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販売職の常識!? アパレル業界でよく使われる専門用語 【保存版】

アパレル用語

 

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル業界ではさまざまな専門用語があり、スタッフ同士の会話や社内外でのミーティングでも使われています。

 

今回は、実際にアパレルショップで働いた人だけが知る『専門用語』とその意味をわかりやすく解説していきますね!

 

アパレル業界で当たり前に使われる専門用語

一見すると覚えるのが大変そうに感じるかもしれませんが、日常会話のなかで多用されるものばかりなので自然と覚えることができます。

ここでは五十音順に記載していますので、ゆっくりと確認していきましょう。

 

  • アッパー アッパーとはお客さまの年齢層をあらわす業界用語のひとつで、40代以降のお客さまをさします。

 

  • 薄紙(うすし) お客さまが購入した商品を包む薄い紙。

 

  • 売れ筋 店頭商材のなかで売れ行きが好調で、ショップ売り上げの主軸ともいえる商品のこと。

 

  • エルフィン お客さまが購入した商品を入れる不織布(ふしょくふ)の袋。

 

  • キャリー品 定番的なアイテムや製造年・シーズンをまたいで、継続して販売する商材のこと。

 

  • サンプル 商品を完成させる前に試験的につくられる製品のこと。 ファッション雑誌や媒体への貸し出しは、サンプルを使用するメーカーも多くあります。

 

  • ショッパー お客さまが購入した商品を入れるオリジナルの手さげ袋。

 

  • ストック 店頭商材を下げること。 また、在庫を保管する場所そのもの。

 

  • スリーブアウト ハンギングした商品の袖が見えるようにした陳列方法。

 

  • セール バーゲンのこと。 セールになった商品は『セール商品』や『セール在庫』といわれます。

 

  • たたみ 商品をたたむこと。または、たたんで陳列することをさします。

 

  • デッドストック 売れ筋とは反対の意味で売れない商品をさし、『死に筋』や『非稼働(ひかどう)商品』ともいわれます。

 

  • 店通(てんつう) 従業員専用の通路のこと。

 

  • 導線(どうせん) お客さまが店内に入られてから、商品を見て歩く経路のこと。 レイアウトは、この導線を基準にして形成します。

 

  • トルソー マネキンのことをさし、ショップによっては『ボディ』とも呼ばれています。

 

  • パッキン ダンボールのこと。

 

  • バック 店頭商品をストックに下げることをさし、『ストック』ともいわれます。

 

  • バックヤード スタッフが納返品処理や検品作業を行うスペース。 メーカーによっては『ストックルーム』というところもあります。

 

  • ハンギング 商品をハンガーにかけること。

 

  • フィッティング 試着のことをさします。

 

  • フェイスアウト ハンギングした商品の正面が見えるようにしたレイアウト方法のこと。

 

  • プロパー 上代(じょうだい)と同じ意味で、定価のことをさします。

 

  • 別注 特定の地域や商業施設、オンラインショップなど、限られたところでのみ販売する目的で製造される商品のこと。

 

  • マークダウン セール前のタイミングでプロパー商品を値下げすること。

 

  • マス層 ショップやメーカーがターゲットとしている客層のなかで、もっとも多数となる客層をさします。 このマス層は、同じブランドにおいても商業施設や立地条件によって異なることもめずらしくありません。

 

  • ラック ハンギングした商品をかけるバー形状の什器をさし、車輪が付いた可動式の場合は『可動ラック』と呼ばれています。

 

  • レジ 会計のこと。 『キャッシャー』ともいわれます。

 

  • レジマイ 『レジマイナス』の略語で、購入済み商品が返品された場合や会計ミスを取り消すことをさします。

 

  • レングス スカートやパンツ、ジャケットなど、各アイテムの長さのこと。

 

  • 1 販売職で使われる隠語のひとつで、『お手洗い』という意味で使用されることが多く、『遠方(えんぽう)』や『スミレ』というところもあります。 また、昼休憩や夕方休憩のことも隠語が使われます。

 

  • SS(エスエス) 春夏商品やシーズンのことをさし、春(スプリング:SPRING)と夏(サマー:SUMMER)の頭文字を使用しています。

 

  • FW(エフダブ) 秋冬商品やシーズンのこと。 秋(フォール:FALL)と冬(ウインター:WINTER)の頭文字を使用しますが、オータム(AUTUMN)とウインター(WINTER)の頭文字からAW(エーダブ)ともいわれます。

 

  • B 縫製ミスやほつれがある不良品、汚れがあり販売できない商品のこと。

 

  • B B品を本部に返品することをさします。

 

商品アイテムの略称

アパレルショップでは各アイテムを略称で記載します。

スタッフ間の会話ではアイテム名をそのまま使用しますが、週報や月報などの書類、納返品伝票、製品に付けられるタグやPC上でも略称が使用されます。

 

アイテム 略称 アイテム 略称
ブラウス BL ブルゾン BZ
スカート SK コート CT・CO
パンツ PT・PNT カットソー CS
ワンピース OP ニット KT・KNT
ジャケット JK アクセサリー AC・ACC

 

 

 

最後に

アパレル業界では、カラー(色)についても略称や記号が使用されています。

そして、キャリアの長いスタッフであればタグを見ただけで、アイテムの種類や商品名、サイズ、カラーといった情報がわかるようになります。

今回解説した専門用語は、アパレル販売員のお仕事をスタートする前の予習としての活用もおすすめですよ!

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2017年12月18日
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カフェ・スイーツショップのバイト面接で 採用されやすい志望動機

cafe店員

 

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

おいしそうなデザートがならぶスイーツショップや、コーヒーの香りがただようカフェは、アルバイトでも人気が高い職種。

 

今回は、カフェやスイーツショップの面接で効果的な志望動機の書き方や例文、面接時におすすめの服装についても解説したいと思います。

 

経験があることを明記する

カフェやスイーツショップでの勤務経験がある人は必ず記載しましょう。

その際、勤務していた年数やジャンルだけではなく、働くなかで感じたやりがいや職種の適正といった具体的かつポジティブな内容も盛り込むことがポイント!

また、カフェ・スイーツショップの経験がない場合でも、レストランやコンビニなど来客がある職種の経験も忘れずに明記します。

 

例文:私は、大学1年から2年間ほどスイーツショップ○○でアルバイトをしていました。

働いてから2ヶ月を過ぎるころには、私の名前を覚えてくださるお客さまも少しずつ増えはじめ、お客さまとの会話にもやりがいを感じています。

 

コミュニケーション力の高さを伝える

カフェやスイーツショップでは、時間帯やお客さまのタイプを問わず一定のサービスを提供する必要があり、スムーズに対応できるコミュニケーション力が大切です。

 

例文:私は大学のサークルでリーダーしているのですが、その活動のなかでコミュニケーション力を身につけられたと思っています。

先輩後輩問わず声をかけながら信頼関係を築くように心がけることで、今年はサークルを辞める人もなく団結力が強くなったと感じています。

 

手際のよさをアピール

カフェやスイーツショップではお客さまが集中的に来店するピークタイムがあり、繁忙時でもスピーディーに動ける手際のよさもアピールしましょう。

 

例文:私は1年半ほどハンバーガーショップでアルバイトをしていましたが、繁忙時でもスピーディーかつ正確に対応できる部分が認められ、〇年〇月からはバイトリーダーとして働いていました。

この経験を活かし、どのような状況においても100%のサービスをお客さまに提供したいと思っております。

 

ホスピタリティ精神があることを伝える

ホスピタリティ精神とは人(お客さま)へのサービス精神やおもてなしの心をさし、接客業には欠かせないもの。

人のために動き喜んでいただくことに、やりがいを感じることが伝わる内容がおすすめです。

 

例文:私はホスピタリティの気持ちが強いことを自負しております。

先月までアルバイトをしていたドラッグストアでは、お子さま連れやご年配の方の会計時は買いものカゴを荷物台まで運ぶことにしていたのですが、いつも来店されるご年配のお客さまからお礼状をいただき、とても感動した経験があります。

 

志望動機を書くときの注意点

志望動機を書くときにもっとも気をつけたいのは、『結論を文章の冒頭に記載する』こと。

面接時には自分の長所や意気込みを伝えたい気持ちが先行し文章が長くなりがちですが、まずは『伝えたいこと』を記述してから、それを裏付ける内容を要約して記入しましょう。

 

例文:私は学生のころから貴社の○○カフェで働きたいと思っておりました。

なぜなら、中学生のときにはじめて○○カフェに行った際、お店の方がとても親切に対応してくださり、自分もサービスのノウハウを身につけてお客さまに喜んでいただきたいと感じたからです。

 

カフェやスイーツショップに求められる人材とは

ここでは、カフェやスイーツショップに来店されるお客さまに『適正なサービス提供ができる』と判断される人材を具体的に解説しましょう。

 

・清潔感がある

清潔感は、接客業や飲食店でもっとも重要視されるポイント。

ヘアスタイルやカラー、メイク、爪だけではなく、服装から見てとれるイメージにも留意したいですね。

 

・明るくハキハキとしている

どのような状況においても明るくハキハキと、そして親切な対応ができる人材は接客業に向いているといえます。

いろいろなショップに出向き、好印象な話し方をしているスタッフを参考にするのもおすすめですよ!

 

・自然な笑顔ができる

接客時間が短い職種だからこそ、ご来店いただいたお客さまへ感謝の気持ちを込めた自然な笑顔ができる人材が求められます。

 

・柔軟性がある

接客業には、繁忙時やイレギュラー対応もスムーズにこなせる柔軟性も欠かせません。

どのような状況でもあせらずに、わからないことは迅速に確認するといった判断力も大切です。

 

面接でおすすめの服装は?

面接時の服装も『清潔感』を重視しましょう。

襟付きのシャツや白を基調としたトップスを選び、露出の多いデザインやデニムは避けましょう。

足元はスニーカーやラフな革靴でも問題ありませんが、サルエルパンツやハーフパンツ、オーバーサイズのアイテムはだらしない印象を与えてしまうため、すっきりとしたシルエットで統一を!

 

 

 

最後に

面接時には履歴書や志望動機だけではなく、話しているときの姿勢や表情、笑顔もとても大切になります。

また、面接担当者が話しているときも相手の目を見ながら耳を傾けることも忘れずに!

上手に話せない場合でも誠実な対応を心がけることで熱意は伝わりますので、緊張しすぎずに自分らしさを表現する気持ちで取り組んでくださいね♪

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販売員に将来性はある? アパレル業界でキャリアアップできる職種

店員

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップの仕事といえば、店頭で接客対応を行う販売員を思い浮かべると思いますが、じつは各アパレルメーカーにはさまざまな職種があることをご存知でしょうか。

 

今回は、アパレル販売員のキャリアアッププランにつながるファッション業界の職種につてくわしく解説していきますね。

 

店長職(ショップマネージャー、店舗責任者)

店長職は、アパレル販売員として働く人がもっとも身近となるキャリアアップ。

はじめはスタッフとして配属され、接客スキルや販売知識などを学びながら経験を積み、サブ店長(副店長)へと昇格します。

サブ店長になるタイミングは所属するメーカーやショップによって異なりますが、あらゆる店頭業務をひとりでこなせるスキルと接客力が必要となります。

そしてサブ店長になってからは、お店のなかでもっとも高い売り上げを確保する実力と率先性が求められ、店長の補佐的な役割も担います。

このようにしてキャリアを積み上げ、後輩スタッフを育てまとめるために必要なマネジメント業務を経験したのち店長へと昇格!

 

店長の役割は幅広く、売り上げと在庫の管理・売り上げ計画の立案と修正・ディスプレイやレイアウトの考案と実践・スタッフ育成など、店舗運営にかかわるあらゆる業務をこなしていきます。

またときには、スタッフの悩みを聞き解決策を提案することも。

店長職に就く場合は、現店長の移動やブランド移動、新店舗のオープンといったタイミングが多く見受けられます。

 

スーパーバイザー

スーパーバイザーは店長の次のキャリアアップとなるポジションで、ブランドや商業施設、区域といったカテゴリーごとに複数店舗のマネジメントを行います。

マネジメント業務とは、店舗運営に関するアドバイスやフォロー、店舗計画の修正、本部との打ち合わせ、取引先となる商業施設側との商談といった幅広い業務に携わります。

店長として働いているスタッフはキャリアやスキルが個々に異なるため、店舗運営能力と管理能力も店長によって差が生じてしまいがちですが、お店の現状や改善点を的確に見極めることができるスーパーバイザーのフォローにより店舗運営の適正化がはかれるのです。

 

また、スーパーバイザーは店長やスタッフとのミーティングも密に行うため、高いコミュニケーションスキルも必須となります。

そしてときには、店舗・本部・商業施設・エリアからの要望や意見を吸い上げ、効率的な打開策を考案し提示するといった中立的な判断力も要するポジションなのです。

 

エリアマネージャー

各地域の責任者となるエリアマネージャーは、スーパーバイザーのキャリアアップとなるポジション。

自身が在籍するエリアの売り上げ管理と各店舗の状況を把握し、予算達成に向けた取り組みや改善策をスーパーバイザーに投げかけ的確な軌道修正を行います。

また、スタッフの異動や昇格を決める人事的な業務や本社の方針をエリア全体に共有させる役割もあります。

 

営業

営業とは本社勤務のひとつで、各店舗とのやり取りを密に行うことで本部と店舗の間で起こりがちなブレを解消する職種。

具体的には、売り上げが好調なアイテムの販売方法を確認しほかの店舗へも共有したり、売れ筋商品と非稼働商材の在庫移動を指示するなど、ブランド全体の売り上げを効率的に向上させ、ロス在庫を軽減させる役割があります。

店舗間の在庫移動は営業からの指示により行われるため、各店舗とブランドの売り上げは営業担当者の手腕によって左右されます。

 

MD

MDとはマーチャンダイザーの略称で、商品の企画と販売計画を行う職種。

シーズン中の数字や主力アイテムの売り上げ構成はもちろんのこと、市場のニーズと生産する商品のマッチングやディスプレイとレイアウトの適正化も求められ、ブランドの売り上げを左右する重要なポジションがMDになります。

多角的な視点が必要となるMDは、販売スタッフとサブ店長、店長職、スーパーバイザーの経験者であれば配属希望が採用されやすくなるでしょう。

 

プレス

プレスは宣伝企画や広報を担当し、雑誌やメディアに対しサンプル商品の貸し出しを行ったり、自社製品を媒体に取り上げてもらうためにプレスリリース(メディアへのアプローチ)の制作も手がけています。

また、ブランドのイメージカタログやDM、ノベルティの考案と管理、ショップブログの更新管理も行っています。

社外の人ともかかわりが多いプレスでは、高いコミュニケーション能力とともに斬新な発想力が求められ、店長職やMDの経験者が配属されるケースもあります。

 

 

 

最後に

アパレル業界では、今回紹介した職種のほかにデザイナーやパタンナー、バイヤー、経理、人事といった部門もあり、ひとつのメーカーに所属しながら店頭業務以外のポジションで働くことも可能です。

そのためには、店舗責任者やスーパーバイザーで実践を重ねてさまざまなスキルを身につけることが大切。

これからアパレル販売員として働くみなさんも接客対応力と店頭業務の実践力に磨きをかけ、自分に合ったキャリアアップをめざしてくださいね♪

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アパレル販売員は必見! セール時期ならではの仕事内容と接客

初売り

こんにちは!アパレル・スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

1月に入ると全国の商業施設では初売りと冬セールがスタートし、日々の集客数も大きくアップします。

また、セール時期には客数と同時に客層にも変化が見られるため、店舗の販売体制も調整されることが多くなります。

 

今回は、セール時期ならではの販売体制や仕事内容、注意点について説明していきます。

 

セール期間中はフォーメーション販売

動員数が増えるセール期間中、アパレルショップの販売体制は『フォーメーション』に統一するケースが多く見受けられます。

フォーメーション販売とは、それぞれのスタッフに担当するポジションが決められ、その場所にいらしたお客さまを接客する販売体制のこと。

たとえば、自分のポジションで接客した際、お客さまがご試着を希望された場合はフィッティングルームの担当者へ引き継ぎ、継続してほかのアイテムをご覧になるときには「ほかの商品もゆっくりご覧ください」というように、その後もスムーズに見ていただけるように促します。

 

試着制限の実施

セール時期の繁忙時には、ひとりのお客さまが試着できる枚数を制限することもめずらしくありません。

これは、試着待ちの人数が増える時間帯でも待ち時間を最小限に抑え、より多くのお客さまにご試着いただくと同時に盗難を防ぐ目的もあります。

フィッティングルームの担当者は試着される枚数をあらかじめ確認し、繁忙時にはお客さまに番号札を配布して、フィッティングルームがあき次第順次ご案内していきます。

 

繁忙時のレジは二人体制

セール初日や平日の夕方以降など、動員数が増える繁忙時のレジ会計は二人で行います。

一人はレジ打ちを行い、もう一人は商品から外したタグを会計担当者へ渡して商品を包装します。

会計待ちの列ができた場合も、この方法でレジ会計を行うことでスピーディーに処理することが可能になります。

 

品出し作業も専任で行う

セール期間中の前半は特に、同じ商品を重複して店頭出ししているためストック出しのタイミングも変動します。

通常のストック出しは商品が売れたときに行いますが、繁忙時に限ってはストック出しの担当者が店頭に出ていない商品をチェックし、まとめて品出し作業を行います。

また、それぞれのポジションにいるスタッフから欠品アイテムを担当者に伝えたり、カウンター業務の担当者から売れた商品を確認するといった連携プレーも必要となります。

 

売り込み商品の着用

セール期間中はセール在庫の消化に向けてさまざまな施策が実施されますが、スタッフの着用アイテムを調整するメーカーやショップもあります。

具体的には、在庫数の多いアイテムはディスプレイとスタッフの店頭着用とで連動させ、アイキャッチ効果と同時に消化率を高めます。

またブランドによっては、閉店後に在庫状況を確認し翌日の着用商材を決めているところもあり、効率的に売り上げを確保する取り組みが行われているようです。

 

接客はポイントをおさえて

セール期間中は、ほとんどのお客さまが近隣のショップやほかの商業施設でも買い回りをするため、自店での買い上げにつなげる接客対応が必要となります。

お声がけのタイミングやセールストークの内容など、繫忙状況に合わせて変動させることを意識しましょう。

比較的動員数が少ない時間帯には、「今ですとお待ちいただくことなく、すぐにご試着できますよ」など、お客さまが気軽に試着できるよう誘導してさしあげるのも効果的です。

 

釣り銭の準備

会計件数と端数会計が増えるセール時期には充分な釣り銭の準備が必要となるため、個別のレジ会計が不要な百貨店以外のファッションビルや路面店、地下街やショッピングセンター内の各テナントでは、釣り銭を切らさないように留意しなくてはいけません。

商業施設内に両替機が設置されている場合も、銀行やATMに併設する両替機を使用する際も、使用可能な時間帯を把握しておきましょう。

また、多くのメーカーではセール期間中のみ各ショップの釣り銭準備金を増額し、釣り銭不足が起きない対策を講じています。

 

盗難防止策の徹底

多くの人でにぎわう初売りやセール期間中、起こりがちなトラブルが盗難被害です。

繁忙時には接客対応や店内業務に追われがちですが、スタッフ全員で協力して盗難を防ぐことが大切!

お客さまが持ち歩いている商品の種類や枚数を把握する、死角となる場所にはスタッフを配置したり意識的に目を配る、挙動不審な人がいるときにはスタッフ間で情報共有するなど、盗難防止策を徹底しなければいけません。

また、大きなバッグや中身が入っていない紙袋を持ち店内を歩き回っている人にも気をつけましょう。

 

 

 

最後に

動員数が増加し繫忙となるセール期間中はイレギュラー対応も多くなりますが、今回お話しした業務内容や注意点を知っておくだけでもスムーズに取り組むことができます。

日々の売り上げ確保とセール予算達成をめざして、スピーディーかつ効率的に業務を進めていきたいですね!

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ラッピング研修 初心者編のお知らせ

ラッピング

東商株式会社 嶋田知子です。

ラッピングは、
販売職では、とても活用できるスキルです。

特に、クリスマスや父の日 母の日のギフト需要の多い雑貨販売のオシゴトでは、
採用条件で必須のスキルとしているメーカー様も多いです。

ブランドによってラッピングのルールは違いますが、
基本さえマスターすると、
簡単に応用が出来るようになり、どこででも通用します。

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2017年12月11日
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