

 

・商品と自身のサイズ感が合っている

アパレル販売員がブランドイメージを表現するには、そのブランドの商品をうまく着こなすことが大前提となります。

 

そのブランドで製造する商品と自身のサイズに大きな差がなければ、第一段階はクリアできたと考えてよいでしょう。

 

・メイクをブランドイメージに合わせる

販売員のヘアメイクは、ブランドイメージを的確に表現するために欠かせないツールと考えられています。

 

アイシャドウとチーク、リップのカラーと塗り方、アイブロウのカラーと描き方、肌の質感など、ブランドイメージとコンセプトにシーズントレンドを織り交ぜながらそのシーズンのメイク傾向が決められます。

ブランドによっては、シーズンごとのメイク講習会を開催しているところもあります。

 

・ヘアスタイルとカラーも重要

ヘアスタイルとカラー、アレンジ方法などもメイクと同様に、ブランド製品に似合うスタイリングを心がけます。

 

髪の長さは個人の好みもあるため必ず短く(もしくは長く)しなくてはいけないということはありませんが、ヘアカラーはブランドが推奨するカラーに近い色をオーダーするのがおすすめです。

 

・ブランドらしい着こなし方をマスターする

アパレルブランドにはデザイナーや企画担当者が推奨する着こなし方があるため、アイテムやカラーを組み合わせる際は本部から提供される資料などを参考にしましょう。

 

ヘアメイクと同様にシーズンごとにスタイリング講習が開催されるケースもあり、ときにはメインディスプレイやサブディスプレイが指示された資料も参考にするなど、工夫しながらおしゃれに着こなすのがベストですね。

 

・足元にも気を配りましょう

店頭に立つ販売員がブランドイメージを表現するには、靴の選び方も重要になります。

 

パンプスやサンダル、ブーツタイプ、スニーカー、スリッポン、ローファー、オックスフォードシューズなど、靴の種類はさまざまですが、それぞれのデザインやカラー、素材など、細かなディテールにも注意しながら選ぶようにしましょう。

 

 

 

外見だけではなく立ち居振る舞いも大切

ブランドイメージは、ビジュアルだけではなく立ち居振る舞いも含まれます。

カジュアルブランドでは明るく元気に、エレガントなワンピースを取り扱うショップでは上品に……など。

みなさんがアパレルショップで働くときには、話し方や表情、立ち居振る舞いにおいてもブランドイメージを表現できるプロのアパレル販売員をめざしてくださいね。

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2019年6月3日
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