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百貨店の集客戦略⑤~松坂屋~

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

この前、超高層ビルに入っている企業様の元に仕事のお話に伺いました。

30階とか50階とかある高いビルってエレベーターでも一気に上まで行かないことが多いんですよね、途中で乗り換えが必要だったりして。

しかもたくさん企業が入っているから、どの階でもスーツ姿の方が乗り降りして…

案の定、迷いました(笑)

こんな時「エレベーターガールが居てくれたらなぁ」って思っちゃいます。

まぁ私がしっかりしていれば良いだけの話なんですけどね(笑)

 

エレベーターガールと言えば、皆さんご存知ですか?

実は松坂屋上野店が、昭和4年に初めてエレベーターガールを導入したんです。

女性の職業の先駆けとして、当時はかなり注目されたようですよ。

その後他の百貨店もこぞってエレベーターガール制度を採用するようになったとか。

では今回は、そんな超老舗の百貨店「松坂屋」について詳しくご紹介しましょう♪

 

松坂屋は中京圏を中心に展開する百貨店。中でも名古屋では日本最大級の売り場面積を誇り「伊藤様」と呼ばれるなど、圧倒的なブランド力を持っています。

その歴史は非常に長く、創業はなんと1611年。江戸時代初期ですね。

織田信長に小姓として仕えていた伊藤蘭丸祐道が、本能寺の変の後、名古屋に「いとう呉服店」を開いたのが始まりとされています。

その後、一度閉店したり火事によって焼失したりしましたが何代にも渡って営業を続け、工夫をこらして次第に呉服大物小売店として成長していきました。

当時は客を見て値段を決めるのが主流でしたが、商品に値札を貼って一律にしたことも画期的だったそうです。

1768年に江戸に進出して「松坂屋」と名前を改め、それまでの座って商品を売る方法から陳列形式に変更するなど、斬新な取り組みをどんどん取り入れていきました。

百貨店として名古屋に開業したのは1910年のことです。

まばゆい照明にルネサンス風の建物、オシャレなホールや食堂は当時の庶民たちを大いにワクワクさせたようですね。

現在では、百貨店の老舗中の老舗として多くの人から支持を集めています。

 

このように歴史が長いことからか、他の百貨店よりも格式が高く高級品を扱っているというイメージが定着している松坂屋。

裕福層である50~60代をメインターゲットとし、マダムや中高年向けの商品を多く扱っています。

特に上野店では近隣に住むシニア層をターゲットに絞り、配達サービスや買い物の同行・代行サービスも行うようになりました。

また店舗の中心にソファを置いてゆっくりとショッピングを楽しめる売り場を作ったり、補聴器や介護用品を扱う店舗をオープンしたりと、シニアのライフスタイルに寄り添う売り場となっています。

高齢化が進む中で、中高年に愛されるお店を目指していく戦略はさすがと言えるでしょう。

 

長い歴史の中で百貨店としての実力を着々とつけてきた松坂屋。

高級品を扱いたい人やハイブランドのお店で働きたい人にもぴったりです。

松坂屋でお仕事すれば、品格やマナーも自然と身につきそうですね。

 

いかがでしたか?

気になっている百貨店がある人はTOSHOに教えてくださいね♪

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2015年11月25日
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女性ファッション誌の流行戦略⑤~ELLE girl~

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

先日、銀座の街バルに参加してきました!

バルとはバーのことで、街バルとはその街のバーやレストランを食べ歩き・飲み歩きするイベントのことです。

初めての参加なのでドキドキしましたが、せっかくなので普段は入りにくい大人な雰囲気のバーにも行ってきました♪

さすがは銀座、ハイクラスのお店が揃ってますね…!

スペイン料理やイタリアン、中東料理など、世界各国のお料理とお酒を手軽に堪能することができて大満足です!(*^▽^*)

日本にいながらにして海外にいるような気分を味わえちゃいました(笑)

 

気軽に海外の情報をゲットする…そのためには、雑誌を読むことも方法のひとつですね。

実は海外セレブ・モデルの情報や最新のトレンドなど、世界の流行を知るにはぴったりの雑誌があるんです。

それでは、有名雑誌の紹介企画第5弾!

今回は「ELLE girl」についてご紹介しましょう♪

 

「ELLE girl」は、ハースト婦人画報社が奇数月に隔月で発行しているファッション情報誌。

2004年に、フランスの女性誌「ELLE」の姉妹誌として創刊されました。

「ELLE」は世界60か国以上の国で発行されている世界最大のネットワークを持つモード誌で、日本では「ELLE japon(エルジャポン)」として発行されています。

「ELLE」では世界的に有名なブランド商品の紹介や最新コレクションの特集など最先端のファッションを扱っていますが、「ELLE girl」はそのティーン版。

10代後半~20代の、girl世代がターゲットです。

テイストはモード系をはじめ、カジュアル系やストリート系のインターナショナルなファッションを紹介しています。

海外のモデルやセレブ、若手歌手などをお手本にした最新トレンドスタイルを掲載しているので、世界の流行を知りたい人にはぴったりですね。

ストリートスナップやインタビューなども海外に重点を置いています。

海外トレンドだけでなくカルチャーや美容情報などをワールドワイドに紹介。

オシャレでカッコイイ、個性的なファッションを楽しみたい人に向いている雑誌と言えるでしょう。

 

アパレル販売員として、日本だけでなく世界の流行をチェックしておくのは大切なことです。

最新トレンドに敏感な人やモード系の販売店に勤めている人、海外セレブに憧れている人などは「ELLE girl」をぜひチェックしてみましょう♪

 

いかがでしたか?

TOSHOは自分にぴったりのお仕事先を探している方を応援しています!

ご登録、転職についてもお気軽にご相談ください♪

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2015年11月20日
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今年も恒例のお酉様へ!2016年の皆様の幸せと御利益をお願いしてきました。

お酉様

今年も恒例のお酉様に行って来ました!
2016年の皆様の幸せと御利益をお願いしてきました。

毎年変わらず、お参りできることを感謝し
また一年、業務に邁進する決意をいたしました。

社内では、お金が増えますように・・・と
毎年この写真を待ち受けにしている社員もいるんです・・・。

 

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2015年11月17日
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百貨店の集客戦略④~伊勢丹

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

11月に入って寒さも本番ですね。

寒いのはとっても辛いですが、紅葉や文化祭など11月は秋ならではの楽しみもたくさんあります。

私の楽しみはなんと言ってもボジョレー・ヌーヴォー!

解禁日まであともう少しなので、今からわくわくしています♪^^

今月に入ってずっとソワソワしっぱなし(笑)

私にとって11月と言えばボジョレーと言っても過言ではありません♪

 

さて、このように「○○と言えば△△」というイメージを持つものはたくさんありますが、皆さんにとって「百貨店と言えば」なんですか?

百貨店にも有名な店舗がたくさんありますが、老舗中の老舗「伊勢丹」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

では、今回は大人気企画「有名デパートのターゲット戦略」第4弾!

百貨店業界のトップと言っても過言ではない「伊勢丹」についてご紹介しましょう♪

 

伊勢丹の創業は、なんと1886年(明治19年)。

初代小菅丹治が神田旅籠町に「伊勢屋丹治呉服店」を創立したのが始まりです。

着物中心の生活だった当時、「帯」に特化することで他社との差別化を図り、花柳界・芸者界で有名になっていきました。

1923年の関東大震災後、環境の変化と世間の洋服化に合わせて百貨店形式に変更。

そして1933年に新宿に移転しました。

しかし新宿には老舗の三越など百貨店がひしめきあっており、更に提携会社が経営破綻したり買収の危機に陥ったりとかなり苦しい状況になったようです。

 

しかし伊勢丹は、日本女性のファッションへの関心が急激に高まっていっている点に注目。

お客様の要望に応えようと、今では当たり前になっているマーチャンダイジングの力を着々と身に付けていきました。

欧米への視察を経て、顧客情報の管理や商品分類に基づく「バイヤーズ・マニュアル」をいち早く導入。

ティーンエイジャー向けのショップやベビー用品のショップ、ヨーロッパファッションの導入など次々に新しい取り組みを行い、「ファッションの伊勢丹」としての地位を確立していきました。

取り分け注目したいのが、メンズファッションの確立です。

当時のデパート業界では「紳士服は売れない」として売り場が縮小傾向にありましたが、伊勢丹は大胆にも1968年(昭和43年)メンズ館をオープン。

これが大成功を収めました。

男性がオシャレをする時代が来ることを、伊勢丹は先読みしていたんですね。

また、ブランドの垣根を超えたディスプレイの仕方やデパ地下ブームの火付け役など、伊勢丹は常に新しいものに臨んで進化を遂げてきています。

今では新宿店の年間売り上げが2500億円を超えるトップ百貨店に。

三越と統合し、三越伊勢丹ホールディングスとして更に業績を伸ばしています。

 

苦しい時期でも冷静に、先を見据えた経営戦略を取ったことが成功の秘密ですね。

マーチャンダイジングを元に、バイヤーさん一人一人が「お客様に喜んで頂ける良い物を」という意識を持って努力していたことが大きなポイントとなったようです。

長い歴史を持つ伊勢丹で働いたら、販売員としてのレベルも一気にアップしそうですね♪

 

いかがでしたか?

伊勢丹でお仕事してみたい方はぜひTOSHOにご相談ください!

ご登録、転職についてもお気軽にご相談くださいね♪

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2015年11月13日
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【無料】プロのカメラマンがプロフィール写真を撮影します!

皆様、こんにちは。

いつも東商のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

本日はスタッフの皆様、そしてこれからアパレル販売スタッフとして当社への登録をお考えの方に素敵な企画のお知らせです。

 

「プロのカメラマンがプロフィール写真を撮影します!」

お仕事をご紹介する際に履歴書と写真が必要となりますが、当社では「ご本人のお写真」が書類審査を通るためにとても重要だと考えています。
実際にご登録にいらっしゃる方のお写真を拝見すると、ご本人はとても素敵な方なのに、顔が暗かったり、表情がイマイチだったりというケースは珍しくありません。
これはとてももったいない話です。

プロのカメラマンにお願いするだけで見違えるプロフィール写真が撮れるからです。
履歴書作成のアドバイスもしている当社としては、写真も素敵になってほしいと考えています。

ぜひ、この機会にプロのカメラマンに撮影してもらい、プロフィール写真をブラッシュアップしましょう!

 

【参加方法】
当社にご登録をお願いします。追って担当者より日程等をご連絡差し上げます。
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すでにご登録いただいているスタッフの方は、担当営業にご連絡いただくか、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
info@ginza-tosho.co.jp

 

【撮影場所】
当社内撮影スペース

東京都中央区京橋2-5-21 京橋NSビル4階
アクセスマップ

 

【カメラマン】

織田信幸 経歴

本名     織田信幸(おだのぶゆき)
芸名     織田紘(おだひろむ)

カメラマンを目指すきっかけは14歳の時に見た「LIFE AT WAR」 (LIFE社刊)のロバート・キャパの写真。さら沢田教一や吉田ルイ子の写真に触れ人物カメラマンを目指すようになる。

現在は女性総合誌を中心に芸能人、文化人、政治家などを撮影。

私の家系は織田信長の二男の信雄(のぶかつ)からの血筋になります。私の父は初代信長から数えて18代目、私の兄が19代目、甥が20代目になります。

1967年 東京都武蔵野市生まれ
1985年 日本大学明誠高校卒業
1988年 東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)商業写真科卒業
1988年 スタジオリバー入社(90年退社)
1990年 上牧佑氏師事(91年退社)
1991年 (株)リオクリエイティブ入社(明賀誠氏師事)
1992年 社内カメラマンとして活動を開始
2000年 織田紘写真事務所設立独立 現在に至る

 

【その他】

本企画についてご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル:0120-26-1040

 

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2015年11月6日
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女性ファッション誌の流行戦略④~VOGUE girl

こんにちは!

アパレル業界に関するお仕事紹介や、悩み疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

この前のお休みは、DVDをたくさん借りてきて家でゆっくり観ました。

ショッピングやレジャーも良いですが、たまにはまったりとした休日も良いですよね♪

特に私は海外ドラマ「SEX AND THE CITY」が大好きで、ドラマ版も映画版もよく見ています^^

キャリーたちのような仕事も恋も充実しているカッコイイ女性になりたいなぁ…♪

 

「SATC」と言えば、作中でよく登場する雑誌の「VOGUE」。

主人公キャリーがライターとしても活躍しているモード系のファッション誌ですね。

世界的に有名な雑誌として、憧れている方も多いのではないでしょうか。

では今回は、VOGUEの姉妹誌として若い世代にも人気の「VOGUE girl」をご紹介しましょう!

 

「VOGUE girl」は2011年3月に創刊されたファッション情報誌で、年に2回、春と秋に発行されています。

そもそも「VOGUE」はコンデナスト・パブリケーションによって世界18か国と1地域で発行されているファッションとライフスタイルの雑誌。

日本ではコンデナスト・ジャパンが「VOGUE JAPAN」として発行しています。

その「VOGUE JAPAN」の増刊として創刊されたのが「VOGUE girl」。

2014年8月にリニューアルされ、ウェブサイトやデジタルコンテンツにより強くなりました。

 

ターゲットは10代後半~20代の女性で、特に25歳前後の働く女性がコアターゲット。

「ITガールのトレンドバイブル」として、最先端のファッションやカルチャーを紹介しています。

この「ITガール」とは「it(イッツ) ガール」と「WEBコンテンツとしてのIT」のダブルミーニング。

デジタル世代の流行に敏感な女性のための新メディアとして立ちあげられました。

ウェブサイトやアプリ、SNSなど各種デジタルコンテンツとも連動しています。

 

テイストはモード&カジュアルで、自分のスタイルを持って個性的かつオシャレに毎日を過ごしたい女性のバイブルとなっています。

トレンド最先端のファッションアイテムの紹介や、海外セレブやモデルの情報、海外スナップのショットも満載。

本家「VOGUE」ほどモードに徹していないので、カジュアルでリーズナブルなアイテムもたくさん載っています。

1冊で2シーズンの情報を網羅しているので、ボリュームたっぷりで読み応えアリですよ!

 

「VOGUE girl」は海外セレブに憧れている人や、トレンドに敏感な人にぜひ読んでもらいたい雑誌です。

「本物」を見る目を見に付けたいと考え始めている女性の「イイ女への入口」としてぴったり!

WEBコンテンツと合わせて楽しみたいですね。

 

いかがでしたか?

TOSHOではまだまだ有名雑誌の紹介を予定していますのでお楽しみに!

販売スタッフのご登録、転職についてもお気軽にご相談くださいね♪

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2015年11月5日
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