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アパレル店員の休憩時間の過ごし方

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梅雨が明けたら本格的に夏がやってきますが、この季節に欲しくなるアパレル商品といえばやっぱり浴衣!

毎年ついつい新しいものが欲しくなってしまいます。

そこで先日、仕事の休憩時間に銀座のデパートに浴衣を見に行ってきました。

調度タイミング良く浴衣のイベントが開催されていたので思わず予約しちゃいました♪

今年のトレンドは伝統を意識したレトロ柄みたいですよ。

 

さて、私は休憩時間にショッピングを楽しんでいますがアパレル販売員の皆さんは休憩時間をどのように過ごしているのでしょうか?

中でも「売れるアパレル販売員の休憩時間の過ごし方」について、今回はご紹介していきます。

実は休憩中もこっそり努力するのが「売れるアパレル販売員」になるコツのようです。

 

休憩時間を有効に使えるか否かで売上が左右されることがありますが、休憩時間を有効に使うには「情報収集」の時間として使うといいでしょう。

情報はアパレル販売員にとって大切であり、情報量が多い販売員ほど接客のスキルが向上します。

アパレル販売員が必要な情報は雑誌やインターネット、街中の人々、同僚や他店舗の販売員から得られます。

特にアパレル販売員同士の情報交換は現場の声が確実に分かり参考になるでしょう。

 

お客様の動向や予算達成率、売れ筋の商品や一押しの商品、レイアウトやファッション業界などの情報を多く知っていることは販売員として有利です。

更に他店舗の情報を知っていれば販売戦略を立てるのにも有効でしょう。

他店舗と同じ売り出し方をしていては差がつかず埋もれてしまいますが、お互いに違う売り出し方をすればそれぞれの良さが引き立ちます。

 

また、自分の価値観だけではなく第三者の視点を持つ他メーカーの販売員からの情報を活かすのは、お客様のための売り出し方を考えることとしても大切です。

見ず知らずの販売員に声をかけるのは少し勇気のいることかもしれませんが、コミュニケーション能力を上げることは接客スキルの向上にも繋がります。

そこから凄く仲良しになって、一緒にランチをするようになったり、新たな出会いも有るかも知れないですよね。

 

もちろん、休憩時間をリフレッシュの時間に使うのも有効です。

心と身体を充分に休め、休憩後また笑顔で店頭に立つ準備をするのも大切ですよ。

休憩時間は限られていますが、ぼーっと時間が過ぎるのを待つよりも、有意義な時間にできるように上手く活用するようにしましょう。

いかかでしたか?

TOSHOでは努力家のアパレル販売員さんを応援しています!

お気軽にご相談くださいね♪

 

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2014年6月26日
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できるアパレル販売員を目指す

【画像】0619ご納品分

こんにちは!

アパレル業界に関する悩みや疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

いよいよワールドカップが始まりましたね!

街中も賑わっていて、なんだかワクワクしてしまいます。

この前の日本戦は仕事も休みだったのでカラオケ店で友人たちと観戦しました。

パブリックビューイングは初めての経験でしたが、大型モニターを見て大勢で盛り上がりながらサッカー観戦するのはとっても楽しいですよね♪

社内でもワールドカップの話題で持ち切り。

しばらくお祭りムードが続きそうです(笑)

 

さて、前回からアパレル販売員の接客術についてご紹介していますが、今回は接客以外のアパレル販売員のお仕事について詳しくご紹介します!

実は接客以外にも大切なお仕事がたくさんありますから、ぜひ参考にしてくださいね。

 

みなさんは「できるアパレル販売員」といえばどのような方をイメージしますか?

接客の上手さや売上の良さ…もちろん重要です。

では「上手い接客術」や「売上を伸ばすコツ」とはどのようなものでしょうか。

実は、できるアパレル販売員とは「お客様が店内にいないときでも忙しくしている販売員」なのです。

お客様にとっては、ずっと立ったまま待ち構えている販売員なんて入店した途端に売り込みに来そうで怖いですものね。

 

では、お客様がいないときアパレル販売員は何をしているのでしょうか。

実は接客に費やす時間は全体の5割程度といわれています。

その他の時間は在庫整理や商品の陳列や補充、発注などの「商品管理」を行い、一通り商品の整理がついたら「店づくり」です。

売り出し中の商品を目立つところにレイアウトしたり、お客様の目を引くコーディネートをマネキンに着せるなどは販売員の腕とセンスの見せ所でしょう。

他にも店内全体のレイアウトやインテリアを考えたり、POPを書いたりするなどバックヤード業務は様々あります。

 

このようなバックヤード業務を行いながらお客様の様子をさり気なく伺い、接客をするのが「できるアパレル販売員」です。

お客様によって声をかけてほしい方と、そっとしておいてほしい方もいるでしょうから上手く見極めて接客するといいでしょう。

いかかでしたか?

TOSHOではできるアパレル販売員さんになるためのお手伝いをしています!

お気軽にご相談くださいね♪

 

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2014年6月20日
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試着室での接客トーク術

【画像】0612ご納品分

 

こんにちは!

アパレル業界に関する悩みや疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

みなさんは占いは信じますか?

実はTOSHOオフィス近くの銀座には様々な占いの館があるのですが、その中でもよく当たると評判の館に先輩と行ってきました。

いろんな悩みを占い師の方に相談してアドバイスをもらったのですが、特に気になったのはラッキーカラーとラッキーアイテムです。

どうやら私のラッキーカラーはネイビーで、ラッキーアイテムは花だそう。

これには注目!実は今季のトレンドってダークカラーと花柄なんですよね。

今年の夏はネイビーの花柄のファッションで大人っぽく、シックにキメようかな、って思ってます。

なにか良いことあるといいな…♪

 

さて、前回は「リピーターを増やすトーク術」についてご紹介しましたが、今回は「試着室での接客トーク術」についてご紹介します。

お客様が試着をご希望のときは商品の良さやコーディネートの仕方をご提案する絶好のチャンスですから、ぜひ参考にしてくださいね。

 

アパレル販売員にとって接客はとても大切な仕事ですが、なかでも試着室での接客は重要です。

お客様はその商品に興味があるから試着に踏み切ったのですから、販売員としてはここで何もしないわけにはいきません。

ご購入を検討しているお客さまに対して販売員から絶妙なタイミングで声かけがあれば、実際にご購入に結びつく可能性も高くなります。

お客様の中には試着した商品についての情報やコーディネートのアドバイスを教えて欲しいと望んでいる方も多くいるでしょう。

そこでお客様に有益な情報をお伝えすることで、ご購入の可能性は高くなりますし、もしかしたら他の商品も併せてご購入いただけるかもしれません。

 

お客様が商品に興味を持つのはデザインや色が自分好みのものであるかどうかですが、購入する気持ちを持つのは自分に似合うかどうかではないでしょうか。

販売員から「お似合いですよ」と声をかけられるのは安心しますし、嬉しいはずです。

しかしここで押し売りのような態度を取ってしまうのはお客様の気分を悪くしてしまうこともありますから、注意してくださいね。

お客様に気持ち良くお買いものしていただけるように、あくまでも自然で親近感のある接客を心がけましょう。

 

いかかでしたか?

TOSHOでは接客上手な販売員さんを育てるお手伝いをしています!

お気軽にご相談くださいね♪

 

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2014年6月16日
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アパレル販売員がリピーターを増やすトーク術

【画像】0606ご納品分

 

こんにちは!

アパレル業界に関する悩みや疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

梅雨がやってきましたね。

ジメジメと蒸し暑い梅雨の季節は、過ごしにくくなんだか気分もスッキリしません。

そこで、やってくる梅雨を快く迎えるために、傘とレインシューズを新調してみました♪

オフィスカジュアルにもピッタリなパンプスみたいなデザインのレインシューズと、これからの季節にピッタリな晴雨兼用傘を購入しました。

これで梅雨がきても大丈夫!むしろ雨が降るのが待ち遠しいくらいです(笑)

 

さて、今回は現役で活躍中の販売員さんや、販売員を目指して求職中の方に知っていただきたい「販売トーク」についてご紹介します。

接客においてトーク術は重要ですから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

店舗にご来店いただいたお客様に商品のご案内やおすすめをするのは、販売員さんなら当たり前のようにしているのではないでしょうか。

その商品の特徴やコーディネートの仕方をお客様にご提案し、ご購入につながればとても嬉しいものですよね。

さらにそのお客様がまた次回ご来店くださったら本当に嬉しいものです。

 

このように何度もお店に足を運んでくださるお客様のことをリピーターと呼びますが、そのリピーターを増やすにはどうしたらいいのでしょうか?

お客様がお帰りの際には「またどうぞお越しくださいませ」や「またのご来店お待ちしております」などの言葉はかけているかと思います。

しかしその言葉だけで実際にお客様がまた来店してくださるかは難しいところですよね。

 

そこで、さらにお客様がまた来店したくなるような一言を添えてみてはいかがでしょうか。

例えば「来月には新作のワンピースがたくさん入荷しますので、ぜひまた見にいらしてください」など、具体的なご案内をすればお客様の印象に残るでしょう。

その日にお客様の気にいる商品が見つからず購入に至らなかった場合でも、次回にはお客様の気に入りそうなものが入荷するとご案内できればまた来店してもらえるかもしれません。

 

ただ接客マニュアル用語を発しているだけではお客様の心には響かないのです。

お客様のニーズを敏感に察知して、それぞれに合った提案をできるようになれば、販売員としてさらに活躍できるでしょう。

 

いかかでしたか?

TOSHOでは接客上手な販売員さんを育てるお手伝いをしています!

お気軽にご相談くださいね♪

 

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2014年6月9日
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アパレル業界のトレンドについて

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こんにちは!

アパレル業界に関する悩みや疑問解決をお手伝いするTOSHOブログです♪

 

前回のブログではアパレルのシーズンについてお話しました。

アパレル業界では今月は夏!私もすっかり夏気分で過ごしています。

夏といえば何を連想しますか?

私が連想するのはカレー!暑い季節に食べるカレーってなぜか特別おいしく感じちゃうんですよね(笑)

そんなわけで先日、TOSHOオフィス近くのカレー屋さんにランチに行ってきました。

京橋では有名なお店で、こだわりの香辛料を使った本格カレーは絶品でした♪

おいしいカレーを食べて元気が出たおかげか、お仕事も張り切って頑張っています!

 

さて、今回ご紹介するのはアパレルのトレンドについてです。

 

アパレル業界で頻繁に耳にするトレンドという言葉ですが、これは流行を意味しています。

ファッションにも流行があるのは皆さんもご存じでしょう。

ではその「ファッションのトレンド」はどのようにして生まれるのか、ちょっと気になりませんか?

 

アパレルでは季節を先取りした商品展開をしますが、店頭や雑誌でも「この季節のトレンドはコレ」と、その季節がくる前にトレンドを打ち出しています。

例えば、今年の夏のトレンドはギンガムチェックや白デニムといわれていますが、なぜ実際に夏がくる前にそれが流行るとわかるのでしょう?

まるで未来を知っている予言者や占い師みたいですよね。

 

実は、アパレル業界にはトレンドを決める機関があり、数年先のトレンドを予測しているのです。

その機関が予測した情報をもとにデザイナーやアパレル会社がどんな製品を作っていくか考え、実際に商品化されたものがそのときのトレンドになるということですね。

トレンドはそれまでの傾向や、時代背景や経済環境から予測されます。

専門知識に優れた役員たちが会議で決定したトレンドは、本当に流行る傾向があるからさすがですよね。

 

また、アパレル商品はその季節がくる前にすでに出来上がっていますから、アパレル店員などの業界の方たちはどういった傾向の服が多いかを知っています。

トレンドに敏感なお客様に店頭でトレンド商品をおすすめすることで、その商品がさらに流行することもあるんですよ。

 

あらかじめ流行るものが決まっている、というと不思議な気もしますが、これもアパレル業界にとっては重要なことです。

お客様にお洒落を楽しんでいただくために、トレンドを打ち出して提案しているのですね。

 

いかかでしたか?

TOSHOではトレンドに敏感な販売員さんを育てるお手伝いをしています!

お気軽にご相談くださいね♪

 

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2014年6月4日
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