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これなら好印象!店員の良いお世辞と悪いお世辞

お世辞

 

こんにちは!

アパレル業界で働く店員さんのお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

4月になり、すっかり春らしくなりましたね。

高校デビューや大学デビュー、社会人デビューという言葉があるように、春はなにかとイメチェンしたくなるもの。

この時季はショップにも新規のお客様が増えるものです。

しかし、新規のお客様は、初めて訪れるお店に緊張していたり、イメチェンしたくて買い物にきたものの、自分に似合う服がわからず困っていたり…と、悩みや不安を抱えがちです。

そこで、そのようなお客様にも安心してお買い物を楽しんでいただけるように、今回は接客の中でも気になる「良いお世辞と悪いお世辞」について紹介します!

 

お世辞は「共感」と「提案」が大切

お世辞に良い悪いなんてあるの?と思われるかもしれませんが、褒め言葉は使い方次第で良くも悪くもなってしまうものです。

特に、普段なにげなく使っている「かわいいですよねー」「すごくお似合いですよー」などの定番フレーズには注意が必要。

ショップ店員であれば、誰しも一度は使ったことがある言葉かもしれませんが、その分、お客様は多くの販売員から同じ言葉をかけられているのです。

そうなると、お客様は「あぁ、またか…お決まりのフレーズだな」と思ってしまうかもしれません。

もしかすると、不信感や苦手意識を持たれてしまう可能性も……。

 

では、どのような褒め言葉ならお客様に心から喜んでいただけるのでしょうか?

肝心なことは、その褒め言葉が心からの「本音」であること。

つい、お客様に商品を売りたい気持ちが先行して、建前だらけのお世辞を言ってはいませんか?

わざとらしいお世辞は、お客様にも見透かされてしまいますし、良い印象を与えません。

無理に褒めすぎることなく、自然にでてきた言葉を伝えるようにしましょう。

そのために、お客様の気持ちに共感することを心がけるといいですね。

お世辞

 

例えば、ぽっちゃり体型のお客様が「この服かわいいけど、太めな私には似合わないかな……」と言ってきた場合、

「そんなことないですよ~!お客様とってもスリムだし、絶対お似合いですー!」と言うのと、

「そうですね…私も最近ウエストが気になるので、お気持ちわかります。それでしたら、同じテイストでも、こちらの形の方が体型もカバーできて…」

と言うのでは、どちらが印象が良いのでしょうか?

ぜひ、考えてみてくださいね。

無理やりなんでも褒めるのではなく、「共感」して「提案」するのが褒め上手のコツですよ。

 

いかがでしたか?

TOSHOでは褒め上手な販売員を応援しています。

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2015年4月5日
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