アパレル、ファッション販売の募集、求人、派遣、人材紹介 東商

HOME登録場所

電話で登録予約 WEB登録

TOSHOブログ

content_bg

百貨店の集客戦略⑦~PARCO~

0223

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです!

 

そろそろ春物で店頭が賑わう時期ですね♪

私もこの前の休日に、淡いピンクのスプリングコートを買ってきました(*^^*)

買うつもりはなかったんですが、SNSでブランド発信の素敵なコーデの画像を見つけて、ついつい…(笑)

2月はアパレル業界にとって閑散期とも言われていますが、こんな風に工夫次第で売り上げに繋げることもできるんですよ!(私が言うのもなんですが…)

 

このように、今やデジタルコンテンツはアパレルの経営戦略上で欠かせない存在になっています。

各社は店舗やネットなどあらゆる流通チャネルで商品を扱えるように整えるオムニチャネル化に尽力しており、顧客のニーズに合わせた販売方法を展開しています。

その中でも、「24時間パルコ」というコンセプトで注目を浴びているのが、今回ご紹介するPARCO。

それでは、有名デパートのターゲット戦略第7弾!PARCOのデジタルコンテンツへの取り組みについて見ていきましょう!

 

PARCOはイタリア語で「公園」という意味の、1953年創業のファッションビル。

もともとはセゾングループの一角でしたが、パルコ事業責任者の増田氏が自由に経営戦略を取ったことから、独特の進化を遂げて今の形に落ち着きました。

現在は池袋の本店を中心に、全国に19の店舗を展開しています。

「パルコ」と聞くと若い世代のデパートというイメージがあるかもしれませんが、実は池袋店は10~20代が主要ターゲット、名古屋店は25~35歳が主要ターゲットと、店舗ごとにコンセプトが異なります。

このように柔軟な経営戦略を取ってきたデパートなんですね。

 

そんなパルコが現在力を入れているのが、テナントのブログやSNSなどのデジタルコンテンツ。

「24時間パルコ」というコンセプトを掲げ、お客様が新しい形でいつでも買い物を楽しめるようWebコミュニケーション部を設立しました。

まず行ったのが、全店舗のサイトリニューアルです。

なんと3000にも上る各テナントのブログを開設し、更にSNSで拡散できるボタンをつけたとか。

テナントブログは各テナントのスタッフが自分たちで更新するため、いち早く商品情報をお客様にお届けすることができます。

ブログの書き方や写真の撮り方が直接売り上げにも関係するので、スタッフにとっても大きなやりがいとなりますね。

この他、店内のポスターをすべてデジタルにしたり、SNSを使ってパルコ公式の情報を発信したりと積極的にデジタル化を進めています。

 

テナントと顧客がコミュニケーションを取ることで、よりお客様に近い目線で仕事をすることができるでしょう。

自分のコーディネートをブログで多くのお客様に見て頂きたいスタッフさんにはぴったりかもしれません^^

 

いかがでしたか?

他にも気になるデパートがある方は、TOSHOに教えてくださいね♪

ご登録、転職についてもお気軽にご相談ください!

WEBo^
2016年2月23日
content_bottom content_bg

どうする!?売り場に自分ひとりしかいないときに混んでしまったときの接客法

ワンオペ

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

毎日寒いですね、こんな日はゆっくりとお茶したいですよね。

先日、仕事終わりに銀座の有名な老舗喫茶店に行ってきました。

創業80年のアンティークな内装にクラシカルな雰囲気、そして上品なコーヒーの味……忙しい毎日を忘れそうなほど落ち着いた空気が好きで、私も時々お茶を飲みに行くんです^^

こちらの店員さんはいつも丁寧で、混んでいる時でもきめ細やかなサービスをしてくださいます。

私は忙しい時はかなりテンパってしまうので、本当に見習いたいです…!

こういう店員さんの接客術も、「またお店に行きたい」と感じるひとつの要因かもしれませんね。

 

一人接客のコツ

皆さんは、私のように忙しい時に慌ててしまうことはありませんか?

特に売り場に一人しかいない時に混んでしまうと「どうしよう!」とパニックになることもあるでしょう。

しかしそんな時こそ、あなたの腕の見せ所。

ちょっとしたコツを知っているだけで、うまく切り抜けることもできます。

では今回は、売り場に自分しかいない時に混んでしまった場合の対処法をご紹介します!

 

売り場にスタッフが足りず、お客様への対応が不十分だとお客様に不愉快な思いをさせてしまいます。

とはいえ一度に何人分もの仕事を一人でこなせるわけがありません。同時に複数のお客様に対応しようと考えなくて大丈夫です。

大切なことは「冷静になる」「優先順位をつける」そして「お客様への声かけ」の3つ。

では順番に見ていきましょう。

 

・冷静になる

パニックになると、それがお客様へも伝わってしまいます。まずは冷静になり、店内状況をしっかりと把握しましょう。

 

・優先順位をつける

レジ、試着、商品案内、電話と色々ありますが、一度にできるわけがありません。優先順位をつけて、ひとつずつ対応していきましょう。基本的には先にお声をかけて頂いたお客様を優先することになります。もし途中で他のお客様からお声がかかったら、一言断りを入れてすぐに済む用事かどうか確認してください。すぐに済むのであれば先のお客様にお伺いの上対応し、時間がかかるのであればお待ち頂けるようにお願いします。

 

・お客様への声かけ

一度に対応できない時は、お客様にお待たせしていることの謝罪を中心にとにかくお声かけすることが大切です。待たされている時でも、「大変申し訳ありません」「少々お待ち頂けますか」「すぐにお伺いしますので」の一言があれば、安心できますし嫌な気持ちにもなりにくいものです。

 

自分一人でも、とにかく冷静に、お客様のことを考えて行動しましょう。

むしろ上手に対応すれば、お客様に「しっかりしたお店だ」という印象を持ってもらうこともできるはずです。

 

いかがでしたか?

他にもお悩みや疑問がある方は、いつでもTOSHOにご相談ください!

アパレル販売員のご登録、転職についてもお気軽にご相談くださいね♪

WEBo^
2016年2月18日
content_bottom content_bg

女性ファッション誌の流行戦略⑦~Ray~

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

先日、備品補充のためにオフィス用品のカタログを眺めていました。

今はオフィス用のステーショナリーでもとても可愛い製品がたくさんあるんですね!

でも「これが欲しいです!」とカタログを指したら、上司に「社内の雰囲気に合わないからダメ」とアッサリNGをくらってしまいました^^;

やっぱり真っピンクのOAチェアはダメだったか…可愛いのに。

でも確かに会社の個性に合わせたものを選ぶって大切ですね。

 

ファッションでも同様に、自分の個性や着たいファッションに合わせた雑誌を選ぶことが大切です。

皆さんの中にも、ガーリーかつ甘くなりすぎない雑誌をお探しの方も多いのではないでしょうか?

それでは、お待たせしました有名雑誌の流行戦略第7弾!

今回はカワイイ系の代表的なファッション雑誌「Ray」をご紹介しましょう♪

 

Rayは1988年創刊の女性ファッション誌。毎月23日に主婦の友社から発行されています。

メインターゲットは10代後半から20代の女性で、女子大生やOLさんに人気です。

表紙の雑誌名が赤系統の色で書かれていることから、以前ご紹介した「Cancam」や「Vivi」「JJ」と並んで「赤文字系雑誌」と呼ばれることもあります。

 

テイストはガーリーでフェミニンな、「かわいい」女の子スタイル。

リボンやフリル、花柄やレースを使った王道ロマンティックコーデを提案しています。

女性らしさを前面に出しつつも甘くなりすぎないよう大人っぽさを出すコツも教えてくれるため、通勤やオフィススタイルにもグッド。

コンサバの中にもかわいらしさを忘れないファッションや、流行を取り入れつつも甘くアレンジできる着回し術を紹介しています。

他の赤文字系雑誌よりもローコストなブランドやプチプライスのコスメなどを多く紹介している点が、女子大生や新卒社会人にも人気のポイントですね。

また「キャンパスライター」など大学生目線の特集も多く、エンタメ情報やお役立ち情報も豊富です。

 

可愛いものや甘いファッションが好きな方にはぴったりな雑誌ですね。

かわいく、かつ大人っぽくなれるので、自然とモテコーデになっちゃうこと間違いなしです♪

若い女性が多く来店されるショップのスタッフさんも読むようにするとアドバイスの参考になるでしょう^^

 

いかがでした?

他にも気になる雑誌がある方は、TOSHOに教えてくださいね。

ご登録、転職についてもお気軽にご相談ください♪

WEBo^
2016年2月9日
content_bottom content_bg

バレンタイン商戦!イベントにあわせた店内レイアウトをしよう

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

いよいよバレンタインシーズンに突入ですね!

皆さんは誰かにチョコレートを贈りますか?

私は自分用においしいチョコレートが欲しくて、しょっちゅう洋菓子店やデパートのバレンタイン特設コーナーを覗いています(笑)

あの女の子が主役という独特の雰囲気が楽しくて、つい色々と買ってしまうんですよね^^

 

さて、アパレル業界もバレンタインとは無縁ではありません。

季節のイベントに合わせた店内レイアウトを行うことで、集客や売り上げに繋げることができるんです。

そこで今回はバレンタインを中心に、イベントに合わせた店内レイアウトのポイントをご紹介しましょう♪

 

季節イベントに合わせて店内のディスプレイを変えることはとても大切です。

なんと「消費者の8割以上が売り場で購入を決める」というデータもあるくらいです。

まず店内レイアウトでお客様の興味を引き、それから商品をじっくり見てもらいましょう。

そのためにたとえ商品と直接関係なくても季節のイベントを取り入れるのは、とても有効な手段なのです。

 

店内レイアウトには「ディスプレイの仕方」「装飾」「照明」「ポップ」などが挙げられますね。

これらをイベントっぽく飾るには、各イベントの「モチーフ」を取り入れるのが最も手っ取り早いです。

バレンタインであれば、「ハート」のモチーフを取り入れましょう。

ポップにハートマークを描いたり、ハートのシールを貼ったり、ハート型の小物を飾ったり。ハートのバルーンやガーランドなど、市販されているものを利用するのも良いでしょう。

更にフラワーやリボンモチーフを合わせると華やかな印象になります。

また、各イベントの「イメージカラー」を取り入れることも大切です。

バレンタインであれば、やはりピンクや赤、チョコレートを連想させる茶色や白なども良いでしょう。

照明をうまく使って店内全体をピンク色にしたり、ブラウンやホワイト系の服を集めた特設コーナーを設けたりするのもオススメです。

 

いかがでしたか?

店舗にもよりますが、「モチーフ」と「カラー」を取り入れるだけで一気に季節イベントの雰囲気を取り入れることができます。

お客様に喜んで頂き、売り上げアップにも繋げましょう♪

 

この他にもお悩みや疑問がある方は、いつでもTOSHOにご相談ください。

ご登録、転職についてもお気軽にご相談くださいね♪

WEBo^
2016年2月2日
content_bottom
WEB登録
ページの先頭へ