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どんな人が向いている? 接客業や販売に適した人材の特徴と成長できるコツ

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こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員や接客業の仕事といえば、華やかで楽しそうなイメージがありますよね?

その反面、「お店では大変なことも多いのかな?」、「私は販売職に向いているのかな?」といった不安や疑問もあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、アパレル販売員と接客業に向いている人の特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

また、販売職に適した人材になるためのポイントもいくつかお話ししていきますね!

 

ファッションに興味がある

アパレル販売員として働くには、ファッションに興味をもち、ファッションが好きであることが大前提となります。

キャリアが浅い段階であれば、コーディネート方法や素材知識、着回しパターンなどの知識がなくても問題ありません。

なぜなら、ファッションに興味がある人材であればこれらの知識がなくても、経験とともに多くの情報を学び吸収することができるからです。

「このトップスはどんなボトムが合うかな?」や「このコーディネートなら、パンプスのほかにスニーカーを合わせてもおしゃれかもしれない!」など、新しい発見を楽しみながら学んでいきましょう!

 

基本的なコミュニケーションを身につけている

コミュニケーションの基本として最も大切なことは、あいさつができることです。

『人に言われてからするあいさつは、あいさつではなく返事である』という言葉もあるように、もちろん自ら進んであいさつをしましょう。

また、あいさつや会話の最中には相手の目をみて話すことも必要不可欠です。

スムーズなコミュニケーションを保つためには、『相手の目をみて、相手に届く声で、笑顔であいさつ』を忘れずに。

そして『相手の話をきちんと聞く姿勢』を意識することで、基本的なコミュニケーションが自然とできるようになります。

 

人に興味がある

人に興味があるとは、「この人はどういうファッションが好きなのかな?」や「今日は黒い服を着ているけど、ほかの色は着ないのかな?」というようなお客さまに対する疑問が自然とわいたり、「今日は少し元気がないように見えるけど大丈夫かな?」など、同じ職場のスタッフを気にかけたり思いやること。

お客さまやスタッフに対するポジティブな疑問は、接客トークや会話をスムーズに行うために欠かせない要素のひとつです。

また、お客さま以外にもスタッフや社内の人、本部の人たち、所属する商業施設の関係者など、たくさんの人と接することが多い販売職だからこそ、まわりの人たちに目を向ける意識と敏感なアンテナが大切になります。

 

柔軟性がある

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性別年代を問わずさまざまなタイプのお客さまを接客し、社内外の人たちとも関わりをもつ販売職には柔軟性も求められます。

繫忙時と閑散時、学生と社会人、話しやすい人と話しにくい人など、その時々の状況に見合った臨機応変な対応を自然にできることが理想的。

ですが、入社当時は臨機応変な対応ができなかった人でも、柔軟性を向上させることは可能です。

そのためには店長やショップスタッフの動きを目で見て学び、実践できそうなことから取り入れていくことです。

また、疑問点などは店長や先輩スタッフにあらかじめ確認しておく、急を要する場合でも自己判断せずに迅速に店長や先輩スタッフに確認し、手助けしてもらうのが良いでしょう。

 

素直さ

素直な気持ちをもつ人は、新たな知識や学んだ情報をスムーズに身につけることができるため、早く成長できるといわれています。

わからないことはわからないと認める素直さ、感謝の気持ちや謝罪の言葉をきちんと伝えられる素直さ、新しい発見に感動できる素直さなど。

先入観をもつことなく率先して業務に取り組む姿勢も、素直な気持ちがあってこそではないでしょうか。

 

健康とバイタリティー

接客販売の仕事は店頭での立ち仕事や商材の納返品作業、ストック整理やレイアウト変更など、体力勝負ともいえる業務もあります。

そして時には、なかなか売上げを伸ばせず悩む時期もあるかもしれません。

これらの一連の業務や仕事に対する悩みなどにも対応するには、良好な健康状態と多少のことではへこまないバイタリティーが必要です。

健康状態を良好に保つには健康的な食生活や生活習慣はもちろんのこと、上手なストレス発散も効果的!

そしてバイタリティーを向上させるためには、仕事に対する責任感とより良い結果を目指す意欲が大切になります。

 

 

今回お話しした特徴やポイントには少し難しい部分もあるかと思いますが、これらは接客販売だけではなくあらゆる分野の職種にも共通する内容ばかりです。

また販売経験がない人や接客サービスのキャリアが浅い場合には、入社からしばらくの間は先輩スタッフの手を借りながら少しずつ業務を覚えていくのが一般的です。

実際にみなさんが接客販売の仕事を始めた時には、不安なことやわからないことはすぐに確認し早めに解決していくように心がけてくださいね♪

 

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2017年9月4日
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