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アパレル・食品業界の歩き方

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  • 今の店舗を辞めたいです。販売スタッフが円満に辞めるにはまずどうしたらいいですか?

    今のお店に勤めて、もうすぐ2年半ほどが経ちます。 そろそろ、他のお店に移って新しい経験を積みたい気持ちが出てきたというのが正直なところです。 しかし、決して今のお店のことが嫌いというわけではありません。 このお店は、私がアパレル販売員として初めて勤めた職場です。右も左も分からなかった私が、今では立派に仕事をこなせているのは、お店の先輩スタッフや店長が丁寧に仕事を教え、一緒に働く仲間として受け入れてくれたからだと思っています。 私はこのお店が、今でも大好きなんです。 そのため、できる限り円満に、お店に迷惑をかけることなく退職したいと考えています。 そこで、お聞きしたいのが退職の進め方です。どのように進めていけば、職場の方たちの負担が少なく、良い形で退職をすることができるでしょうか?

  • 円満な退職の進め方を覚え、実践するようにしてください!

    今まで楽しく働いてきたお店からの退職で揉めてしまうことほど、悲しいことはありません。こちらで紹介する適切な手順を踏み、円満退職を目指してください。 まず、退職意志の表明は、余裕を持ってするようにしましょう。 今まで働いていたスタッフが抜けるということは、その代わりの人材を補充する必要があるということです。 お店や派遣会社との契約の中で、退職意思の表明の時期について●週間、●カといった形で取り決めがされていることがほとんどですが、少なくともこちらはきちんと守ってください。 また、退職の意思はメールや手紙ではなく、誠意を持って店舗責任者に口頭で伝えるようにします。 正式に退職が決まったら、今度は同僚スタッフにも退職をする旨を伝えます。今までの感謝と、残りの期間を一緒に働くに当たっての気持ちを伝えられれば、退職まで気持ちよく働くことができるはずです。 また、もし発注業務やディスプレイ業務などで、自分の専任の仕事がある場合には、その引き継ぎをすることも必要です。 基本的には店長の指示に従うことになりますが、自分がいないことで店舗が困ってしまうことがないように、伝え漏らしに気を付けて引き継ぎを行いましょう。 まとめると、 「余裕を持って退職の意思を表明して代わりの人員補充の期間を作る」、 「今までの感謝を周りのスタッフに伝える」、 「引き継ぎを確実に行う」、 ポイントはこの3点になります。次の職場でのスタートを気持ちよく切れるように、ぜひ実践してみてください。 TOSHOでは、アパレル販売員のお悩み相談を随時受け付けています。どんなご相談にも専門のアドバイザーが対応致しますので、お気軽にお話しください。

  • 2016/8/26/

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