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TOSHOブログ

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台風一過の青空

 

東商株式会社 嶋田知子です。

皆さん、台風の被害は無かったでしょうか?
通勤も電車遅延等で、いつもより朝からお疲れだと思います。
お疲れさまです。

台風そのものと、台風の中の選挙で、何だか落ち着かない週末でしたね。

東北や北海道はこれから荒れるのでしょうか。
心配です。

…と色々考えながら空を見上げたら、
青空が広がっていました。

嵐はいつまでも長くは続かず、その後には青空が必ず出てくるんだな…と思いました。

色々な意味の嵐の中でも、
いつも青空を探す前向きな心の余裕を持ち続けたいですね。

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2017年10月23日
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ワークライフバランスを考えた働き方【働き方改革】

東商株式会社 嶋田知子です。

 

今日はカワイのピアノのインストラクターコンサートがあり、
表参道に行ってきました。

 

私がいる管理部で、扶養範囲内で働いている契約社員が出演しました。

会社では見せない、ドレスアップして晴れやかな顔をした彼女は、
とても素敵でした。

激しく力強く明るく希望に溢れた演奏でした!

そして、ピアノはもちろん素晴らしかったのですが、
彼女のワークライフバランスを考えた働き方に考えさせられました。

 

政府が推奨する【働き方改革】
東商でも取り組みを始めています。

大切な家族との時間
趣味や勉強の時間
友達と遊ぶ時間を確保しながら、
集中して仕事に向かう事の重要性。

理屈では理解しているつもりでしたが、
これを実践している彼女から学ぶ事が出来ました。

 

彼女のピアノを聴いて、
最近忘れかけていたワクワク感、高揚感を味わい、明日からの活力になりました。

仕事に行き詰まった時、
早めにタイムカードを押して自分の時間を作り、気分転換する。
そうすると、思いがけず良いアイデアが浮かんだり、
解決のヒントに気付いたりする。

仕事は大切、でも目的はプライベート=人生を充実させるためですよね。
仕事を離れてプライベートを楽しむと、結果、仕事も充実させる事が出来る。

だから、両方大切で、それが「ワークライフバランス」
そのための【働き方改革】が必要なんだな…と実感しました。

 

一昔前は「ワーカホリック」がカッコいい なんて風潮がありました。
私もその時代の人間です。
でも今はそれではいけない、変わらなきゃ!

 

今日の素晴らしい秋空のように、私の心も晴れました。
彼女のおかげです!
ありがとう(^-^)

 

これがワークライフバランスなのかな…

コンサート帰り
でも結局、表参道近辺の商業施設のリサーチをしている自分に気付き、また反省…。

この繰り返しをしながら、徐々にワークライフバランスを実践出来るように頑張ります(^-^)

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2017年10月10日
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入社一年を迎える2人の社員のこと

東商株式会社 嶋田知子です。

すっかり秋が深まり、紅葉の便りが待たれる季節
ご飯が美味しくなってきましたね!

 

今日は、東商の社内の話です。

TOSHOには、間もなく入社一年を迎える社員が2人います。

2人とも、入って数ヶ月は慣れない業務に右往左往していました。
社歴の長い私達のアシストをしながら、毎日 努力して吸収していきました。
早合点して動いて叱られたり、ミスして凹んだりした事もありました。

今はもうすっかりベテランと同じ仕事をこなし、
彼女たちのお休みの日は、私達ベテランもなんだか寂しい気持ちになります。

 

1人は、営業部でコーディネーターとしてスタッフ様にたくさんのお仕事をご提案し、
お取引先様とテキパキと打ち合わせをしたりと、パワフルで大きな戦力です。

1人は、管理部で細かい業務を覚え、どんどん処理スピードを上げて、営業部全体の事務処理をこなしています。
また、クライアントサポートとしても活躍し始めています。

2人の成長は頼もしく、会社として誇りに思います。

 

でも この2人の素晴らしさは、仕事面だけではありません。
人間として、素晴らしいんです。

優しく、そして強い信念や根性も合わせ持ち、
自分自身に対して負けず嫌いで、他者には思いやりを持ち続けているんです。

2人には、いつも人間として勉強させていただいています。

こんな気持ちを持ち続けて仕事に向き合っていけば、
きっと、あっという間に私達を追い越していきます。

私達ベテランは、彼女達に対して恥ずかしくないように、
日々更に上を目指して 自己研鑽していこうと思わされています。

 

先日、私が来客対応が済んで席に戻ったら、
定時で帰ったYさんが、デスクに置いてある私のペンに
こんなポストイットを残していました。
それがこの【写真】です。

これを見て、一日の疲れが吹き飛び、笑顔になりました(^-^)

新人販売スタッフの皆さんも、先輩にこんな優しさを残してみてはいかがでしょうか?

きっと翌日、先輩がとでも優しくなるはずです(^-^)

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2017年10月5日
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お客さまの心をつかむ! 信頼につながるアパレル販売員の接客スキルアップ法

接客スキルアップ

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

接客販売のお仕事に興味をもつみなさんなら、休日や通勤通学途中にお気に入りのアパレルショップに立ち寄る機会も多いと思いますが、お店に行くといつもお客さまと楽しそうに会話をしているスタッフがいませんか?

きっとそれは偶然ではなく、そのスタッフはお客さまとの信頼関係を築くために必要なスキルを身につけているはずです。

 

今回は、お客さまの心をつかむ接客対応とお客さまからの信頼を得るためにも欠かせないスキルをアップさせるための重要ポイントを解説します。

 

自然な笑顔が身についている

笑顔は、アパレル販売員にとってなくてはならないものです。

人はなにかに集中している時だけではなく、無意識のうちに真顔になってしまいがちですが、プロの販売員はどんな場合においても自分の表情をきちんとコントロールしています。

接客中やお客さまに話しかけられたときには自然な笑顔で対応し、カウンター内での作業やレジ操作の最中、店内にお客さまがいない時間帯でもほがらかな表情をしている販売員が、本当のプロといえるのではないでしょうか。

 

優れた判断力と柔軟性を持ち合わせている

一日にたくさんの人が来店し、さまざまなタイプのお客さまを対応する接客販売職では、その時々の状況とお客さまのタイプに合わせるスキルが必要とされます。

お客さまが入店すると感じの良いあいさつでお迎えし、様子を見たうえで適切なファーストアプローチをしますが、プロの販売員はその時点でお客さまのタイプを見極めています。

販売員からのアドバイスを求めるお客さまと接客されたくない雰囲気のお客さまでは、対応方法にも変化をつけ、多くのお客さまで混雑する繫忙時でも優先順位をスピーディーに判断しているのです。

 

お客さまの心理を考慮した行動ができる

アパレルショップの繫忙状況は曜日や時間帯によって変動し、来店されるお客さまの個性もさまざまですよね。このように環境と状況が日々変化するなかでも、お客さまが求めるサービスを的確に提供することが大切です。

具体的には、レジに並んでお待ちになっているお客さまがいる場合には、小走りでレジに向かい「お待たせして大変申し訳ございません」とお詫びを伝えたうえで、レジ操作と包装をテキパキと行うといった行動をさします。

これは状況判断とリンクする部分もありますが、この場合のポイントは『小走りでレジに向かう』という部分にあります。

もしもレジに向かう際にスタッフが普通に歩いていたとすると、しばらくの間待たされているお客さまのイライラは増してしまいますが、小走りで行くことで『急いでいる』ことを視覚的にも伝えることができます。

 

あいづちと共感を交えた会話ができる

販売員とお客さまとの間柄に限らず、人と会話をするうえで欠かせないのが『あいづち』です。そして、あいづちで最も大切なポイントは『うなずき』です。

お客さまが話している最中は相手の目を見て、ときには「そうなんですね」などの言葉を交えながらうなずき、話を聴きます。

また、会話の最中には話の内容に見合った『表情』を意識して話を聴き、楽しい内容や笑い話は笑顔で、逆の内容であれば悲しい表情で耳を傾けます。

言葉を交えたあいづちと変化をつけた表情を取り入れることで、『あなたの話に興味があります』、『話をきちんと聴いています』ということがお客さまにも伝わります。

 

お客さま心理を先読みできる

お客さま心理の先読みとは、お客さまのなにげない行動から求められているサービスをスピーディーかつ的確に提供するスキル。

わかりやすい例をあげると、商品を持ちながらあたりを見まわしているお客さまには鏡のある場所をご案内したり、商品に付いているタグを見ているお客さまには展開するサイズや価格を伝えるなど、お客さまが発するシグナルを読み取り行動に移すといったことです。

少し難しい例では、お父さんとお母さん、娘さんの3人で来店され娘さんが試着をし、商品について娘さんとお母さんが相談していたとします。その場合、スタッフがお母さんに対して「お父さまにも見ていただきましょうか」と話しかけお父さんを呼んだり、試着室の近くに椅子を運びお父さんに座ってもらうなどします。

この場合では、お父さんとしてはレディースのアパレルショップに入り居心地があまり良くないことを察して、快適に過ごせる状況をさりげなく提供していますよね。

 

最後に

今回お話しした接客スキルはすべて、ちょっとした行動やさりげない心づかいばかりですが、これらを実践するには『お客さまに興味をもつこと』と『観察力』が必要になります。

そして、常にお客さまの立場に立ち『どのようにすると喜んでいただけるか』という課題をもち続けることも大切。

接客販売の仕事を始めたばかりのころは少し難しいこともあるかと思いますが、店長や先輩スタッフからコツを学んだり、お手本になることは積極的に取り入れるなどしながら、お客さまが求めるサービスをスムーズに提供できるアパレル販売員をめざしましょう!

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2017年10月3日
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これで接客が変わる! アパレル販売員に欠かせないあいさつの大切さと基本

あいさつ

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレル販売員をめざしているみなさんのなかには、「アパレル販売員の仕事は大変なこともありそうだけど、どういう点に気をつけたらいいのかな……」と考えている人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、接客販売の仕事をするうえで最も大切ともいえる『あいさつ』について解説していきたいと思います。

あいさつの大切さやあいさつを徹底することで起こる相乗効果、あいさつの重要性が実感できる具体例もお話ししましょう。

 

接客販売の仕事における『あいさつ』の大切さ

「いらっしゃいませ」や「ありがとうございます」といったお客さまに対するあいさつはもちろんのこと、近隣ショップや社内の人たち、同じブランドの他店舗のスタッフ、配属先となる商業施設の関係者など、日常的に関わる人たちとのあいさつはアパレル販売員として働くうえでなくてはならないものです。

お互いの所属や担当先などを詳しく話すことがなくても、毎日のように顔を合わせてあいさつを交わすことで、自然とコミュニケーションを深めることができるのです。

 

お客さまへのあいさつもバリエーションを増やそう!

来店されたお客さまへのあいさつで最も代表的なものは、「いらっしゃいませ」ですよね。

そしてお客さまがお店から出られる際には、「ありがとうございました」とあいさつをしますが、接客販売の仕事をしていると、この2つのパターンのほかにもあいさつができるシーンがたくさんあるのです!

このあとは、あいさつを積極的に取り入れていきたいシーンをいくつか紹介していきます。

 

レジの横を通るときもあいさつを!

ほかのスタッフがレジで会計をしているときに商品の包装を手伝うことがよくありますが、その際にも会計待ちをしているお客さまには、アイコンタクトを意識しながら笑顔で「ありがとうございます」と伝えしましょう。

直接接客をしていないスタッフからのあいさつは、「買って良かった!」というさらなる満足感と「また来たいな!」という再来店をうながすポジティブな感情につなげることができます。

 

お客さまの近くを通るときもあいさつを!

イベント開催時や夕方以降など繫忙となる場合は特に、店内にいるお客さまのすぐ近くを通り過ぎることもしばしば。

そんなときこそ、すれ違いざまに会釈をしながら「いらっしゃいませ」や「失礼いたします」とあいさつをしてください。

忙しそうにしているスタッフも自分の存在を把握し、あいさつをしてくれたという満足感とともに、実店舗でのショッピングならではの付加価値をプラスすることができます。

 

接客中にもあいさつができます

「いらっしゃいませ」とお客さまを迎え入れ、ファーストアプローチから接客に入る際にもあいさつを伝えることができます。

たとえば、その日の天気が悪い場合には「足元の悪いなか、お越しいただきありがとうございます」と伝えることができます。これはあいさつというよりはお礼の言葉ですが、来店していただいたことへの感謝の気持ちを伝えるタイミングを見つけて実践してみましょう。

 

あいさつをおざなりにした場合の実例をお話ししましょう

これは当時の先輩スタッフから聞いた話です。

あるショップにとても優秀なサブ店長がいました。彼女は接客スキルが高くリピーターや顧客づくりも得意とし、お店の売り上げにも先頭をきって貢献していましたが、お客さま以外の関係者からは評判が悪く、そのお店の店長からもたびたび注意を受けていました。

ある日、彼女の所属ブランドの全店舗で一斉にスタートするイベントがあり、その初日はスタッフ全員で早出をして商品の入荷を待ちますが、荷物が一向に運ばれてきません。

問い合わせをしたところ、運送会社のほうでトラブルがあり荷物が届いていないとのこと。

あらゆるところに電話をかけ確認してみると、同じ運送会社を使用している近隣のショップにはすでに荷物が届いていたのです。

どういうことかというと、運送会社の担当者は日ごろからきちんとコミュニケーションを図っていた店舗から優先的に配送したのだと思います。決して悪意はなかったと思いますが、日々のあいさつをおざなりにしていた結果として配送をあとまわしされてしまい、開店前に終わらせるはずの検品と品出し作業も間に合わなかったそうです。

 

この例を見ても、日ごろのあいさつはとても重要であることがわかります。

売り上げには直接かかわらなくても、周囲にいる人たちとのコミュニケーションを大切にするからこそ、すべてが円滑に進んでいくのですね!

 

 

最後に

この数年はオンラインショップが急激に増加し、実店舗でショッピングをする機会は減少する傾向にあります。

このような状況を考えても、わざわざ足を運び来店してくださったお客さまへ感謝の気持ちを伝えるのは当たり前でもあり、笑顔で直接伝えることができる実店舗の強みでもあります。

みなさんがアパレル販売員としてお仕事をすることになったときには、心を込めた感じの良いあいさつを徹底してくださいね♪

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2017年10月2日
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30代での接客販売の仕事 アパレルは何歳まで働けるの?

30代

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

アパレルショップの販売員などの接客業といえば、おもに20代のスタッフが働いているイメージをもつ人が多いようですが、30代だからこそ向いているお店やブランドもたくさんあります。

 

今回は、アパレル販売員の年齢に関することや30代のかたが活躍している商業施設、おすすめのテイストを詳しく解説しながら、よくある質問にも回答していきたいと思います!

 

アパレル販売員の年齢はターゲット層とは異なる

アパレルショップで働いているスタッフの年齢は、そのお店やブランドがターゲットとする年代と必ずしも同じとは限りません。

例をあげると、10代後半~20代半ばくらいの人たちをターゲットにしているアパレルショップの販売員は、ターゲットと同年代だけではなく20代後半~30代のスタッフも働いています。

それは、ターゲット層といわれる年代のお客さまに適切なアドバイスをするためには、ある程度の経験やファッション知識をもつ人材である必要があるためです。

 

百貨店のテナントは年齢層も幅広い

百貨店にはヤングアダルトやミッシー(20代半ば~30代半ば)、キャリア(仕事をしている世代)、ミセス(主婦や子どもがいる世代)、外資系ブランド、スポーツウェア、子ども服、ベビーアイテム、ファッション雑貨、靴、バッグというように、あらゆるジャンルがカテゴリーごとに分けられ、たくさんのテナントが入っています。

来店される客層も幅広く、学生やOL、主婦、ファミリー、ご年配のかた、外国人など、百貨店にはさまざまなお客さまがいらっしゃいます。

 

働き方もさまざま!

アパレル販売員のお仕事は商業施設やショップのシフトに準じて働くケースや、百貨店の催事やヘルプとして入店するなど、自分のライフスタイルに見合った働き方が選べます。

 

30代だからこそ頼りにされるシーンもあります!

接客販売に限らずなんらかの社会経験をもつ30代の場合、一般的な社会常識やマナーといった社会人として最低限必要なことを理解している人がほとんどです。

ときには年下のスタッフから相談を受けたり、フォロー役に回ることもあるかもしれません。

アパレルショップのお仕事も、今までの社会経験を活かしながら活躍できる職種のひとつなのです。

 

どんなお店を選ぶべき?

お仕事先となるお店選びの基準は人それぞれですが、やはり『自分が好きなテイスト』であることが一番かもしれません。

好きな洋服や憧れのブランドであれば、業務に関連することも楽しみながら覚えていけるのではないでしょうか。

また、子どもが好きな人は子ども服のブランド、幅広い年代のお客さまを対応したいと思うなら靴やバッグ売り場、ファッション雑貨のショップ、というように自分の希望により近いジャンルからお仕事先を探す方法もおすすめです。

 

30代で経験がなくてもアパレル販売員になれる?

この答えは『YES』です!

アパレルショップのスタッフを募集しているところでは、経験者優遇とするところもありますが、未経験者歓迎としたうえで募集しているメーカーもたくさんあります。

接客販売経験がない場合には、ある程度の研修期間を設けて一連の作業に慣れてもらってから配属先を決めているメーカーもあります。

 

接客販売がはじめてなのですが、気をつけることはありますか?

接客販売に大切なことはたくさんありますが、まずは明るい笑顔とあいさつ、相手の目をきちんと見ながら会話をするといった、人と接する際のコミュニケーションスキルが重要になります。

勤務がスタートしてしばらくの間はいろいろなことを教わりながら覚えていきますが、教わっている時の受け答えや教わったあとのお礼なども忘れずに相手に伝えましょう。

お客さまに対してだけではなく、まわりのスタッフや社内外の人たちとのコミュニケーションを大切にすることで、ほかの業務もスムーズに進めやすくなります。

 

立ち仕事の経験がないのですが、大丈夫でしょうか?

立ち仕事がはじめての人は最初の二週間くらいは少しつらいかもしれませんが、その期間を過ぎるころには少しずつ足が疲れにくくなります。

これは慣れというしかないのですが、しばらくの間は替えの靴を準備しておくのがおすすめです。

アパレルショップでは足元もブランドイメージやテイストに見合ったデザインのものを身に着ける必要があるため、替えの靴も事前に確認しておくのが良いですね。

また、クッション性のあるインソールを入れたり、ソール部分に多少の厚みがあるデザインを選ぶなどの工夫も◎!

 

 

 

最後に

30代になるとアパレル販売員として働くのはなかなか難しいのかな?と思われていたかもしれませんが、接客販売のお仕事は年齢に関係なくスタートできます。

また、過去に販売職に就いていて結婚や出産などでブランクがある場合でも、経験者として働くことができます。

人と接することとお客さまに喜ばれるサービス提供にやりがいを感じることができる人であれば、接客販売のお仕事に向いているといえますよ♪

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50代での接客販売の仕事 アパレルは何歳まで働けるの?

50代歓迎

こんにちは!アパレル、スイーツ販売のお仕事をご紹介している東商のブログ担当です!

 

みなさんのなかには「今の仕事とは違う職種で働いてみたい!」、「かなり前に経験した接客販売の仕事をもう一度やりたい!」と思いながらも、年齢のことが気になって一歩を踏み出せずにいるかたもいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、『50代での接客販売のお仕事』について多くの人が疑問や不安に思っていることにお答えしたいと思います。

年齢のことが気になっているかたにこそ、ぜひ参考にしていただきたい情報を書いていきますね!

 

アパレル販売員の仕事に最適な年齢は?

アパレルショップの販売員といえば20代くらいのスタッフを思い浮かべるかもしれませんが、接客販売の仕事に最適な年齢は取り扱う商品やブランドによっても変動し、特に制約はありません。

学生や10代を中心としたショップに40~50代の販売員がいると違和感があるかもしれませんが、アパレルショップには50代の販売員もたくさんいるので安心してください!

 

アパレル販売員の仕事は何歳までできるの?

これもショップのテイストやブランドによって異なりますが、それぞれのメーカーで定めている定年が目安となります。

たとえば、30代から接客販売の仕事を始めた人が10年、20年と継続した場合、そのときの年代に適したショップへ移動するなどしながら勤務することができます。

 

アパレル販売員の仕事はフル勤務だけでしょうか?

アパレル販売員の勤務体制は各メーカーにより異なりますが、社員と同じようにシフト制のフル勤務で働く場合と平日や週末のみの曜日勤務、朝から夕方、夕方から閉店までの時間勤務、欠員補充としてのヘルプや催事を専門にした勤務体制、短期間のみの勤務など、自分のライフスタイルに合った働き方が選べます。

 

どんなお店で働けますか?

50代のかたが活躍しているお店はたくさんあります!

商業施設でいえば、まずは百貨店があげられます。百貨店にはヤングアダルト(20代半ば~30代半ば)だけではなく、ミセス(主婦や子どもがいる世代)、キャリア(仕事をしている世代)、小さいサイズ、大きいサイズ、和装、婦人肌着、ベビー服、子ども服、紳士服、紳士肌着、スポーツウェア、家具、インテリア、時計、ジュエリー、靴、バッグ、ファッション雑貨、アクセサリー、ハイブランドなどなど、さまざまなジャンルの売り場が存在します。

地下のスイーツショップや各階のカフェも含めると、ひとつの百貨店だけでも相当な数のテナントが入っています。

また、郊外のショッピングセンターも百貨店と同様にさまざまなジャンルのテナントが入店しているため、働くスタッフの年齢層も幅広く選択肢も大きく広がります。

 

50代に向いているお店はありますか?

40代や50代のかたであれば、20~30代にはない豊富な知識やご自身の経験を活かして働けるお店がおすすめです。

キャリアやミセス、ベビー服、子ども服の売り場であれば、ご自身の経験も参考にしながらちょっとしたコツなども交えて理にかなったアドバイスができます。

お連れのお子さまの対応と同時進行で接客することも多い子ども服の場合は特に、子育ての経験と知識が発揮できます。

 

ベビーや子ども服以外で向いているお店は?

和装やジュエリー、時計といった高額商品を取り扱う売り場も向いているのではないでしょうか。

それは、金額の高いアイテムほど専門的な知識が必要とされると同時に、たくさんのお客さまと接し多くの商品を見ている販売員からのアドバイスには、経験値が浅い販売員よりも現実味を帯びた強い説得力があるためです。

高額商品を取り扱うからこそ、落ち着いた雰囲気とおもてなしの気持ちが伝わる接客トークが求められます。

 

経験が浅くブランクが長いのですが大丈夫でしょうか?

アパレル販売員として働いている人は中途採用で入っているケースも多く、ブランクがあったり経験年数が少ない人もたくさんいます。

もちろん、取り扱う商品や素材、デザインやブランドに関する基本的な知識は必要となりますが、短期間でも接客販売の経験がある人なら仕事を始めるとすぐに感覚を思い出せます。

わからないことは速やかに確認し、金銭の取り扱いにも充分に留意するといった点は、ブランクや経験値を問わず共通しています。

 

仕事先を決める際のコツは?

働くお店を決めるポイントも人それぞれですが、自宅付近の駅から通勤しやすいエリアから探すのもおすすめです。

長期で働きたい場合は特に、通勤のしやすさを考慮したうえで勤務先を探してみましょう。

 

 

最後に

50代のかたにもアパレル販売員のお仕事がたくさんあり、選択肢も広いことがおわかりいただけたでしょうか。

生活に密着したアイテムを取り揃える百貨店やショッピングセンターでは特に、衣類だけではなくさまざまな売り場が存在しています。

たくさんの人とのコミュニケーションやお客さまに喜ばれるサービス提供など、接客販売におけるやりがいや楽しさに年齢は関係ありません。

ぜひ、今までの経験を眠らせることなく接客販売のお仕事を始めてくださいね♪

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