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これで接客が変わる! アパレル販売員に欠かせないあいさつの大切さと基本

あいさつ

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員をめざしているみなさんのなかには、「アパレル販売員の仕事は大変なこともありそうだけど、どういう点に気をつけたらいいのかな……」と考えている人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、接客販売の仕事をするうえで最も大切ともいえる『あいさつ』について解説していきたいと思います。

あいさつの大切さやあいさつを徹底することで起こる相乗効果、あいさつの重要性が実感できる具体例もお話ししましょう。

 

接客販売の仕事における『あいさつ』の大切さ

「いらっしゃいませ」や「ありがとうございます」といったお客さまに対するあいさつはもちろんのこと、近隣ショップや社内の人たち、同じブランドの他店舗のスタッフ、配属先となる商業施設の関係者など、日常的に関わる人たちとのあいさつはアパレル販売員として働くうえでなくてはならないものです。

お互いの所属や担当先などを詳しく話すことがなくても、毎日のように顔を合わせてあいさつを交わすことで、自然とコミュニケーションを深めることができるのです。

 

お客さまへのあいさつもバリエーションを増やそう!

来店されたお客さまへのあいさつで最も代表的なものは、「いらっしゃいませ」ですよね。

そしてお客さまがお店から出られる際には、「ありがとうございました」とあいさつをしますが、接客販売の仕事をしていると、この2つのパターンのほかにもあいさつができるシーンがたくさんあるのです!

このあとは、あいさつを積極的に取り入れていきたいシーンをいくつか紹介していきます。

 

レジの横を通るときもあいさつを!

ほかのスタッフがレジで会計をしているときに商品の包装を手伝うことがよくありますが、その際にも会計待ちをしているお客さまには、アイコンタクトを意識しながら笑顔で「ありがとうございます」と伝えしましょう。

直接接客をしていないスタッフからのあいさつは、「買って良かった!」というさらなる満足感と「また来たいな!」という再来店をうながすポジティブな感情につなげることができます。

 

お客さまの近くを通るときもあいさつを!

イベント開催時や夕方以降など繫忙となる場合は特に、店内にいるお客さまのすぐ近くを通り過ぎることもしばしば。

そんなときこそ、すれ違いざまに会釈をしながら「いらっしゃいませ」や「失礼いたします」とあいさつをしてください。

忙しそうにしているスタッフも自分の存在を把握し、あいさつをしてくれたという満足感とともに、実店舗でのショッピングならではの付加価値をプラスすることができます。

 

接客中にもあいさつができます

「いらっしゃいませ」とお客さまを迎え入れ、ファーストアプローチから接客に入る際にもあいさつを伝えることができます。

たとえば、その日の天気が悪い場合には「足元の悪いなか、お越しいただきありがとうございます」と伝えることができます。これはあいさつというよりはお礼の言葉ですが、来店していただいたことへの感謝の気持ちを伝えるタイミングを見つけて実践してみましょう。

 

あいさつをおざなりにした場合の実例をお話ししましょう

これは当時の先輩スタッフから聞いた話です。

あるショップにとても優秀なサブ店長がいました。彼女は接客スキルが高くリピーターや顧客づくりも得意とし、お店の売り上げにも先頭をきって貢献していましたが、お客さま以外の関係者からは評判が悪く、そのお店の店長からもたびたび注意を受けていました。

ある日、彼女の所属ブランドの全店舗で一斉にスタートするイベントがあり、その初日はスタッフ全員で早出をして商品の入荷を待ちますが、荷物が一向に運ばれてきません。

問い合わせをしたところ、運送会社のほうでトラブルがあり荷物が届いていないとのこと。

あらゆるところに電話をかけ確認してみると、同じ運送会社を使用している近隣のショップにはすでに荷物が届いていたのです。

どういうことかというと、運送会社の担当者は日ごろからきちんとコミュニケーションを図っていた店舗から優先的に配送したのだと思います。決して悪意はなかったと思いますが、日々のあいさつをおざなりにしていた結果として配送をあとまわしされてしまい、開店前に終わらせるはずの検品と品出し作業も間に合わなかったそうです。

 

この例を見ても、日ごろのあいさつはとても重要であることがわかります。

売り上げには直接かかわらなくても、周囲にいる人たちとのコミュニケーションを大切にするからこそ、すべてが円滑に進んでいくのですね!

 

 

最後に

この数年はオンラインショップが急激に増加し、実店舗でショッピングをする機会は減少する傾向にあります。

このような状況を考えても、わざわざ足を運び来店してくださったお客さまへ感謝の気持ちを伝えるのは当たり前でもあり、笑顔で直接伝えることができる実店舗の強みでもあります。

みなさんがアパレル販売員としてお仕事をすることになったときには、心を込めた感じの良いあいさつを徹底してくださいね♪

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2017年10月2日
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