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売れるアパレル店員がやっている! お客さまの上手な褒め方・褒め言葉

褒める

 

こんにちは♪アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員の接客はおもに商品説明が多いイメージがあるかと思いますが、本当はちょっとした日常会話を交えた接客対応がベスト。

そしてときには、お客さまへの褒め言葉も取り入れるのが理想的です。

 

そこで今回は、売れるアパレル店員が得意とする『お客さまを上手にほめるコツ』について解説していきます。

 

ほめ言葉はどんなときに使うべき?

お客さまをほめるシチュエーションはさまざまですが、試着を終えたときのほめ言葉であれば、販売経験が浅い人でも比較的簡単に実践できるかと思います。

 

たとえば、スカートを試着したお客さまがフィッティングルームから出てきたタイミングであれば、まずは「あ!いいですね!」とこちらの感想を口にします。

そのその後は、「着丈のバランスもいいですし、セミフレアーのシルエットもきれいに出ていますね」など、『よいと感じる理由』を具体的かつ簡潔にお伝えします。

 

キャリアの浅いスタッフはとくに、「素敵ですね」・「お似合いです」とひとことでトークを終わらせてしまいがちですが、これらの言葉は第一声で使用し、その後はより具体的な理由づけを忘れずに。

 

お客さまの話を聴いたあとにほめる

売れるアパレル販売員は、商品説明やセールストークの合間にお客さまへの質問や聞き出しもバランスよく組み込んでいるため、お客さまの話を聴く接客を心がけています。

このような流れでお客さまが話されたあとは、タイミングよくそして自然にお客さまをほめているのです。

 

スタッフ:「お仕事のときは今日のようなスーツが多いのですか?」

お客さま:「そうですね、このスーツは5年ほど前に買ったのですが、似合うからというわけではなく、飽きずに着られるという理由で買ったものです」

スタッフ:「そうなのですね、でも色もシルエットもとてもお似合いになっていますので、お客さまはご自身に似合うものを理解されているのだと思います」

など、なにげない会話のなかでも『お客さまはセンスがよいですね』ということをさりげないほめ言葉で伝えています。

 

持ち物だけではなくお客さま自身もほめる

洋服やアクセサリー、バッグなど、お客さまが身につけているアイテムをほめるトークは多くの販売員が行っていますよね。

このようなシーンでは、持ち物だけではなくお客さま自身のこともほめることで、会話内容をより充実させることができます。

 

スタッフ:「お客さまのバッグは見たことがないのですが、素材もデザインもとてもおしゃれですね!」

お客さま:「この前たまたま行った百貨店のクリアランスセールで見つけて買いました」

スタッフ:「そうでしたか!お客さまはやはりお買いもの上手なのですね!」

というように、バッグそのものだけではなくお客さま自身もほめるトークを心がけましょう。

 

第三者がほめていたことを伝える

第三者がほめていたことを知ると、直接ほめられるときとは違ったうれしさがあるものですよね。

もちろん、ほかの人がほめていたことを耳にしたお客さまもとてもうれしい気持ちになります。

 

お客さま:「先週、近くに用事があったのでその帰りにお店に立ち寄りましたが、Aさんはお休みだったようです」

スタッフA:「せっかくご来店いただいたのに、タイミングが悪く申し訳ございませんでした!お会いできなくて残念でしたが、お寄りいただきとてもうれしかったです」

「いつもいらしてくださる上品でやさしそうなお客さまがご来店になっていました」とスタッフの○○さんが言っていたのですが、よくよく聞いたら△△さんということがわかりました!」

など、ほかのスタッフがほめていたことも忘れずに伝えます。

 

ご家族をほめる

自分の家族をほめられると、自分がほめられる以上にうれしいもの。

ご家族といらしたお客さまには、その場だけではなく後日お会いしたときにもご家族に対するほめ言葉を伝えます。

 

「先日はじめて旦那さまにお会いしましたが、とてもやさしそうな方ですね」

「とてもかわいいお子さんですね!私も子どもを持つならこんなかわいらしい子がいいなぁ」

 

またときには、

スタッフ:「お子さまが着ているお洋服、とてもかわいいですね!お子さまのお洋服はいつも○○さんが選ばれるのですか?」

お客さま:「そうですね、だいたいは私が買っています」

スタッフ:「やはりそうなのですね、本当に○○さんはセンスがよいですよね!」

など、『○○さんが選んでいるものは間違いない』というほめ言葉にもさまざまな表現方法を活用します。

 

 

 

ほめるときは『よい理由・ほめる理由』を伝えましょう

お客さまをほめるときは、いろいろな角度からとらえたうえで言葉にします。

そしてお客さまからよいことやうれしい報告があったときは、「さすがです!」・「それはすごいですね!」といったほめ言葉も効果的。

 

みなさんもぜひ、『よい理由・ほめる理由』を具体的に伝えるほめ方を意識的に実践して、お客さまとの距離感が縮められる接客対応を心がけくださいね♪

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2019年7月25日
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