アパレル、食品販売のマネキン紹介所、求人、派遣、人材紹介 東商

HOME登録場所

電話で登録予約 WEB登録

アパレル・食品業界の歩き方

アパレル・食品業界の歩き方

content_bg

仕事術

  • 並べてある商品をどんどん崩していくお客様に困っています。対処法はありますか?

    私が働いている店舗では、ディスプレイされている商品を崩していくお客様が多い気がします。 もちろん洋服を選ぶ際に、商品を広げて鏡などでチェックすることは当たり前だと思うのですが、そのまま畳まずに元に戻すというのは普通なのでしょうか? 私はこの業界で働く前から、洋服を買う時に自分が触れた商品は畳んで元に戻していたので少し違和感を感じてしまいます。 もちろん商品を整えることは、自分の仕事だと思うのですが、直してもすぐに崩されてしまうとやる気を削がれてしまいます。 なかには、商品を買う気がないのに手当たりしだいに商品を手に取るお客様もいて、他のスタッフも困っています。 そのようなお客様に対して何か効果的な対策はあるのでしょうか?

  • 声をかけてみるところから始めてみましょう。

    最後のお客様は例外ですが、多くのお客様は自分が欲しい商品や似合う洋服を探す目的で来店されます。 そのために商品を手に取ったり、試着をしたりします。 そういったお客様に対しては積極的に声をかけてみましょう。 いくつかの商品を手に取っている場合は、鏡で合わせることや試着を提案することで、商品の購入にもつなげることができます。 その際に、元に戻す商品はお客様から受け取りましょう。 そうすることで、自分で商品を畳めるためディスプレイも綺麗な状態で維持できます。 お客様のなかには、畳むことが上手くできない方もいるでしょう。 そうした方は、悪意があって商品を崩しているわけではありません。 申し訳ないと思っていることも多いため、「そのままで大丈夫ですよ」などと声をかけるのも良いでしょう。 お客様から見たスタッフ・お店の印象にも効果的です。 お客様が実際に商品を買う気があるかどうかは判断することが難しいです。 そのため、スタッフから見た印象で決めつけてしまうのは避けましょう。 やはりそういったお客様に対しても声掛けが有効です。 商品を買う気がなければ、退店すると思うのでまずは「何かお探しですか?」など話しかけてみることから始めましょう。 TOSHOでは、アパレル店員ならではのお悩みも受け付けています。専門のアドバイザーが対応致しますので、お気軽にお話しください。

  • 2016/10/4/

その他のお悩み・ご相談への回答はこちら

content_bottom
WEB登録

東京のマネキン紹介所

東京のマネキン紹介所

ページの先頭へ