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TOSHOブログ

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雨の日も味方に! 梅雨シーズンも売れるアパレルショップの取り組み

 

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

6月といえば、必ず訪れるのが梅雨ですよね。

雨の日が続くとお客さまの動員数や商品の売れ行きが気になってしまいますが、天候に関わらず売上げが好調なアパレルショップもあります。

 

今回は、梅雨シーズンを乗り切るために欠かせない取り組みとともにディスプレイのコツやスタッフの店頭着用についても解説していきます。

 

アパレルショップにみられる6月の傾向

6月は春の立ち上がり時期よりも比較的低単価な商品が稼働しはじめます。

これは、アウターやセットアップが稼働する春の実売期が終わり、インナー・トップス・ボトムといった軽単品を中心とした買い足しニーズが増加するため。

そして、日々の入店客数においても梅雨の影響を受けることがあります。

このような状況をふまえて、梅雨シーズンでも動員数がアップする取り組みや販促計画が必要になるのです。

 

雨天のみ有効な割引きイベントを開催する

客数と客単価がダウンしがちな梅雨シーズンには、雨天の日のみ有効な割引きイベントなど、お店に足を運びたくなるような販促を実施します。

たとえば、お買い上げ金額から20%オフ・2点お買い上げで20%オフ・3点以上のお買い上げで全商品30%オフといったキャンペーンも効果的です。

また、メンバーズのお客さまは全商品20%オフ・当日のメンバー登録者も割引き金額で購入していただくのもおすすめです。

とくに当日のメンバー登録割引きでは、登録作業によって滞在時間を長くするという目的もあります。

 

ノベルティキャンペーンの実施

オリジナルノベルティは、ブランドのファンにとってはとても魅力的です。

ノベルティとは各ブランドでデザインされた小物やロゴ入りのオリジナルアイテムをさし、フェアー開催時などに設定金額以上のお買いものをされたお客さまに数量限定で配布されます。

非売品となるノベルティはどのブランドにおいても人気が高く、ノベルティを手に入れるために複数の商品を購入するお客さまも多く存在します。

客足に不安を感じる梅雨シーズンこそ、『雨の日に○○円以上のお買い上げでオリジナルノベルティをプレゼント!』といったメルマガを配信したり、6月上旬に届くDMを郵送しましょう。

 

限定ショッパーの配布

期間・数量限定のショッパーもオリジナルノベルティと同様に、たくさんの人気を集めています。

限定ショッパーは店頭でお買い上げいただいたお客さまだけに使用できるということもあり、限定ショッパーを入手する目的で購入されるケースもめずらしくありません。

このようなお客さま心理を上手に活用し、動員数と買上げ率をアップさせることができます。

 

レイングッズを豊富に展開する

雨の日は、レインブーツを履いている方を見かけることも多くなりましたよね。

そして近年では、レインブーツのデザインやカラーが豊富になりその日のファッションに合わせてコーディネートする人も増えています。

これは、この10年ほどの間にレインブーツをはじめとするレイングッズが一般的なアイテムとなり、ニーズも増加傾向にあるということです。

レイングッズの買い足しがアップする梅雨シーズンには、傘・レインブーツ・レインコートといった品ぞろえも売上げ確保のキーポイントとなるのです。

これらのレイングッズはディスプレイでも効果的に使用し、ひとりでも多くのお客さまに足を止めてもらいましょう。

また、店内にもレイングッズコーナーを設けて目的買いのお客さまのニーズをキャッチしてください。

 

実用性の高い通勤アイテムを打ち出す

気温だけではなく湿度も高くなる梅雨シーズンの通勤は、不快に感じている人も多いものです。

このような時期には、快適に過ごせるオフィススタイルの打ち出しも効果的。

具体的には、コットンやリネン素材のブラウス、薄手のポリエステルを使用したアイテムをディスプレイに取り入れて通勤を連想させます。

また、7分袖カーディガンや5分袖ジャケットをからめるなどしながら羽織りアイテムも強化しましょう。

 

店頭着用も涼しげに

雨の日はスタッフの着こなしも涼しげなイメージを意識します。

たとえば、トップスはさらりとした素材や透け感のあるレース素材、ボトムはミニ丈やひざ丈スカート、クロップドパンツを中心に着用して軽やかに。

また、明るいカラーアイテムを取り入れたスタイリングやアップにまとめたヘアアレンジもおすすめです。

ハイネックトップスやマキシスカート、地厚な素材のセットアップなど、重厚な印象になりがちなアイテムはなるべく避けるようにしましょう。

 

 

最後に

梅雨シーズンは、お客さまに喜ばれる施策やお買いものが楽しくなる取り組みが大切になります。

今回解説したイベントや店頭着用も参考にしながら、ニーズにマッチした商品を上手に打ち出してくださいね。

これらを前向きに取り組むことで、きっと去年の6月よりも客数と売上げを伸ばすことができるでしょう!

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2018年5月31日
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