アパレル、食品販売のマネキン紹介所、求人、派遣、人材紹介 東商

HOME登録場所

電話で登録予約 WEB登録

アパレル・食品業界の歩き方

アパレル・食品業界の歩き方

content_bg

マナー

  • キャップなどを着用したままの接客っていいんですか?

    近々、アパレルショップで働こうと考えています。 アパレル店員は、仕事でもお洒落な服装ができるのでとても憧れています。働くお店の商品だけしか着てはいけないところもあるようですが、それでも自分の好きなスタイルで働けるのは素敵だと思います。 ただ、一点気になることがあります。私はキャップをかぶるファッションが好きなので、接客中もキャップをかぶったコーデでいたいです。 お客様と接する時も帽子はかぶったままで大丈夫でしょうか?

  • 基本的に、帽子をかぶったままの接客は失礼にあたります

    アパレル店員は、たしかにお洒落なコーデでいた方が良いです。 お客様のコーデのお手本になりますし、何よりブランドイメージも良くなるでしょう。それに関しては何も悪いことはありません。 しかし、帽子をかぶったままの接客は、一般常識で言えばお客様に対して失礼な態度をとることになります。 帽子を脱ぐことは、お客様に対して「敬意」を表すことです。 これはマナーの一つで、質問者様も聞いたことがあるかと思います。 そのため、帽子をかぶったまま接客してしまうと、お客様の中には「この人は非常識な店員だ」と思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。 実際、最近の傾向としては、帽子をかぶっていても気にしないという方が増えてきているようです。 さらに、質問者様の働くお店が帽子を売りにしていたり、帽子のルールについてそこまで厳しくなかったりと帽子の着用が許される環境であれば、問題はありません。 その場合は、ブランドイメージを考えながら質問者様の個性を出してみてください。 一応、帽子をかぶっていることで、不快な思いをするお客様も中にはいるのだということは把握しておきましょう。ご指摘をいただいたら、その場ですぐに謝罪をして帽子を脱いでください。 TOSHOでは、接客のルールやマナーに関する質問も受けつけています。ぜひお気軽にご連絡ください。

  • 2017/6/26/

その他のお悩み・ご相談への回答はこちら

content_bottom
WEB登録

東京のマネキン紹介所

東京のマネキン紹介所

ページの先頭へ