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商品陳列に重要な洋服の畳み方の基本

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お盆は過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね。

いつもは食いしん坊な私ですが、こんなにも暑いと食欲がなくなってしまいます。

そんなとき、同僚から「水ラーメン」をすすめられました。

水ラーメン…水?どういうこと??と最初は驚いていたのですが、山形県発祥の冷たいラーメンでした。

その水ラーメンが食べられるカフェがTOSHOオフィス近くにあり、先日ランチに行ってきたのですが、その美味しさは感動ものでした!

スープがかき氷状になっていて溶かしながら頂くのですが、ダシの効いた冷たいスープが絡んだラーメンはとても美味しく食欲のないときでもツルツル食べられちゃいます(笑)

おかげで厳しい残暑に負けずに、お仕事に励めそうです♪

 

さて、前回は商品説明についてお話しましたが、今回は商品の陳列についてお話します。

アパレル商品は畳んだ状態で陳列することが多くありますが、皆様は畳み方に自信はありますか?

商品の畳み方ひとつで陳列の印象が変わりますから、基本をしっかり身につけましょう。

 

畳み方といっても、重要なのは畳んだ後の状態です。

押さえたいポイントは3つ、できているかチェックしてみましょう。

①    重ねられた商品の前とサイドが揃っている

②    商品がふっくらと柔らかな状態である

③    商品に汚れや埃がない

 

できていて当たり前のようですが、売れ行きがあまり良くない商品は棚の下でペシャンコに潰れていたり、埃が入ってしまうことも。

するとお客様も手に取りたいとは思わず、ますます売れ行きの悪い商品になってしまうでしょう。

ポイントが押さえられていれば、商品の丈夫さや着心地の良さ、お店の清潔感をアピールできます。

畳んである商品は全体のデザインをアピールできないため、まずは質感を表現する意識をしましょう。

お客様が商品を手に取り広げてみたくなるかは、その表現が上手くできているか否かで変わります。

畳み方の基本をしっかり押さえて、お客様にとって魅力的な商品陳列をしましょう。

 

また、お店によっては畳む際の服の幅等が決められていて、型に当てながら服を畳むお店もあるようです。普通に畳むよりも時間と手間がかかり、面倒に思う場合もありますが、型に合わせて畳まれた服を陳列すると、納得できる仕上がりになると思います。

どうしても人によって、畳み方が微妙に違ってスタッフ毎に陳列の雰囲気が変わってしまったりすることもあるので、誰がやっても同じ仕上がりにできて、お店の雰囲気に統一感を出すにために型は時間と手間がかかっても使いたい道具かも知れませんね。

 

いかがでしたか?

TOSHOでは陳列上手な販売員を応援しています。

お気軽に求人についてもご相談くださいね♪

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2014年8月22日
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