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東商のキャリアコンサルティング制度について

営業職

東商株式会社 キャリアコンサルタント 嶋田知子です。

今日は、キャリアカウンセリングについてのお話です。

キャリアカウンセリングは、派遣法により派遣スタッフが希望すれば必ず受けられるものになり、より身近なものになりました。

キャリアカウンセリングは、主に就職転職を考えている方が受け、進路を決めるお手伝いをする事として機能していました。

でも本来、特に紹介 派遣会社では、
今の仕事でスキルアップしていくため、長く続けていくために今 何をしていくべきか
そして、それをキャリアアップに繋げていく事を目的としています。

職場での悩みや、迷い、うまくいかないのは何が理由なのか
そんな事を、キャリアコンサルタントを鏡として自分を映し出し、新たな発見をしていきます。
そして、ご自身が仕事をしやすい環境に向かい、ご自身を高めていくんです。

時と場合によっては、メーカー様との間で調整し、環境を整える事も私達キャリアコンサルタントの仕事です。

 

思い悩んでいる人、
転職を考えている人、
もう少し頑張ってみたい人、

今の仕事からどうしたら夢に近付けるのか模索している人、

それぞれ様々な事を考えて日々過ごしていらっしゃると思います。

 

ぜひ、東商のキャリアコンサルティング制度を利用してください。

先日、東商スタッフの山尾さんがカウンセリングを受けにご来社されました。

 

暗い顔でいらした山尾さんが、一時間の面談で晴れやかな表情に変わりました。
「考え方を変えてもう少し頑張ってみます!」とステキな笑顔を見せてくださいました。

私も嬉しくなり、ちょうどランチタイムだったので、
築地まで歩いて、山尾さんと2人でテリー伊藤さんのお兄さんの卵焼きを食べてきました(^-^)

東商スタッフの皆さま
今日も一日、良い日になりますように!

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2017年9月13日
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どんな人が向いている? 接客業や販売に適した人材の特徴と成長できるコツ

女性

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員や接客業の仕事といえば、華やかで楽しそうなイメージがありますよね?

その反面、「お店では大変なことも多いのかな?」、「私は販売職に向いているのかな?」といった不安や疑問もあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、アパレル販売員と接客業に向いている人の特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

また、販売職に適した人材になるためのポイントもいくつかお話ししていきますね!

 

ファッションに興味がある

アパレル販売員として働くには、ファッションに興味をもち、ファッションが好きであることが大前提となります。

キャリアが浅い段階であれば、コーディネート方法や素材知識、着回しパターンなどの知識がなくても問題ありません。

なぜなら、ファッションに興味がある人材であればこれらの知識がなくても、経験とともに多くの情報を学び吸収することができるからです。

「このトップスはどんなボトムが合うかな?」や「このコーディネートなら、パンプスのほかにスニーカーを合わせてもおしゃれかもしれない!」など、新しい発見を楽しみながら学んでいきましょう!

 

基本的なコミュニケーションを身につけている

コミュニケーションの基本として最も大切なことは、あいさつができることです。

『人に言われてからするあいさつは、あいさつではなく返事である』という言葉もあるように、もちろん自ら進んであいさつをしましょう。

また、あいさつや会話の最中には相手の目をみて話すことも必要不可欠です。

スムーズなコミュニケーションを保つためには、『相手の目をみて、相手に届く声で、笑顔であいさつ』を忘れずに。

そして『相手の話をきちんと聞く姿勢』を意識することで、基本的なコミュニケーションが自然とできるようになります。

 

人に興味がある

人に興味があるとは、「この人はどういうファッションが好きなのかな?」や「今日は黒い服を着ているけど、ほかの色は着ないのかな?」というようなお客さまに対する疑問が自然とわいたり、「今日は少し元気がないように見えるけど大丈夫かな?」など、同じ職場のスタッフを気にかけたり思いやること。

お客さまやスタッフに対するポジティブな疑問は、接客トークや会話をスムーズに行うために欠かせない要素のひとつです。

また、お客さま以外にもスタッフや社内の人、本部の人たち、所属する商業施設の関係者など、たくさんの人と接することが多い販売職だからこそ、まわりの人たちに目を向ける意識と敏感なアンテナが大切になります。

 

柔軟性がある

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性別年代を問わずさまざまなタイプのお客さまを接客し、社内外の人たちとも関わりをもつ販売職には柔軟性も求められます。

繫忙時と閑散時、学生と社会人、話しやすい人と話しにくい人など、その時々の状況に見合った臨機応変な対応を自然にできることが理想的。

ですが、入社当時は臨機応変な対応ができなかった人でも、柔軟性を向上させることは可能です。

そのためには店長やショップスタッフの動きを目で見て学び、実践できそうなことから取り入れていくことです。

また、疑問点などは店長や先輩スタッフにあらかじめ確認しておく、急を要する場合でも自己判断せずに迅速に店長や先輩スタッフに確認し、手助けしてもらうのが良いでしょう。

 

素直さ

素直な気持ちをもつ人は、新たな知識や学んだ情報をスムーズに身につけることができるため、早く成長できるといわれています。

わからないことはわからないと認める素直さ、感謝の気持ちや謝罪の言葉をきちんと伝えられる素直さ、新しい発見に感動できる素直さなど。

先入観をもつことなく率先して業務に取り組む姿勢も、素直な気持ちがあってこそではないでしょうか。

 

健康とバイタリティー

接客販売の仕事は店頭での立ち仕事や商材の納返品作業、ストック整理やレイアウト変更など、体力勝負ともいえる業務もあります。

そして時には、なかなか売上げを伸ばせず悩む時期もあるかもしれません。

これらの一連の業務や仕事に対する悩みなどにも対応するには、良好な健康状態と多少のことではへこまないバイタリティーが必要です。

健康状態を良好に保つには健康的な食生活や生活習慣はもちろんのこと、上手なストレス発散も効果的!

そしてバイタリティーを向上させるためには、仕事に対する責任感とより良い結果を目指す意欲が大切になります。

 

 

今回お話しした特徴やポイントには少し難しい部分もあるかと思いますが、これらは接客販売だけではなくあらゆる分野の職種にも共通する内容ばかりです。

また販売経験がない人や接客サービスのキャリアが浅い場合には、入社からしばらくの間は先輩スタッフの手を借りながら少しずつ業務を覚えていくのが一般的です。

実際にみなさんが接客販売の仕事を始めた時には、不安なことやわからないことはすぐに確認し早めに解決していくように心がけてくださいね♪

 

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2017年9月4日
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アパレルショップとスイーツ店のお仕事で覚えておきたい用語とは?

接客

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップやカフェ、スイーツ店で働いてみたい!と思っているみなさんのなかには、「経験がないので私にできるか不安だなぁ……」と心配しているかたも多くいるのではないでしょうか。

 

今回は、アパレル販売員として働く際に覚える必要がある項目、そしてカフェやスイーツ店で覚えるべきポイントもあわせて解説していきましょう!

 

<アパレル販売員が最初に覚えることとは?>

アパレル販売員としてまず初めに覚える項目は、スタッフや本部の人たちとのやり取りや売上げと在庫管理に欠かせない用語です。

これらは接客トークで直接使用することはありませんが、帳簿やPC上に記載されている在庫や売れ筋商品を管理し把握するうえで必要不可欠なもの。

どのメーカーに所属しても、早いタイミングで覚えたい項目をこのあと紹介します。

 

ブランドコード

ブランドコードとはアルファベットや数字を組み合わせてブランド名を表記したもので、在庫状況や売上げの管理、納返品業務にも使用されます。

たとえば、TOSHOというブランドを扱う会社があると仮定しましょう。 そのアパレルメーカーがほかにもいくつかのブランドを運営する場合、それぞれのブランドを区別するためにもブランドコードが必要とされます。

仮にTOSHOのブランドコードが「T4」、そのブランドの商材を本部の倉庫に10点送付した場合、先方の倉庫では「T4×10」というような用語を使って検品作業を行ったり、PCに入力していきます。

 

サイズコード

サイズコードはひとつのブランドだけではなく、メーカー内で運営しているブランドで共通して使用されることが多いようです。

またサイズコードの場合は、S、M、Lや7、9、11というように一般的なサイズ表記をそのまま使用するケースもあるので、キャリアを問わずひと目で見分けることができますよね。

そしてサイズをコード化しているところでは、Sと7号=01、Mと9号=02、Lと11号=03のように数字に置き換えるなど、メーカーごとに工夫しています。

 

シーズンコード

春夏や秋冬といったシーズンもコード化しているメーカーも多く、春夏(SPRING&SUMMER)=SやSS、秋冬(FALL&WINTER)=FやFW(AUTUMN&WINTERの場合はAやAW)と表記しています。

ちなみにSSやFW、AWはアパレルブランドだけではなく、ファッション業界で共通した専門用語のひとつ。

またシーズンコードにおいても、1や11、S1、S2、F1、A2など、数字に置き換えたり数字とアルファベットを組み合わせた表記もあります。

 

カラーコード

カラーコードとは色をコード化したもので、それぞれのメーカーによって表記方法もさまざまです。

例をあげると、黒(BLACK)=BLK、白(WHITE)=WHT、グレー(GRAY)=GRY、ブルー(BLUE)=BLUのように、英語表記のアルファベットを2~3文字を使用し略したカラーコードは、最もシンプルでわかりやすいと思います。

また、黒=01、白=02、グレー=03、ブルー=04というように、基本色のすべてを数字に置き換えてコード化しているメーカーも見受けられます。

 

アイテムコード

ブラウスやスカート、パンツといったアイテムは、ほとんどのアパレルメーカーでコード化しています。

ブラウス(BLOUSE)=BL、スカート(SKIRT)=SK、パンツ(PANTS)=PTやPNなど、カラーコードと同様にアルファベットを略したもの、ブラウス=11、スカート=22、パンツ=33のように数字に置き換えたアイテムコードも取り入れられています。

アイテムコードは、アパレルメーカーで多用されるいくつかのコードのなかでも種類が多いため、覚えるまでにはある程度の期間も必要になるかと思います。

 

<カフェやスイーツショップで覚えたい項目は?>

スイーツ

カフェやスイーツショップでは商品コードなどのほかに、スムーズな接客対応に備えて最初に覚えておきたい項目を解説していきます。

 

商品名

ショーケース越しに注文を受けるスイーツショップでは、お客さまに言われた商品をスムーズに取り出す必要があります。

また口頭で商品名を復唱しながらレジ打ちを行うケースもあるため、なるべく早い段階で覚えたいですね。

また、カフェの場合も商品名を確認しながらお客さまに提供したり、キッチンから受け取った料理を間違わずに注文先のテーブルに運ぶためにも、商品名の把握が不可欠となります。

 

値段

各商品の値段は、注文を受けた商品を伝票に記入する時やレジ打ちの際にも必要になります。

また、各商品の値段を把握しておくことでレジ打ちミスや会計間違いを未然に防ぐことにつながります。

 

材料

カフェやスイーツショップでは、取り扱う商品の材料も把握しておくのがおすすめです。

それは、アレルギーや味の好みがあるお客さまに必要な情報をスムーズに提供するため。

すべての商品の材料をすぐに覚えるのは難しいので、必要な情報を記入したメモを携帯しておくのが安心ですね。

 

 

今回は早めに覚えておきたい項目をリストアップして解説しましたが、これらはキャリアとともに覚えていけるものばかりです。

メーカーによっては、スタッフが覚えるべきポイントを冊子にまとめて配属と同時に配布してくれるところもあるので、そのツールも活用しながらより良いサービス提供ができるスタッフを目指してくださいね!

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休憩時間はどのくらい?『接客販売業界の休憩事情』

休憩時間

こんにちは! アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員やスイーツ店のスタッフの休憩時間は、どのくらいあるのかご存知ですか?

そして、休憩中はどこで過ごしているのか、なにをしているのかちょっと気になりますよね!

 

そこで今回は、みなさんが疑問に思っている『接客販売業界の休憩事情』についてくわしく説明したいと思います。

 

休憩時間はどのくらい?

アパレルショップやスイーツ店といった販売職の休憩時間は、メーカーや勤務時間によって異なりますが、昼休憩1時間、夕方休憩30分の合計1時間半に設定しているところが多く見受けられます。

また、販売職やサービス関連の職種では日によって出勤時間が異なるため、休憩に入るタイミングもその日のシフトと繫忙状況によって調整しています。

早番と中番、遅番のスタッフが出勤している場合、出勤時間が早い早番のスタッフから順に休憩に入ります。

 

休憩は一人で入るの?

休憩に入る人数もその日のシフトと繫忙状況、ショップやメーカーの方針によっても異なります。

たとえば、その日の出勤人数が6人、早番と中番、遅番がそれぞれ二人ずついる場合、昼休憩は二人ずつ、繫忙時間と重なりやすい夕方休憩は一人ずつ入ることもあります。

セールやシーズンイベントなどで繫忙が見込まれる時期には、昼休憩も20~30分程度ずらしながら一人ずつ入るといった工夫をしています。

 

休憩は何時に入るの?

休憩のスタート時間はメーカーによって異なりますが、早いところでは11時半ころに早番スタッフが休憩に入っています。

早番の退勤時間を早めに設定している百貨店では特に、早めのタイミングで休憩をまわすところが多いようですね。

また、中番と遅番の出勤時間も所属する商業施設の営業時間によっても変動しますが、遅番が13時出勤の場合は遅番の昼休憩は15時半~16時前後になるケースが多くなります。

 

どこで休憩しているの?

百貨店やファッションビルのように、アパレルショップやスイーツ店がテナントとして入っている商業施設では従業員用の休憩室を設置し、百貨店では社員食堂や従業員専用のカフェスペースを設けています。

社員食堂は公共の飲食店よりも価格がリーズナブルで待ち時間も少ないことから、ほとんどのスタッフが社員食堂を利用しているようです。

また、持参したお弁当やコンビニで買ったおにぎりなどを休憩室で食べることも可能です。

 

食事以外の休憩はなにをしているの?

食後や夕方休憩の過ごしかたは人によってさまざまですが、メールやライン、SNSのチェック、電話をすることもあり、テレビを見たり昼寝をしたりとくつろいでいるスタッフもよく見かけます。

商業施設によっては靴を脱いでくつろげる休憩スペースや雑誌を設置しているところもあるので、一人で休憩に入った日にはそれらを利用するのもおすすめです。

 

ほかのスタッフと一緒に休憩に入った時は?

同じショップスタッフが同席している場合は、プライベートやファッションに関する雑談を楽しんでいることが多いと思います。

特に店頭にいる時は長時間の会話ができないため、普段はなかなか話せない話をするだけでもスタッフ同士のコミュニケーションを深めることができます。

また、ショップブログを開設していたりSNS発信をしているところでは、休憩時間を利用してコメントや写真を投稿することもあるようですね。

 

休憩室以外での過ごしかた

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休憩時間を静かに過ごしたい人や行きつけのお店がある場合などは、職場に近い飲食店や喫茶店、カフェで過ごすスタッフもいます。

時には、空いた時間を利用してATMやショッピングに行くことも。

職場の近くに家族や友人が立ち寄った時には、カフェで待ち合わせをして一緒に休憩するのも楽しいですよ♪

 

喫煙はできる?

世間的には禁煙ブームなので、愛煙家にとっては喫煙の可否も気になりますよね。

ほとんどの商業施設では喫煙室を設けていて休憩室も禁煙と喫煙で分かれているため、タバコを吸う人も吸わない人も休憩時間を快適に過ごすことができます。

喫煙する場合はもちろん、売り場に戻る前に消臭スプレーを使用したりうがいをするなど、接客業に欠かせないエチケットは忘れずに。

 

化粧直しはどこでするの?

接客業の人にとって化粧直しは大切な身だしなみのひとつですが、化粧直しができる場所は商業施設によって異なります。

特に百貨店では休憩室での化粧直しを禁止しているところも多く、その場合は専用のパウダールームを使用します。

また、女性用トイレにパウダールームを併設している商業施設もあります。

 

 

休憩時間の過ごしかたは所属する商業施設や各ショップによってさまざまですが、限られた時間のなかでもおいしい食事を楽しんだり本や雑誌を見るなど、好きなことをしながら静かにくつろぐことで心身ともにリフレッシュすることができます。

また立ちっぱなしで仕事をしている販売職では、靴を脱いで足を休めるのもおすすめ!

お店に戻ってからもお客さまを明るく元気に迎えるために、休憩時間を上手に活用したいですね♪

 

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