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アパレル店員は声が命!効果的な発声練習方法をご紹介します!

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

先日、都心でも珍しく雪が降りましたね!

結構積もったせいで電車が遅れたりして大変でしたが、皆さんは大丈夫でしたか?

私は駅前で滑って転んでしまいました……ケガはなかったのですが、「ひゃあっ!」と大声を出してしまい、周りの注目が集まって恥ずかしかったです^^;

普段から声は大きい方ですが、こういう時は困りますね(笑)

 

さて、私はともかくアパレル販売員にとって、声量はとても重要です。

静かで活気のない店舗には、お客様は入ろうと思ってくださいません。

「いらっしゃいませ」「どうぞご覧くださいませ」「ありがとうございました」と、大きな声で元気にお声かけすることが大切です。

しかしなかなか大きい声が出ない…とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は効果的な発声練習の方法をご紹介します!

 

声出しはアパレル販売員の基本中の基本。

まずは「仕事」と割りきって恥ずかしさを捨てるところから始めましょう。

次に腹式呼吸を心がけ、お腹から声を出すようにイメージしてください。

そしてなかなか大きな声が出ない人や、滑舌が悪いという人は、以下の発声練習を試してみましょう。

1.大きな口で「あ・い・う・え・お」と言う

よく聞くトレーニングですが、大きく口を開けて顎まわりの筋肉をほぐすことがポイントです。親指以外の4本の指が縦に入るくらい大きな口を開けましょう。何度か繰り返すうちに顎まわりが鍛えられていきます。

2.語尾に「イ」のつく言葉を繰り返して言う

「ラッキー」や「ハッピー」など語尾が「イ」で終わる言葉は口角が上がり、自然と笑顔になります。思いついた時に行うようにすれば、声が大きくなるだけでなく笑顔も身につきます。

3.ペットボトルを使ったトレーニングを行う

1.5リットルのペットボトルを用意しましょう。息を吐き切ったところでペットボトルに口をつけ、中の空気を大きく吸い込みます。その空気を吐き出すように「アッ」と発声してみてください。息をもらさずに発声することができるので大きな声が出るはずです。

 

大きな声、聞き取りやすい声はアパレル販売員にとって大切な武器となります。

普段から練習して、お客様が気持ち良く買い物して頂けるような声を身に付けましょう。

ちなみに「いらっしゃいませ」を言うときはワントーン高い声で、「ら」にアクセントを置くとうまく発声できますよ♪

 

この他にもお悩みがある方は、いつでもTOSHOにご相談くださいね♪

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2016年1月21日
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