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アパレル・食品業界の歩き方

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マナー

  • 雨の日の出勤時、接客時に服装に気を付けることはありますか?

    アパレル店員として働き始めてもうすぐ半年。多くのショップがそうであるように、私の働いているショップでは制服がないので、いつも私服でお客様に接客しています。

    そのため、朝起きてからその日に着る服を選んでいるのですが、天気によって服装選びに苦戦する毎日です。

    晴れの日は特に迷うことなくすんなり決まりますが、雨の日のコーデは何を着ようか悩みどころです。

    職場に着くまでに雨で濡れることを考えると、職場で着る服を別で持っていくのも手だと思いますが、正直持っていくのも着替えるのも面倒くさいです。

    家を出た時の服装で接客するとして、雨の日に着てはいけない服や、雨の日のコーデで気をつけるべきポイントはありますか?

  • 丈の長いものや、透け感のあるものは避けておくとベターでしょう

    アパレルショップの店員さんでなくても、雨の日のファッションに悩みを持つ方は多いでしょう。

    雨が降ると、地面の水たまりや跳ね返りで服が濡れてしまいます。
    傘をさしていても、濡れずにいるというのはなかなか難しいもの。
    特に足元は濡れやすい危険ポイントのため、ぜひ対策をとってください。

    足が完全に隠れてしまうパンツや、丈の長いスカートは、雨の日ははかない方が無難です。

    また、ボトムスだけではなく、丈の長い羽織にも注意です。
    ロング丈は風になびくので、その分雨にあたる確率が高くなります。気をつけていないと、裾がびっしょり濡れてしまうかもしれません。

    丈の次に注意してほしいのが、透け感のある服です。これは、元々生地が薄いので、雨に濡れるといつも以上に透けてしまいます。濡れていることが分かりやすいアイテムになるので、接客をする場合はこちらも気をつけてほしいところです。

    基本的には、濡れても接客に支障が出ない服を選ぶことがポイントです。

    また、雨の日は気分が下がりがちなので、意識的に明るいカラーを取り入れるとコーデも華やかになります。

    いかがでしたでしょうか。アパレルのお仕事に関して不安がある方は、これからも遠慮なくお問い合わせくださいね。

  • 2017/6/29/

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