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アパレル販売員は必見! 春服に使われる素材の種類とその特徴とは

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップでは、春の新作アイテムを豊富に取り揃えていますよね。

みなさんは、春商材に多用される素材のなかで好きな素材はありますか?

また、素材の種類はいくつ知っているでしょうか。

 

今回は、アパレル販売員の春アイテムで使用されている素材の特徴をわかりやすく解説していきますね。

 

コットン(綿)

コットンは、シャツやカットソー、Tシャツ、デニムなどのボトム類にも多用される天然素材。

水に強く吸水性と吸湿性にも優れていることから、肌着やソックスなど、直接肌に触れるアイテムにも使用されています。

また、高い染色性が活用され、カラフルなアイテムにも取り入れられている素材です。

そしてコットンの特徴といえば、肌ざわりもよさも大きなメリットに。 肌が弱い方や着心地を重視されるお客さまにも、安心して着ていただくことができます。

その反面、洗濯による縮みが発生しやすく、摩擦を繰り返した部分は毛羽立つというデメリットも。

コットン100%の商品については、洗濯による縮みが起こる可能性やバッグなどによる摩擦に気をつけていただく必要があることも説明しましょう。

自宅で洗濯されるお客さまには、トップスの袖丈と着丈、パンツの着丈が縮む可能性があることを事前にお話ししておくべきですね。

 

ポリエステル

ポリエステルは、日本国内でもっとも生産量が多い合成繊維です。

水や摩擦にも強いポリエステルは、アパレル製品のあらゆるアイテムに使用されています。

また、混紡する素材によって手触りや質感、素材の厚みも調節しやすいため、春夏商品だけではなく秋冬商材にも多用されています。

シワや型くずれの心配もなく丈夫なことから、作業着や学生服にも応用されるなど、ポリエステルを使用しているジャンルやアイテムは多岐にわたります。

パンツやブラウス、アウター類なども自宅で洗いたい方や、なるべくシワがつかない商品や扱いやすさを希望されるお客さまには、ポリエステル素材のアイテムをおすすめしましょう。

そしてポリエステル特有のデメリットとしてあげられるのは、静電気が起きやすく吸湿性が低いという点です。

汗ばむ季節のトップスやインナー、薄手素材のボトムスなどは、ポリエステルの比率が少ない商品を提案してください。

 

ナイロン

ナイロンはつるつるとした手ざわりが特徴的な化学繊維で、ポリエステルと同様にシーズンを問わず使用されています。

弾力性と耐久性に優れシワになりにくいという性質をもち、アパレルショップの製品においては、ブルゾンやコート、バッグなどに採用されています。

とくに女性は、ストッキングや水着などのアイテムがなじみ深いのではないでしょうか。

丈夫で扱いやすいナイロン素材は、使用頻度の高いアイテムに最適な素材といえますが、日光に長時間さらされることで黄変したり、熱に弱いというデメリットもあります。

お客さまには保管方法に気をつけていただくことと、アイロンや乾燥機は使用できないことを伝える必要があります。

 

レーヨン

さらりとした手ざわりが特徴のレーヨンは、木材から抽出した繊維に専用の薬品を加えて製造される再生繊維。

シルクのようになめらかな肌ざわりと優れたドレープ性をもつため、美しいシルエットを演出するブラウスやワンピースなどに使用されています。

染色性も高く、濃淡を問わずさまざまカラーバリエーションに対応できます。

また、デリケート質感をもつレーヨンは、水にはとても弱い性質があることを知っておきましょう。

万が一レーヨン100%の商品を水洗いしてしまった場合には、大幅に縮んでしまうため着用できなくなってしまいます。

ドレッシーなアイテムやフェミニンなデザインにはレーヨンを使用した商品が最適ですが、提案する際には水洗いができないことをきちんとお伝えしなくてはいけません。

 

ポリウレタン

伸縮性に優れたポリウレタンは、ジャケットやスカート、パンツなどに使用することで、身動きしやすくしてくれる合成繊維です。

水着やブラウスといった薄手素材から地厚なフェイクレザーにも応用可能で、数パーセントのポリウレタンを配合するだけで、大きな伸縮効果を発揮します。

水に強く扱いやすいポリウレタンは、ゴムよりも強度が高く経年劣化しにくいことで知られています。

ですが、ウレタン樹脂を塗付して仕上げた製品の場合、風合いを維持できるのは2~3年とされています。

また、摩擦や紫外線の影響を受けやすいというデメリットがあるため、使用時の注意点や保管方法についても詳しく説明することが大切です。

 

 

最後に

素材にはそれぞれ、メリットとデメリットがあります。

これらの特徴や特性を知ることで、お客さまが商品に求めるポイントに見合ったアイテムを提案することができます。

お買い上げの商品をより長く愛用していただくためにも、素材の特性やお手入れ方法を交えた接客対応を心がけてくださいね!

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2018年3月28日
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スイーツ販売の仕事をするうえで知っておきたい 『接客のコツ』

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

華やかなケーキが美しく陳列されたスイーツ販売の仕事は、一度はやってみたいと思う人も多い人気の職種。

では実際に、スイーツショップで働くためにはどのような接客対応が必要なのでしょうか。

 

今回は、スイーツ販売のお仕事をはじめる前に知っておきたい、接客のコツやノウハウをわかりやすく解説していきます。

 

明るい笑顔と感じのよいあいさつでお迎えする

ケーキやデザート類を取り扱うスイーツショップには、性別年代を問わずさまざまな層のお客さまがいらっしゃいます。

繁忙と閑散にかかわらず、来店されたすべてのお客さまを明るい笑顔と感じのよいあいさつでお迎えすることが大切です。

そして、「お決まりになりましたらお声がけください」と伝え、商品を選んでいただきます。

このようなシーンでは朗らかな表情で待機し、注文はお客さまのペースで決めていただくことを意識しましょう。

注文する場面では、種類や個数といった必要な内容を考える時間が必要であることも知っておきたいですね。

 

お客さまの来店目的を考慮する

スイーツショップに来店されるお客さまは、なんらかの目的をもっています。

具体的には、自宅用や来客用、家族や友人への手土産、ごあいさつ用などがあげられます。

複数の商品を購入された場合には、ひとつの箱に入れるべきか分けるほうがよいか、外袋でまとめるかどうかなど、お客さまの要望を確認してください。

商品選びはもちろんのこと、収納方法や包装手順といった面においてもきめ細やかな気配りを。

 

注文を急かさない

はじめて来店されるお客さまや手土産として購入しようとしている場合は、注文が決まるまである程度の時間がかかるものです。

また、家族や友人のために商品を選んでいるときには、『選ぶ楽しさ』もあります。

「どうしようかなぁ」と悩んでいる方には、用途をうかがうなどしながら商品選びのサポートをしてさしあげましょう。

混雑時には、「お決まりのお客さまからお伺いいたします」とお知らせしつつ、注文を決められたお客さまから順次対応してください。

 

年齢層に応じたおすすめ商品を決めておく

はじめて来店される場合や手土産用の商品を探されているお客さまはとくに、おすすめ商品を尋ねられることがあります。

このような場面では、それぞれの年代の方におすすめの商品を提案すると注文が決めやすくなります。

まずは、「ご自宅用でしょうか?」と用途を確認します。 手土産やごあいさつなどご本人以外の方が召し上がる場合には、「おいくつくらいの方へのお届けでしょうか」と大まかな年代をうかがいましょう。

そして、その年代の方に喜ばれそうな商品をいくつか提案していきます。

たとえば、召し上がる方が60~70代であれば、「こちらはみたらし味のシロップを使用した和風のケーキですので、ご年配の方も好まれるのではないかと思います」など、おすすめする理由も添えて説明します。

 

お客さまとの対話を大切にする

スイーツショップやカフェには、基本的な接客マニュアルを使用しているところもありますが、お店の状況やお客さまに応じて臨機応変な対応を心がけたいもの。

お子さま連れのお客さまが来店し、ケーキを買ってもらえることを子どもが喜んでいたとしたら、あなたならどうするでしょうか。

このようなときには、笑顔で見つめるだけではなく「ケーキ食べるのが楽しみだね♪」など、優しく話しかけてみましょう。

もちろん、お客さまと会話は手があいている場合とはなりますが、来店された方に合わせた対話は再来店つなげる大切なプロセスとなるのです。

 

注文を決めかねているときの対応

注文をなかなか決められずにいるお客さまには、どのようなお声がけをするべきか考えてしまいます。

ここでは、注文を決めかねている場合に最適なトーク術をいくつか解説したいと思います。

 

・ニーズチェックを行う

注文を決めかねているお客さまには「ご自宅用でしょうか」とニーズチェックを行い、目的に応じた商品提供を。

手土産として渡す方の好みがわからない場合などは、スタンダードなショートケーキやシンプルな焼き菓子などをおすすめしてみましょう。

 

・味のイメージを伝える

スイーツショップで注文を決める際には、味のイメージも決め手になります。

甘さや食感、使用している材料など、できるだけ詳しくお伝えしてください。

 

・自分の経験を参考にしていただく

小さな子どもがいるご家庭に持っていかれる場合には、「先日、友人の子どもにあげたところ、おいしいおいしいと喜んで食べていましたよ」など、自身の経験をお話しするのも有効です。

 

 

 

最後に

思いやりのある対応と親切なお声がけ、そしてちょっとした心づかいによって、スイーツショップでのお買いものを何倍も楽しんでいただくことができます。

「ケーキやデザートを買うなら、このお店!」とお客さまに思っていただけたら、仕事のやりがいと充実感も大きく広げることができそうですよね。

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アパレルショップの売り上げにつながる 春アウターの種類

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップにとって春の実売期に欠かせない商材といえば、コートやブルゾンといった春アウター。

どのアパレルショップでも豊富に取り揃えている春アウターは、さまざまなデザインが展開されていますよね。

 

今回は、春シーズンの売り上げをとるために欠かすことのできない春アウターの種類とそれぞれの商品に最適なニーズについても解説しましょう。

 

トレンチコート

トレンチコートは、春アウターの代名詞ともいえる存在。 また、春だけではなく秋のアウターニーズにも対応できる定番商品です。

大きめの襟とダブルボタンデザイン、エポーレット(肩章)や肩から背中を覆うストームシールドなど、クラシカルなディテールが特徴的。

通勤や通学ニーズはもちろんのこと、デニムやワンピースといった休日スタイルにも必ずマッチするトレンチコートは、年代を問わず流行にも左右されないことが大きな強みでもあります。

また、気温が低い春の立ち上がりと秋口には、ライナー付きタイプを展開しているショップも多く見受けられます。

 

チェスターコート

チェスターコートとは、シングルボタンとテーラードカラーデザイン、ひざ丈レングスが特徴のアウターです。

本来はメンズアイテムとして展開されていましたが、2014年ころからレディースファッションのトレンドとして注目され、最近では春秋兼用で活用できる定番的な商材に。

また、冬シーズンにはウールやポリエステルを用いた冬アウターとしても取り扱われるようになりました。

チェスターコートもトレンチコートと同様に、オンオフ兼用で使える便利さとコーディネートを選ばない着やすさが好評です。

 

ステンカラーコート

ステンカラーコートは、トレンチコートとならぶスタンダードなアウターのひとつ。

襟はシャツカラーのように小さめで、比翼仕立て(隠しボタンデザイン)、着丈はひざ上レングスが主流になります。

シンプルさが特徴のステンカラーコートは対応できるニーズも幅広く、通勤通学から休日のカジュアルスタイルにも◎!

トレンチコートやチェスターコートよりもソフトな印象を与えるため、女性らしい着こなしを好むお客さまにおすすめできます。

また、ダブルボタンやロング丈など、重厚なデザインを好まない方にも受け入れていただきやすいという特性もあります。

 

ノーカラーコート

襟がないタイプのノーカラーコートは、前をとめずに羽織って着用したいというお客さまに好まれるアウターともいえます。

ノーカラーコートは、隠しボタンやひとつボタンデザインが多いこともあり、極力シンプルでソフトな印象のコートをお探しの方におすすめしやすいという特徴も。

商品を提案する際には、スカーフやストール、パーカーとのレイヤードなど、アレンジのしやすさも忘れずにアピールしましょう。

 

ジップブルゾン

MA-1などのジップブルゾンは、デニムボトムやパンツ、スウェットアイテムを着用する休日ニーズに対応できるカジュアルアウターの代表。

アイテムそのものは定番商品となりますが、レングスやシルエットによって合わせられるボトムやイメージが異なります。

ショートパンツやミニスカート、スキニーパンツがお好きなお客さまには、ビッグシルエットやロング丈デザインを。

ワイドパンツやロングフレアースカートなど、ボリューミーなボトムを履かれる方にはスタンダードなレングスをおすすめします。

 

Gジャン

Gジャンは春秋兼用で活躍するカジュアルアウターの大定番ですが、近年ではビッグシルエットが主流となっています。

2018年春はとくに、前後の襟開きを広くした襟抜きデザインやヘビークラッシュタイプ、リボンやストリング、ワッペン、スタッズなどをあしらった進化系Gジャンが注目されています。

また、ノンウォッシュのダークカラーデニムもトレンド入りするなど、Gジャンのデザインバリエーションはさらに拡大!

カジュアル派にはブリーチカラーやダメージデザインを、きれいめに着こなしたい方にはノンウォッシュタイプをおすすめするなど、お客さまのタイプに合ったGジャンを提案しましょう。

 

 

スポーティーブルゾン

ライン入りのフード付きデザインやウインドブレーカー、ナイロン素材のコーチジャケットなど、スポーティーなタイプのブルゾンは、4月末から5月にかけて活用できる軽量アウターとして稼働しはじめます。

トレンドに敏感な方や先買い目的でいらしたお客さまには、積極的におすすめしましょう。

また、初夏のお出かけや行楽シーズンにも活躍するメリットをアピールしたり、肌寒い時期にはGジャンやパーカーとのレイヤードを提案するのも効果的です。

 

 

 

最後に

今回紹介した春アウターはトレンドデザインも含まれていますが、そのほとんどが毎年登場している定番商品。

本当に似合う春アウターを提案するためにも、お客さまが求めるアイテムとニーズ、それぞれの商品がもつ特性をしっかりと把握することが理想的といえそうですね。

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人気の高いスイーツショップとカフェにはこんな理由があった!

 

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

休日や仕事帰りに立ち寄るスイーツショップやカフェで、いつもたくさんのお客さまでにぎわっているところがありますよね。

では、多くの人に支持されているお店にはどのような魅力があるのでしょうか。

 

今回は、人気の高いスイーツショップとカフェならではの特性をいくつか解説していきますね。

 

アクセスがよい

アクセスのよさはスイーツショップやカフェだけではなく、あらゆる実店舗において集客につなげるために欠かせない条件のひとつ。

通勤通学途中に店舗があったり商業施設内に設置されているなど、足を運ぶ機会が多い場所にあるお店には必然的に立ち寄りやすくなるのですね。

また、勤務先に隣接するお店には休憩時間にも行きたくなるという人も多いのではないしょうか。

 

清潔感のある店内

清潔感は、スイーツショップやカフェなどの飲食業や接客業をはじめとする職種では重要視されるポイント。

ケーキが並ぶショーケースが手垢で汚れているスイーツショップや、テーブルが汚れたまま放置されているカフェに行ったときには、がっかりとした気持ちになってしまいます。

お客さまがいつ来店されてもいいように、店内の什器や備品、化粧室も清潔に保つことが大切です。

また、スタッフの清潔感も忘れてはいけません。

メイクやヘアカラーはナチュラルに、ロングヘアはひとつにまとめるなど、お客さまに不快感を与えない身だしなみを維持しています。

 

お客さまに合わせた対応をしている

人気の高いスイーツショップやカフェでは、ファストフード店とは異なる接客対応に力を入れているところもあります。

ケーキを買いにいらしたお客さまには用途をうかがったうえでおすすめ商品を提案するなど、お客さまのニーズを満たす取り組みを実践しているお店も。

また、お子さまを連れたお客さまの手荷物を席まで運んだり、トレーを下げようとしている方のところまで行きスタッフが受け取るなど、手があいているときを利用して臨機応変な対応もプラスに作用します。

このように、マニュアルとはひと味違う工夫を率先して取り入れているスイーツショップとカフェには、たくさんのお客さまが集まるようになります。

 

オリジナルメニューを展開している

ケーキや焼き菓子を取り扱うスイーツショップでは、そのお店だけで販売されるオリジナルメニューを、おもにコーヒーやドリンク類を提供するカフェでは、日替わりコーヒーを展開するなど、オリジナリティの高さも人気の理由に。

これらは、通勤通学途中や勤務中の休憩など、毎日のように利用する常連客を飽きさせないための施策のひとつなのですね。

そのお店ならではの商品を考案しているところは、近隣の競合店との差別化に成功している傾向も見受けられます。

 

お気に入りのメニューがある

お気に入りのメニューがあるところには、訪れる機会も増えるものです。

たとえば、友人への手土産にケーキを持っていくとしましょう。 このような場合にはいつも購入するお気に入りのケーキを置いているスイーツショップに行こうと考えますよね。

これは、自分が食べておいしいと思うからこそ親しい人にも食べてもらいたいという心理が大きく影響するためです。

そして、おいしいケーキをもらった友人もそのお店を知り、別の機会に行ってみたくなります。

このように、人から人への口コミで来客数が増えることも人気店の特徴のひとつです。

 

居心地のよさ

落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間を過ごせるカフェや、繁忙時でも迅速丁寧に対応してくれるスイーツショップも人気を集めています。

また、頻繫に立ち寄るお店で「いつもありがとうございます」や「今日はなににしましょうか」、ときには「今日はいつもより早いのですね」など、声をかけてもらえるのもうれしいですよね。

このように、常連客の顔や好きなメニューを覚えてくれているところには新規の常連客も増えるので、日を追うごとにお店のファンが多くなります。

居心地のよさは、スペースの広さやBGMといった空間演出のほかにスタッフの接客スキルも関係しています。

 

雑誌に掲載されている

偶然目にしたグルメ雑誌においしそうなスイーツやニューオープンのカフェが掲載されていると、「今度行ってみよう!」と思いますよね。

地域で発行しているローカル雑誌やチラシ、メディアなどで取りあげられているスイーツショップやカフェは、認知度とともに来店客数も伸ばすことができます。

近年ではSNS上で投稿されたコメントや写真をきっかけに、お店の人気と知名度を高めているところも多くあります。

 

 

最後に

人気の高いお店には、立地条件だけではなくお客さまの満足度につながる取り組みをしています。

もしみなさんがスイーツショップやカフェでお仕事をするときには、これらのポイントに力を入れているところを選ぶのがよいのではないでしょうか。

お客さまへの対応力が高いお店で働くことで、優れた接客スキルを身につけられそうですよね!

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嬉しい日(^o^)

長年お世話になり続けているIW社のお二人から
プレゼントをいただきました(^-^)

日頃から、
嬉しい時もつらい時も一緒に伴走してくださる
IW社の皆さまへの感謝の気持ちを忘れる日はありません。

そして、
なぜピンク色のモノを手にすると
こんなに気持ちがあがるのでしょう。
幸せな気分になるのは不思議ですね。

身の回りにもっとピンクの物を増やそう!と思いました(^-^)

今日はとても嬉しい日になりました。

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六本木ヒルズでお花見

東商株式会社 嶋田知子です。

今日は雲も少なくて
絶好のお花見日和でした(^-^)

肌寒かった昨日と違いポカポカ陽気で、
裸足で芝生を歩くのが気持ちよく新鮮でした。

明日からの1週間がんばれるだけの充電ができました(^o^)

次の週末は地元の谷根千や浅草近辺のお花見散歩を計画しています。

日本人の『お花見』の習慣って、
ステキですね!

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《花冷え》は 神様からのプレゼント

 

桜の季節になりましたね(^-^)
東商株式会社 嶋田知子です。

東商のすぐ近く、京橋駅直結の東京スクエアガーデンの桜がとても綺麗です。

桜の可憐な薄ピンクの蕾が膨らんでくる時期はポカポカと暖かく、
開花するとなぜか寒くなる…
お花見は寒くて震える事もよくあります。
昨日は雪が降ってとても寒い一日でした。

もしかしたら、
桜の花が少しでも長く咲き、
お花見のイベントを長くたのしめるように
神様が《花冷え》をプレゼントしてくださったのかも…

などと思いながら、
毎日 桜を見ながら散歩しています。

週末は晴れてお花見を楽しめそうですね

次のお休みは どこに行こうか…

まず六本木ヒルズに行って桜を見ながらランチして
夜は六義園のライトアップ

ネットで検索して計画を立てるだけでもわくわくします(^-^)

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2018年3月23日
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アパレル販売員の仕事に欠かせない 『接客8大用語』とは

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

『接客8大用語』は、アパレル販売員をめざすみなさんのなかには一度は耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

接客8大用語とは、アパレル販売員が接客をするうえで欠かせない代表的なフレーズをさします。

 

今回は、それぞれの接客用語の意味や使用する機会が多いシーン、率先して取り入れたい場面についても解説していきます。

 

接客8大用語とは?

接客8大用語は、お客さまをお迎えするときからお見送りまでの間に多用される接客用語をまとめています。

これは、アパレル販売員だけではなく接客業全般やサービス業、営業職など、お客さまを対応する職種にも必須とされています。

また、各フレーズを使用する際に推奨されているお辞儀の角度もあり、言葉だけではなく表情や立ち居振る舞いにおいても表現する必要があります。

 

いらっしゃいませ お辞儀の角度:30度

『いらっしゃいませ』は、来店されたお客さまをお迎えするときに必ず用いられるあいさつ。

お客さまが入店されると同時に自然な笑顔でごあいさつを伝えるのが一般的ですが、「いらっしゃいませ」だけではなく、「こんにちは・こんばんは」といった言葉を添えるのがおすすめです。

それは、「こんにちは・こんばんは」といった日常的に使われるあいさつを取り入れることで、接客用語という印象を与えることなく販売員の存在を自然に認識していただくという目的があるためです。

 

かしこまりました お辞儀の角度:30度

『かしこまりました』は『わかりました』の丁寧語にあたり、お客さまになにかをお願いされたときの返答として使用します。

具体的には、ご試着の際に「色違いを見てみたい」や「MサイズではなくSサイズを試着させてほしい」といったご要望を承る場合などで用いられます。

また、飲食店ではお客さまから注文を受けたタイミングなどで「かしこまりました」と返答しています。

 

少しお待ちくださいませ お辞儀の角度:15度

このフレーズは、会計時やお客さまが希望する商品を探しにいくシーンやなど、「少し(少々)お待ちくださいませ」と伝えてからその場を離れます。

また、接客中にほかのお客さまに声をかけられた場合には、「順番に承りますので、少しお待ちくださいませ(少しお待ちいただけますでしょうか)」とお答えし、手があいているスタッフに引き継ぎを行います。

 

失礼いたします お辞儀の角度:15度

「失礼いたします」という言葉は、店内にいるお客さまの近くを通過するときやお直しなどでお客さまが着用している衣服に触れるときなどに使用します。

これは、なんらかの理由でお客さまのパーソナルスペースに立ち入る際に「至近距離まで近づかせていただきます」というお断りをあらかじめ伝える目的があります。

パーソナルスペースとは両手を広げたくらいのスペースで、『他人に立ち入られると不快に感じる領域』をさし、性別年代を問わずすべての人がもつプライベート空間です。

突然パーソナルスペースに立ち入られ、驚いたり不快に感じるといったマイナスとなる印象を未然に防ぐためにも、「失礼いたします」というひとことを忘れてはいけません。

 

大変お待たせいたしました お辞儀の角度:30度

「お待たせいたしました」は、会計時にレジ操作が終了し釣り銭をお返しするタイミングや混雑時に会計待ちをしていただいたときなど、お客さまをお待たせした場面で多用されるフレーズ。

通常ではおだやかな表情で対応しますが、声をかけられてもすぐに対応できないときや長時間お待たせしてしまった場合には、声のトーンや表情においてもお詫びの気持ちを表現します。

 

恐れいります お辞儀の角度:15度

「恐れ入ります」というフレーズは、「すみませんが」という言葉の丁寧語。

クレジット会計の際にお客さまに署名をいただいたり、会計待ちのお客さまに所定の位置にお並びいただくよう促すときなど、「恐れ入りますが、○○をお願いいたします・○○していただけますでしょうか」というように、お客さまになにかをお願いするシーンで使用します。

 

申し訳ございません お辞儀の角度:45度

「申し訳ございません」は、「申し訳ありません」をさらに丁寧に表現するお詫びの言葉です。

お客さまを長時間お待たせしたときやなんらかの手違いでご迷惑をおかけした場合はとくに、お詫び気持ちが伝わる表情を心がけることが大切。

万が一お客さまを怒らせてしまったときには、深々と頭を下げつつお詫びの言葉をあらためて伝えてください。

 

ありがとうございます お辞儀の角度:45度

「ありがとうございます」はおもに、会計時や店の入口までお客さまをお見送りするシーンで多用されますが、接客中においても積極的に使用しましょう。

たとえば、来店されたお客さまが自店の商品を着用していたり、見ていた商品をお客さま自身で整えてくださったときなど、さまざまな場面で「ありがとうございます」をお伝えすることを意識しましょう。

 

 

 

最後に

アパレルショップで必須となる接客用語は、その時々の状況に応じた口調や表情にも気を配ることが大切。

ご来店いただいたお客さまには最後まで快適にお過ごしいただくためにも、今回解説した接客8大用語を積極的に活用しましょう!

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2018年3月6日
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アパレル販売員がお店で着る洋服代はいくらかかる? 自己負担は?

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員といえば、いつも最新のファッションを身につけたおしゃれな人ばかり!というイメージがありますが、「洋服にはどのくらい使っているのかな?」と思ったこともありますよね。

 

そこで今回は、アパレル販売員がお店で着ている洋服の購入方法や制度について詳しく解説していきますね。

 

社販

社販とは社員販売の略称。

実店舗を運営するほとんどのアパレルメーカーでは社販制度を導入し、勤務するスタッフが所属ブランドの商品を購入しやすいように考慮しています。

割引き率は所属するメーカーによって異なりますが、プロパー上代の60~70%引きで設定しているところが多く、社員とアルバイトなど雇用形態によって割引き率を調整しているメーカーもあります。

また、社販の上限金額も設定されているため上限額以内で購入し、社販代金は商品を社販した翌月の給与から差し引かれる仕組みとなります。

社販の定義も各メーカーとショップによって異なりますが、基本的には在庫量が多い商品やお店で強化しているアイテムを購入することを前提としています。

そして社販をするときは、店長が出勤している日であること、事前に店長の許可を得ることを義務付けているメーカーも多く見受けられます。

同じ会社が運営するブランドがいくつかある場合、社販の割引き率を全ブランドで固定しているところでは、所属するブランドによってアイテム単価が異なるため、必然的に購入金額に差が生じてしまうこともあるようです。

 

貸与服

貸与服は、各ブランドで量産したり売り込みアイテムとして強化している商品が制服としてお店のスタッフに支給されます。

貸与服が支給される回数やタイミングは各メーカーやブランドにもよりますが、春・夏・秋・冬の4シーズンに1~2回としているケースが多いようです。

貸与服を着用する期間は、同一商品が店頭で展開している期間とされ、当該商品が完売したタイミングに着用を終了することもあります。

そのため、店頭で使用できる貸与服がない期間は社販した商品を着用するなど、その時々の状況に合わせて対応しています。

また、貸与服はあくまでも『会社から借りている商品』となるため、店内でのみ着用可能となり、原則として店外への持ち出しはできないことになっています。

洗濯やクリーニングの際には、事前に店長に申請し許可を得てから持ち帰ります。

 

制服手当て

制服手当ては、お店で着用する洋服(制服)の購入代金の一部をメーカーから補助される制度です。

制服手当ての詳細はメーカーにより異なりますが、補助金額は5,000~10,000円が上限とされ、補助金の支給は洋服を購入した翌月の給与に加算するシステムが多いようです。

補助金制度が導入されているところでは、コートやブルゾンといった高単価商品も購入しやすくなるといった声もあります。

もちろん、洋服を購入していない月には制服手当ては支給されないように設定されているため、給与そのものが変動することはありません。

 

指定アイテムの着用

指定アイテムとは、『白いシャツラウス・黒のパンツ・黒い靴』というように着用アイテムやカラーを指定し、販売員の服装を統一するシステムです。

基本的には手持ちの洋服を使用することが可能なため、大きな自己負担はありません。

この着用制度は、おもにハンドバッグや靴、ファッション小物を取り扱う売り場、レストランやカフェといったジャンルで取り入れられています。

 

ユニフォーム制度

ユニフォーム制度は、所属するショップやブランドで用意された制服を着用するため自己負担はありません。

サイズも豊富に展開しているところが多く、ジャケットとボトム、インナーのすべてを用意している場合とインナーのみ私服を着用するところもあります。

この制度は、外資系ブランドや化粧品メーカー、アクセサリーやジュエリーショップ、レストランやカフェで導入しています。

 

私服勤務

所属するお店の服を着用する義務付けがなく、手持ちの洋服で勤務できるショップもあります。

おもに雑貨やヘアアクセサリーを取り扱うショップ、若年層向けの靴売り場、ベビーや子ども服売り場でも見受けられます。

この場合、着用アイテムの指定はありませんが、ショップやブランドイメージに見合った雰囲気を前提としています。

また、ショッピングセンターに所属するテナントでも私服勤務が多く取り入れられています。

 

 

最後に

アパレル販売員が洋服にかけている金額は、各メーカーが導入している制度や所属するブランド、個人によって異なりますが、ほとんどのお店では商品が購入しやすい環境が整えられています。

お店の売り上げにつなげるためにも、販売を強化している商品やトレンド性の高いアイテムを上手に着こなして店頭に立ちましょう。

そして、「私も同じ商品が欲しい!」とお客さまに言っていただけたら本当にうれしいですよね♪

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アパレル販売員に必須のスキル! 春アウターが売れる接客のコツ

 

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

春のアウターは、3~4月にかけてお店の売り上げを左右する主力アイテム。

アパレルショップでは、気温が上昇しはじめる3月に入ると春のアウターニーズが一気に高まります。

 

そこで今回は、春アウターをスムーズに販売するためにも必要な事前準備や接客のコツをわかりやすく解説していきます。

 

各アウターのサイズ感と着心地を確認しておきましょう

ひとことで春アウターといっても種類は幅広く、素材やデザインによってサイズ感や着心地が異なります。

アウターを探して来店されるお客さまは、サイズ感を重視されることが多くなるため、各アウターのサイズバランスや着心地は事前に確認しておくことが大切!

アウターが入荷した日には、暇な時間を利用して普段から自分が着用しているサイズを試着しておきます。

ボタンを閉めているときと開けている状態、腕を伸ばしたときなど、鏡を見ながらそれぞれの着心地とシルエットを確認します。

また、裏地の有無と着脱のしやすさもあわせてチェックしましょう。

 

おおまかなテイスト分けを

アウター目的には、通勤通学や日常着用、オンオフ兼用、トレンドデザインなど、ニーズもさまざまです。

通勤通学ニーズにはトレンチコートやステンカラーコート、チェスターコート、日常使われる場合はMA-1ブルゾンやアノラックデザイン、コーチジャケット、オンオフ兼用にはショートトレンチコートやチェスターコートというように、テイスト分けを事前にしておくと迷うことなくおすすめできます。

 

通勤用コートはワンサイズ大きめを

スーツやセットアップを着用して通勤するお客さまには、ジャケットの上から使用することを考慮してワンサイズ上をおすすめしましょう。

着心地とサイズ感はライナーや裏地の有無によっても異なるため、好みのサイズ感をうかがったうえで提案するのが理想的。

また、サイズを決める際にはジャケットを着ているときと脱いだ場合とで着比べていただいたり、ライナー付きコートの場合はライナーを付けている状態と外したときのサイズ感も確認していただくと、納得したうえでお買い上げにつなげることができます。

 

お客さまをお迎えした時点でサイズと好みを把握する

お客さまが来店し「いらっしゃいませ。こんにちは!」とごあいさつを伝えるタイミングで、そのかたのサイズ感と好みを確認しておきます。

サイズ感は身長と体型などからおおまかに判断し、好みを知るにはお客さまの服装やヘアメイク、バッグなどの持ちものをさりげなく確認します。

また、そのときに着用しているアウターのシルエットも重要です。

ウエストラインがフィットしているコートやウエストマークデザインを着ている場合はジャストサイズを好まれる傾向が強く、ビッグシルエットやルーズフィットデザインを着られているかたには、ゆとりのあるサイズをおすすめしましょう。

 

試着の前におすすめ商品を絞り込む

アウターをお買い上げにつなげるには、試着の前におすすめする商品を絞り込むことが重要になります。

比較的高単価となるアウターはとくに、ほかのショップと比較検討されるお客さまも多く、消去法で決められるパターンも見受けられます。

お客さまのニーズをはじめ、希望されるアイテムデザイン・素材・サイズ・カラー・着心地・価格帯など、会話とニーズチェックから少しずつ絞り込んだうえでご試着いただけると、決定率が高くなります。

3~4着ほどまでに絞り込みが進んだらご試着していただき、お客さまの感想をていねいにお聴きします。

その感想をもとに、よりお客さまのご希望に近い商品を判断しおすすめしましょう。

 

着まわし提案も忘れずに

アウターの購入を決定する際には、着まわしのしやすさもポイント!

ここでは、春アウターの決定率アップにつなげやすい着まわし提案を説明します。

 

パーカーとのレイヤードコーデ

トレンチコートやチェスターコート、ジップブルゾンやGジャンなど、春の代表的なアウターには、パーカーとのレイヤードコーデが断然おすすめ!

シンプルになりがちな春アウターは、襟元からフードをのぞかせるだけで着こなしのアクセントがプラスされます。

また、レングスが長いアウターの場合は重心が下半身にいきがちですが、パーカーのフードによって視線が上にいき、さりげないスタイルアップにも!

 

軽量アウターとのレイヤード

春コートやビッグシルエットアウターは、薄手なジップブルゾンやGジャンといった軽量アウターとのレイヤードもおすすめです。

こなれ感やおしゃれ上級者見えというメリットだけではなく、防寒性も高まるため2月後半から3月中旬のコーディネート提案として活用できます。

 

 

 

最後に

春アウターは、実売期の売り上げ確保に欠かせない重要アイテムです。

今回解説した事前準備や接客のポイントは難しく感じることもあるかもしれませんが、それぞれの商品がもつ特徴を把握することからはじめてみましょう。

春アウターをスムーズな購入につなげるためにも、お客さま自身のことも理解する気持ちできめ細やかな接客を心がけたいですね。

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アパレルショップの仕事に役立つ! 2018年 レディース春夏トレンド

 

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

全国のアパレルショップでは新作が続々と入荷し、たくさんの春アイテムを取り揃えています。 ファッション好きなみなさんならきっと、そろそろ春物が欲しいなぁと考えているころではないでしょうか。

 

今回は、アパレルショップでのお仕事にも役立つ『2018年春夏トレンド』について解説しながら、接客時に使えるおすすめポイントや着こなしのコツも説明したいと思います。

 

ホワイトタンクトップ

シーズンを問わずトレンド入りしやすいホワイトカラーは、2018年春夏も注目度が高いトレンドカラーとしておさえておきましょう。

とくにシンプルなタンクトップにホワイトカラーを採用しているブランドが多く、ボリューミーなロングフレアースカート合わせや、リゾートテイストのスリップワンピースとのコーディネートも。

また、ハイウエストデザインのタイトスカートと合わせたコンサバティブなスタイリングなど、さまざまテイストで使用されています。

接客シーンでは、着まわしのしやすさがアピールできるアイテムですね。

 

ホワイトセットアップ

ホワイトカラーのセットアップは、ホワイトタンクトップにならび早々にトレンド入りしています。

その多くはテーラードカラージャケット+ボトムで組み合わされ、ジャケットはシンプルなひとつボタンやマニッシュなダブルボタンとさまざま。

なかには、リボンタイプのサッシュベルトや太ベルトでウエストマークを取り入れたセットアップスタイルも見受けられます。

ボトムはワイドパンツやテーパードパンツとの組み合わせが主流ですが、セミフレアースカートを合わせたフェミニンなコーディネートも。

それぞれのアイテムで活用できるセットアップは、着まわし方法を提案しながらおすすめしましょう。

 

ダークカラーデニム

春になると比較的明るめなワンウォッシュデニムやブリーチデニムが注目されますが、2018年春夏トレンドではインディゴやブラックといったダークカラーデニムが登場!

スタイリングではGジャン+ボトムのデニムONデニムが主流となり、ボトムにはスキニーパンツやワイドパンツ、テーパードパンツを合わせています。

また、インナーにもダークカラーデニムのビスチェで揃えたスリーピースコーデや、ホワイトカラーのタンクトップを合わせたスポーティーな着こなしも提案されています。

スタイリッシュな印象のダークカラーデニムは、カジュアルスタイルが苦手なお客さまにもすすめやすいアイテムです。

 

ドットプリント

春のプリントといえばフラワープリントを思い浮かべると思いますが、2018年の春夏はホワイト×ブラックのドットプリントに大注目!

スカートやパンツ、ワンピース、ビスチェなど、あらゆるアイテムにドットプリントが落とし込まれ、シースルー素材やアシンメトリーライン、スリットデザイン、ラッフルフリルといった手の込んだデザインも取り入れています。

また、一般的なポルカドットやコインサイズのコインドット、インパクトの強いビッグドットや柄が小さいピンドットなど、ドットの大きさもさまざま。

アパレル販売員なら、ブラック×ホワイトのカラーを反転させたドットアイテムとのコーディネートにも挑戦したいですね!

 

ラベンダーカラー

ラベンダーカラーは、ホワイトカラーに続き2018年春夏ファッションに欠かせないメイントレンドのひとつ。

ジャケット+ボトムのセットアップやスリーピース、タートルネックニットやコットントップス、サテンブラウスなど、アイテムバリエーションの豊富さも特徴的です。

また、フェザー素材でデザインされたドレスにも採用されるなど、オンオフを問わずさまざまなシチュエーションでの着用が提案されています。

ラベンダーカラーと同様に、今季のトレンドとして注目されているホワイトアイテムやダークカラーデニム、ドットプリントとも好相性なので、トレンドアイテム同士を組み合わせたファッションも楽しめます。

 

ダッドスニーカー

ダッドは『パパ・お父さん』という意味で、ダッドスニーカーはお父さんが履いていたようなスニーカーをさします。

ダッドスニーカーは、スペイン発祥のハイブランドから2017-2018年秋冬コレクションで発表された『ダッドシューズ』がブームの火つけ役。

厚くてボリューミーなソールが特徴的で、ハイカットやローカット、ソックススニーカーなどバリエーションも豊富。

また、スタンダードなレースアップをはじめ、スポーティーなマジックテープタイプやバレエシューズのようなクロスバンドデザイン、スカーフリボンのようなレースアップなど、アッパー部分にもさまざまなアレンジがほどこされています。

着まわし力とこなれ感バツグンなダッドスニーカーは、おしゃれに敏感なお客さまには率先しておすすめしたいですね。

 

 

 

最後に

2018年春夏トレンドは、鮮度の高い斬新コーデも登場しています。

お店での接客時には、お客さまの個性や好みをベースにしながらトレンドをほどよく取り入れた着こなしを提案しましょう。

また店頭着用では、ブランドイメージを大切にしたトレンドコーデを楽しんでくださいね♪

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