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アパレル・食品業界の歩き方

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仕事術

  • お客様に恋愛感情を向けられています。どのように対応すべきでしょうか?

    アパレル販売員として働き始めて、1年程になりました。もともとは、事務仕事をしていたので毎日違う方とお話ししたり、歳の近いお客様と知り合ったりするのが楽しく、転職してから充実した時間を過ごしていると感じます。

    ところが、楽しい一方で困ったこともあります。それは、恋愛のことです。

    先日、よくご来店なさる男性のお客様に、「連絡先を教えてほしい」と名刺を手渡され、裏側には携帯のアドレスと電話番号が記載してありました。
    しかし、私はあくまでも販売員としてお客様と接していたので、恋愛感情は持っていません。

    どう断ればよいのかわからず、いまだに連絡できていない状態ですが、相手は頻繁にご来店なさるお客様。このまま連絡をしないままでは、ご来店時にも気まずい雰囲気になってしまうのではないかと不安です。

    お客様から恋愛感情を向けられている場合、どのように対応すればよいのでしょうか?

  • お客様の気持ちを尊重しながら傷つけないようにしましょう

    アパレル販売員をはじめとして、お客様と直接接しながらコミュニケーションをとる職業の方の中には、質問者様のように、お客様から好意があると伝えられた経験をお持ちの方もいるでしょう。
    しかし、その方に対して特別な感情がなければ、話を長引かせる必要はありません。基本的にはお断りすることになります。

    ところが、ここでの断り方には注意が必要です。
    相手は、あくまでもお客様ですからお店にとってマイナスのイメージとなるような言葉は避け、傷つけないように対応しましょう。

    具体的には、「今は仕事に専念したいので、付き合うことができない」というように、相手よりも自分に原因があるとするのが無難です。

    また、現在では、勤務中にお客様と連絡先を交換することを禁止している店舗も多いです。
    もし、連絡先を教えるように言われたら、このことを持ち出して「仕事中なので」と断りを入れるようにしましょう。

    TOSHOでは、アパレル販売員の相談を受け付けています。お困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

  • 2016/1/4/

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