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アパレル販売員の仕事に欠かせない 『接客8大用語』とは

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

『接客8大用語』は、アパレル販売員をめざすみなさんのなかには一度は耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

接客8大用語とは、アパレル販売員が接客をするうえで欠かせない代表的なフレーズをさします。

 

今回は、それぞれの接客用語の意味や使用する機会が多いシーン、率先して取り入れたい場面についても解説していきます。

 

接客8大用語とは?

接客8大用語は、お客さまをお迎えするときからお見送りまでの間に多用される接客用語をまとめています。

これは、アパレル販売員だけではなく接客業全般やサービス業、営業職など、お客さまを対応する職種にも必須とされています。

また、各フレーズを使用する際に推奨されているお辞儀の角度もあり、言葉だけではなく表情や立ち居振る舞いにおいても表現する必要があります。

 

いらっしゃいませ お辞儀の角度:30度

『いらっしゃいませ』は、来店されたお客さまをお迎えするときに必ず用いられるあいさつ。

お客さまが入店されると同時に自然な笑顔でごあいさつを伝えるのが一般的ですが、「いらっしゃいませ」だけではなく、「こんにちは・こんばんは」といった言葉を添えるのがおすすめです。

それは、「こんにちは・こんばんは」といった日常的に使われるあいさつを取り入れることで、接客用語という印象を与えることなく販売員の存在を自然に認識していただくという目的があるためです。

 

かしこまりました お辞儀の角度:30度

『かしこまりました』は『わかりました』の丁寧語にあたり、お客さまになにかをお願いされたときの返答として使用します。

具体的には、ご試着の際に「色違いを見てみたい」や「MサイズではなくSサイズを試着させてほしい」といったご要望を承る場合などで用いられます。

また、飲食店ではお客さまから注文を受けたタイミングなどで「かしこまりました」と返答しています。

 

少しお待ちくださいませ お辞儀の角度:15度

このフレーズは、会計時やお客さまが希望する商品を探しにいくシーンやなど、「少し(少々)お待ちくださいませ」と伝えてからその場を離れます。

また、接客中にほかのお客さまに声をかけられた場合には、「順番に承りますので、少しお待ちくださいませ(少しお待ちいただけますでしょうか)」とお答えし、手があいているスタッフに引き継ぎを行います。

 

失礼いたします お辞儀の角度:15度

「失礼いたします」という言葉は、店内にいるお客さまの近くを通過するときやお直しなどでお客さまが着用している衣服に触れるときなどに使用します。

これは、なんらかの理由でお客さまのパーソナルスペースに立ち入る際に「至近距離まで近づかせていただきます」というお断りをあらかじめ伝える目的があります。

パーソナルスペースとは両手を広げたくらいのスペースで、『他人に立ち入られると不快に感じる領域』をさし、性別年代を問わずすべての人がもつプライベート空間です。

突然パーソナルスペースに立ち入られ、驚いたり不快に感じるといったマイナスとなる印象を未然に防ぐためにも、「失礼いたします」というひとことを忘れてはいけません。

 

大変お待たせいたしました お辞儀の角度:30度

「お待たせいたしました」は、会計時にレジ操作が終了し釣り銭をお返しするタイミングや混雑時に会計待ちをしていただいたときなど、お客さまをお待たせした場面で多用されるフレーズ。

通常ではおだやかな表情で対応しますが、声をかけられてもすぐに対応できないときや長時間お待たせしてしまった場合には、声のトーンや表情においてもお詫びの気持ちを表現します。

 

恐れいります お辞儀の角度:15度

「恐れ入ります」というフレーズは、「すみませんが」という言葉の丁寧語。

クレジット会計の際にお客さまに署名をいただいたり、会計待ちのお客さまに所定の位置にお並びいただくよう促すときなど、「恐れ入りますが、○○をお願いいたします・○○していただけますでしょうか」というように、お客さまになにかをお願いするシーンで使用します。

 

申し訳ございません お辞儀の角度:45度

「申し訳ございません」は、「申し訳ありません」をさらに丁寧に表現するお詫びの言葉です。

お客さまを長時間お待たせしたときやなんらかの手違いでご迷惑をおかけした場合はとくに、お詫び気持ちが伝わる表情を心がけることが大切。

万が一お客さまを怒らせてしまったときには、深々と頭を下げつつお詫びの言葉をあらためて伝えてください。

 

ありがとうございます お辞儀の角度:45度

「ありがとうございます」はおもに、会計時や店の入口までお客さまをお見送りするシーンで多用されますが、接客中においても積極的に使用しましょう。

たとえば、来店されたお客さまが自店の商品を着用していたり、見ていた商品をお客さま自身で整えてくださったときなど、さまざまな場面で「ありがとうございます」をお伝えすることを意識しましょう。

 

 

 

最後に

アパレルショップで必須となる接客用語は、その時々の状況に応じた口調や表情にも気を配ることが大切。

ご来店いただいたお客さまには最後まで快適にお過ごしいただくためにも、今回解説した接客8大用語を積極的に活用しましょう!

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2018年3月6日
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