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アパレル・食品業界の歩き方

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悩み

  • 大手ショップと小さめの個人ショップ、勤務先としてそれぞれのメリットってなんですか?

    現在、アパレルショップの店員として働こうと考えています。

    希望のショップをいくつか見ている最中なのですが、大手企業のショップと個人経営のショップでなかなか決めきれず、迷っています。大手だと何が良くて個人経営だと何が良いのか、逆に何が悪いのかがよく分かりません。

    働き始めてすぐに辞めるということはしたくないので、どのような違いがあるのかあらかじめ知っておきたいです。
    大手企業のショップと個人経営のショップでは、どんなところが違ってきますか?そして、それぞれのメリットはどのようなものですか?

  • 昇格制度やお給料など様々な面で違いがあります

    大手・個人経営のアパレルショップでは、一概に何が違うとは言い切れないのが正直なところです。
    企業によって雇用のあり方は異なるので、店ごとにメリットとデメリットがあることは覚えておいてください。

    大手企業と個人ショップでの最大の違いは、人材育成の基盤が整っているかどうかではないでしょうか。
    大手企業は会社が大きくショップも多いので、接客のマニュアルや指導がきっちりしている場合が多いです。

    また、社員の昇格制度も整っており、スキルアップの機会を得ることができるでしょう。

    一方個人ショップでは、きちんとしたマニュアルがないところも少なくありません。

    ただ、個人経営の場合、お店が小さいため雇用主が働き手にじっくり指導してくれるかと思います。
    その点はショップの店長がどのような方かにもよりますが、人数的に店長の指導が行き届く規模であると考えればよいでしょう。

    また、お給料に関しては大手企業の方が良いかもしれません。ボーナスや売上が良ければインセンティブも出る場合があるので、そのような面も確認しておくと良いでしょう。
    もちろん個人ショップでもお給料が高いところはありますので、この点に関しては様々な店を見比べてみてください。

    ここまでだと、大手企業のショップの方にメリットが多いと思うかもしれませんが、個人ショップでもメリットは沢山あります。

    少人数だからこそ社員同士の繋がりが強くなったり、大手より裁量のある中で働けたりと、別の側面から見える魅力があるのです。どんなポイントが自分に合うのかをよく考えて、素敵な職場を探してみてください。

    TOSHOでは、職場選びに関するアドバイスも行っています。何か不安なことがあればお気軽にお問い合わせください。

  • 2017/5/26/

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